ワードプレスやブログ運営に役立つ情報をまとめています。WordPressプラグイン、WordPressテーマ(テンプレート)の情報をわかりやすく紹介します。

WordPressのビジュアルエディタとテキストエディタを拡張できるプラグイン8選

このエントリーをはてなブックマークに追加

記事公開 2014.02.05

最終更新 2017.03.03

WordPressのビジュアルエディタとテキストエディタを便利に拡張できるWPプラグインを紹介します。

WordPressのエディタは、標準ではシンプルな機能しかありませんが、この記事で紹介するプラグインを活用すると様々な機能を拡張できます。

エディタのボタンは、自由に追加・削除できます。エディタの機能をカスタマイズし、自分好みのエディタに変更しましょう。そうすることで、記事作成の効率化につながります。

はじめに

エディタを拡張する利点

WordPressのエディタを拡張すると、WordPressの記事編集画面が WORD 感覚で利用できます。記事編集エディタを自分好みに使いやすくできます。

この記事で紹介しているプラグインでできること

  1. ビジュアルエディタの機能を拡張できるWPプラグイン
  2. テキストエディタの機能を拡張できるWPプラグイン
  3. サイト上から記事を編集できるWPプラグイン
  4. エディタの自動整形(自動除去)を停止できるWPプラグイン

ビジュアルエディタ

ビジュアルエディタの機能を拡張できるWPプラグインを紹介します。利用したい機能のボタンを追加して機能を拡張できます。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

エディタの見本

TinyMCE Advanced

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

CKEditor For WordPress

CKEditor

CKEditor For WordPressは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。

このプラグインは、CKEditor をWordPressで利用できるようにしたプラグインです。

様々な種類のボタンが用意されており、それを利用することでビジュアルエディタの機能を拡張できます。シンプルで使いやすいです。

エディタの見本

CKEditor For WordPress

※ボタンは自由に追加・削除できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「CKEditor For WordPress」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

テキストエディタ

テキストエディタ(HTMLエディタ)の機能を拡張できるWPプラグインを紹介します。HTMLコードの雛形を登録して、ボタンをクリックすると、登録したコードが記事に挿入されます。

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLタグの雛形をエディタに登録しておき、必要に応じて呼び出して利用できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、何度も同じHTMLタグを入力する作業が簡略化でき、記事を書くのが捗ります。頻繁に使用するHTMLタグの雛形は、これに登録しておきましょう。

このプラグインは、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)の両方で利用できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

AddQuicktag – エディタにHTML雛形を登録して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

テーマ編集&プラグイン編集のエディタ

Advanced Code Editor

Advanced Code Editor

Advanced Code Editorは、WordPressのテーマ編集とプラグイン編集のエディタを見やすく・使いやすく・高機能に拡張できるプラグインです。

このプラグインは、テーマ編集&プラグイン編集のエディタで利用できるシンタックス・ハイライター(Syntax Highlighter)を簡単に導入できます。PHP、HTML、CSS、JavaScriptで書かれたコードの表示に対応しています。インストールして有効化するだけで利用できます。設定不要で簡単です。

WordPress標準の編集エディタは、シンプルすぎるのでソースコードを編集する際に少し見づらく、使いづらいです。テーマやプラグインのソースコードに変更を加える際は、このプラグインを利用するとソースコードを編集する作業が捗ります。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Advanced Code Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Advanced Code Editor – テーマ編集とプラグイン編集のエディタを拡張できるWordPressプラグイン

WP Editor

WP Editor

WP Editorは、WordPressに標準搭載されている編集エディタを変更できるプラグインです。テーマ編集とプラグイン編集のエディタを変更できます。

それに加え、投稿と固定ページのテキストエディタも変更できます。エディタのデザインは、13種類の中から好きなテーマを選択できます。

このプラグインを利用すると、WordPressに標準搭載されている編集エディタを自分好みにカスタマイズできます。エディタの見栄えも良くなり、作業効率が向上します。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP Editor – テーマ編集とプラグイン編集のエディタを変更できるWordPressプラグイン

Webサイト上から記事編集

WordPress管理画面を表示することなく、サイト上から記事を編集できるプラグインを紹介します。

Front-end Editor

記事を書くFront-end Editorは、サイト上から記事とウィジェトの内容を直接編集できるプラグインです。

通常の場合、記事を編集する際は、WordPress管理画面上で記事を編集しますが、このプラグインを利用すると、WordPress管理画面を利用することなく記事を直接編集できます。記事を書いた後に、少しだけ文言を修正する際に利用すると便利です。

このプラグインを活用すると、記事の内容を修正する作業が捗ります。

エディタの見本

Front-end Editor ビジュアルエディタ(WYSIWYGエディタ)

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Front-end Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Front-end Editor – サイト上から記事とウィジェトの内容を直接編集できるWordPressプラグイン

エディタの自動整形停止

WordPressのビジュアルエディタとテキストエディタを切り替えて利用する場合は、下記のプラグインを利用することをお勧めします。下記のプラグインを利用するとタグの自動整形(自動除去)を停止できます。

PS Disable Auto Formatting

PS Disable Auto Formatting

PS Disable Auto Formattingは、WordPressのHTMLタグの自動除去(自動整形)を停止できるプラグインです。

具体的に何ができるかを説明すると、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)を切り替えても、BRやPタグが自動除去されなくなります。尚、HTMLのタグミスは、引き続き自動除去されます。

WordPressのHTMLタグの自動除去について

WordPressを初期設定のままで利用すると、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)を切り替えた際に、BRやPタグのHTMLタグを自動除去し、HTMLのソースコードを軽量化しようとします。この機能は、HTMLが勝手に変更されるので、HTMLを直打ちする人にとっては、非常にお節介に感じてしまいます。PS Disable Auto Formattingは、そのお節介な機能を停止するプラグインです。HTMLタグを直打ちする人には、非常に役立ちます。少し癖がありますが、慣れれば便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PS Disable Auto Formatting」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

PS Disable Auto Formatting – WordPressのHTMLタグの自動除去を停止できるプラグイン

まとめ

WordPressのエディタは、標準ではシンプルな機能しかありませんが、この記事で紹介するWPプラグインを活用すると様々な機能を拡張できます。

エディタのボタンは、自由に追加・削除できます。エディタの機能をカスタマイズし、自分好みのエディタに変更しましょう。そうすることで、記事作成の効率化につながります。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

個人的には、ワードプレステーマTCDがお勧めです。簡単に格好良いWebサイトが運営できます。様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

参考記事

WPテーマ比較

ワードプレステーマTCD

スポンサーリンク

最後までお読み頂きありがとうございます

ネタワンは皆様の善意に支えられています。
この記事の内容が役に立ったと思ったら、記事をソーシャルメディアで共有してね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

RSSフィードを購読する

follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


初心者向け

WordPress使い方ガイド
WordPress入門

スポンサーリンク

ネタワンを購読する

  • Twitter
  • Facebook
  • Google Plus
  • Feedly
  • RSS
  • Push7

賢威7 - SEOマニュアル&テンプレート

新バージョンの賢威7が購入者向けに先行公開中。


賢威7の詳細&レビューはこちら