WordPressの優良プラグイン

初心者にお勧めのWordPressプラグインを紹介します。WordPress(ワードプレス)におけるプラグインは、WordPressの機能を拡張する役割があります。

ブログ運営を効率化できる超便利なWordPressプラグインが沢山あります。あなたのブログで利用するプラグインを選ぶ際に参考にして下さい。

この記事は便利なプラグインを沢山の人に知ってもらうことを目的に書いています。
プラグインのインストールし過ぎには注意してください。

プラグインは沢山インストールし過ぎると、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなる原因になることがあります。
本当に必要なプラグインだけをインストールして下さい。

追記 2018.05.02

紹介しているプラグインを整理しました。

はじめに

プラグインの選定基準

  • ブログ運営を効率化できるプラグインであること。
  • 初心者でも利用できるプラグインであること。
  • 日本語化されているプラグインを優先して掲載しています。
  • 利用者が多く、評価が高いプラグインを優先して掲載しています。

プラグインとは?

ワードプレス

WordPress(ワードプレス)におけるプラグインは、WordPressの機能を拡張する役割があります。

WordPressは初期状態ではシンプルな機能しか用意されていませんが、プラグインを利用することで、様々な機能を拡張できます。

便利なプラグインは沢山あります。当サイトでは便利なプラグインを紹介した記事を書いています。あなたのブログで利用するプラグインを選ぶ際に参考にして下さい。

無料で利用できます

この記事で紹介しているプラグインは、基本的に全て無料で利用できます。
画面に表示されるDONATE(寄付)は、任意になっています。

プラグインによっては機能をさらに拡張した有料版のプラグインが用意されている場合もあります。プラグインが気に入った場合は、有料版のプラグインの導入も検討してみましょう。
有料版の購入は開発者への支援にもなります。

プラグインの数は最小限に抑える

注意

プラグインのインストールし過ぎには注意してください。

あまりにもプラグインの数が多いと、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなる原因になることがあります。本当に必要なプラグインだけを利用してください。

目安としては、プラグインの数は20個以内に抑えましょう。
それでも多いくらいです。

バックアップを必ず取る

プラグインをインストールする前に、WordPressのデータベースを必ずバックアップして下さい。サーバー環境によってはプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。

プラグインはいきなり本番環境に導入せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番環境に導入することをお勧めします。

SEO対策(検索エンジン最適化)

WordPressのSEO対策関連の設定を一括して管理できるプラグインとして、下記の2つのプラグインが有名で利用者が多いです。

2つのプラグインの大きな違いは、想定利用者層の違いです。「All in One SEO Pack」の方がやや初心者に配慮した仕様になっています。「Yoast SEO」はどちらかと言うと玄人向けで高機能な仕様になっています。

どちらが優れているとかはありません。実際に自分でプラグインを触ってみて、実際に自分で試してみてみましょう。

やや初心者向け All in One SEO Pack
やや玄人向け Yoast SEO

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

All in One SEO Packは、SEO対策の設定を総合的に管理できるWordPressプラグインです。検索エンジンの検索結果に表示される内容を最適化できます。

具体的に何ができるかを簡単に説明すると、記事ごとにタイトルとメタタグを細かく設定できます。SEO対策の設定を一括して管理できるので非常に便利です。

その他の便利な機能としては「XMLサイトマップ生成機能」「ソーシャルメディア用のメタタグ生成機能」「Google Analyticsのアクセス解析コード設定機能」などがあります。

このプラグインは基本機能の部分は日本語化されているのでわかりやすいです。ちなみに、オンラインマニュアルは英語表記です。

このプラグインが優れている点

  • 投稿(Post)、固定ページ(Page)、カスタム投稿タイプ(Custom Post Type)の記事のタイトルやメタタグを記事ごとに細かく設定できる。
  • 検索エンジンにインデックスさせたくない記事の設定ができる。(noindexの設定)
  • 検索エンジンのGoogleとBing用のXMLサイトマップを自動生成できる。
  • ソーシャルメディア用のメタタグを自動生成できる。
    Facebook OGP、Twitter Cardsのメタタグを生成できる。
  • schema.org(スキーマ)に対応したタグを出力できる。
    出力した内容は検索エンジンの検索結果に表示される。
  • 重複コンテンツを防ぐ効果がある「Canonical URL」を設定できる。
  • Google Analyticsのアクセス解析コードの設定ができる。
  • Google+のプロフィール(著者情報)の設定ができる。
  • Googleサーチコンソール、Bingウェブマスターツールの認証コードをサイト上に表示して認証できる。
  • 記事に設定したカテゴリーやタグをメタキーワードに利用できる。
  • ヘッダーに追加するコードの設定ができる。
  • サーバー上の設定ファイルを管理画面上から編集できる。(.htaccess、Robots.txt)
  • 悪意のあるボットをブロックする機能がある。
  • SEO対策の設定をエクスポート・インポートできる。
    設定を他の環境に移す際に役立つ。
  • プラグインの機能を更に拡張した有料版のプラグインも用意されている。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「All in One SEO Pack」で検索

プラグインの解説

All in One SEO Pack – SEO対策の設定を総合的に管理できるWordPressプラグイン

Yoast SEO

Yoast SEO

Yoast SEOは、SEO対策の設定を管理できるWordPressプラグインです。非常に高機能でありながら、基本機能は無料で利用できます。

このプラグインは様々な便利な機能が搭載されています。記事ごとのSEO対策設定機能、ソーシャルメディア用のメタタグ生成機能、XMLサイトマップ生成機能、パンくずリスト機能、RSSフィードに挿入する文言の設定機能など、便利な機能が満載です。

SEO対策のプラグインと言えば「All in One SEO Pack」が有名ですが、このプラグインは、機能を更に拡張させた感じです。設定項目が多くて複雑なので慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。一旦慣れてしまえば、非常に便利で役立つプラグインです。「All in One SEO Pack」の機能では物足りないと感じたら、このプラグインを活用しましょう。

このプラグインは基本機能の部分は日本語化されているのでわかりやすいです。ちなみに、オンラインマニュアルは英語表記です。

このプラグインが優れている点

  • WordPressのSEO対策の設定をまとめて管理できる。基本機能は無料で利用できる。
  • 「投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプ、トップページ、カテゴリー、タグ、日付別アーカイブ、投稿者アーカイブ、検索ページ、フォーマット、メディア」のテンプレートのSEO対策設定ができる。
  • ソーシャルメディア用のメタタグを自動生成できる。
    Facebook OGP、Twitterカードを自動生成できる。
  • schema.org(スキーマ)に対応したタグを出力できる。
    出力した内容は検索エンジンの検索結果に表示される。
  • 検索エンジンにサイトの更新情報を円滑に伝えるための「XMLサイトマップ」を自動生成できる。
  • サイトのパーマリンク設定をカスタマイズできる。
  • 重複コンテンツを防ぐ効果がある「Canonical URL」の設定ができる。
  • パンくずリスト「Breadcrumb」の表示機能あり。
    ユーザーと検索エンジンの両方にサイト構造をわかりやすく伝えることができる。
  • RSSフィードに指定した文言を挿入できる。
    RSSフィード内にリンクやコピーライト表記などを表示したい場合に利用できる。
  • 記事のタイトルの一覧表示及び一括編集ができる。
  • 記事のメタディスクリプションの一覧表示及び一括編集ができる。
  • 記事編集画面の下にSEO対策の設定項目が追加される。
  • プラグインの管理画面上で「.htaccess」ファイルの閲覧&編集ができる。
  • プラグインの管理画面上で「Robots.txt」ファイルの閲覧&編集ができる。
  • Googleサーチコンソールのクロールエラーを確認できる。
  • アイキャッチに登録した画像サイズが推奨サイズより小さかったら警告を表示してくれる。
  • プラグインの設定データをエクスポートして他の環境に移すことができる。
  • 他のSEO対策プラグインの設定データをインポートできる。
    (All in One SEO Pack、HeadSpace2、WooThemes SEO frameworkなど)
  • SEO対策の機能を更に拡張した有料版のプラグインも用意されている。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Yoast SEO」で検索

プラグインの解説

Yoast SEO – SEO対策の設定を管理できる高機能なWordPressプラグイン

XMLサイトマップ生成

WordPressテーマ側でSEO対策の設定を管理する場合は、XMLサイトマップを生成してサーチコンソールに登録する必要があります。XMLサイトマップの生成は「Google XML Sitemaps」の利用をお勧めします。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、GoogleおよびBingの検索エンジンに対し、XMLサイトマップを自動送信できるプラグインです。このプラグインをインストールして有効にすると、検索エンジンに対して、XMLサイトマップを自動的に送信するようになります。

XMLサイトマップを送信することで、検索エンジンに対して、自分のブログの更新情報が円滑に反映されるようになります。

ちなみに、このプラグインはGoogleとBingの検索エンジンに対して、XMLサイトマップを送信する機能のみです。送信結果や詳細レポートを見たい場合は、別途、Googleウェブマスターツールに登録する必要があります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Google XML Sitemaps」で検索

プラグインの解説

Google XML Sitemaps – 検索エンジンにXMLサイトマップを自動送信できるWordPressプラグイン

インデックスを早める

検索エンジンのインデックスを早めるのに役立つプラグインです。

PuSHPress

PuSHPress

PuSHPressは、ブログに記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせることができるWordPressプラグインです。

このプラグインを利用すると、ほぼリアルタイム(数分以内)にGoogleにインデックスさせることができます。SEO対策として非常に役立ちます。

このプラグインを利用するメリットは、パクリサイトが先に検索エンジンにインデックスされるのを防ぐ効果があります。ブログを運営していると、記事の内容をパクる輩が必ず現れます。そのパクリサイトが先に検索エンジンにインデックスされてしまうと、オリジナルのはずのあなたのブログが、逆に「パクリ扱い」される可能性があります。そうなると、検索エンジンからの評価が悪くなってしまうので、事前対策を行いましょう。Googleの検索エンジンは、先にインデックスしたコンテンツをオリジナルと認識するようです。このプラグインを利用し、記事を投稿したら瞬時に検索エンジンにインデックスさせることにより、「パクリ扱い」や「Googleから悪い評価を受ける」ことを防ぎます。

ちなみに、Yahoo!JAPANもGoogleの検索エンジンを採用しているので、Yahoo!JAPANの検索エンジンの方にも反映されます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PuSHPress」で検索

プラグインの解説

PuSHPress – Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせるWordPressプラグイン

記事・カテゴリーの管理

Duplicate Post

Duplicate Post

Duplicate Postは、以前書いた記事の内容や設定を新しい記事に複製できるWordPressプラグインです。

プラグインをインストールすると、投稿一覧画面や投稿画面に「複製リンク」が追加されます。以前書いた記事をベースに記事を新たに書き直す場合に活用すると、記事を書く作業が捗ります。

もし、過去に書いた記事をベースにして記事を新たに書き始める場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Duplicate Post」で検索

プラグインの解説

Duplicate Post – 記事を複製できるWordPressプラグイン

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、投稿(Post)のカテゴリーとカスタム投稿タイプ(Custom Post Type)のカスタムタクソノミーの表示順番を変更できるWordPressプラグインです。

投稿とカスタム投稿タイプの記事カテゴリは、標準では表示順番を変更することができませんが、このプラグインを利用すると、カテゴリーの表示順番をドラッグ&ドロップで自由に変更できます。

もし、記事のカテゴリーの順番を変更したい場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Category Order and Taxonomy Terms Order」で検索

プラグインの解説

Category Order and Taxonomy Terms Order – カテゴリの順番を変更できるWordPressプラグイン

記事に要素を追加する

Pz-LinkCard

ブログ

Pz-LinkCardは、ブログのリンクをブログカード形式で表示できるWordPressプラグインです。

専用のショートコードでURLを指定することで、記事の中のリンクをブログカード形式で表示できます。リンク先の「記事タイトル・抜粋・サムネイル画像・ソーシャルメディア共有数」を表示する機能もあります。更にブログカードの外観や表示内容を細かく設定できるので、様々なブログのデザインに合わせることができます。

このプラグインはブログ記事の中で「外部サイトの記事」や「自分のブログ内の記事」を紹介する際に利用すると便利です。リンク先のURLを一元管理するのにも役立ちます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Pz-LinkCard」で検索

プラグインの解説

Pz-LinkCard – ブログのリンクをブログカード形式で表示できるWordPressプラグイン

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成できるWordPressプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出し用のHTMLタグを基に目次を自動生成します。

記事の目次が自動生成されるので、手動で目次を作成して更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けます。目次を利用すれば、ユーザーが記事の内容を一目で把握しやすくなる効果があります。

見出し用のHTMLタグを階層的に記述する必要があるので、プラグインの仕様に慣れるまでに少し戸惑うかもしれませんが、慣れれば非常に便利なので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Table of Contents Plus」で検索

プラグインの解説

Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成するWordPressプラグイン

TablePress

TablePress

TablePressは、HTMLを直接編集しなくても簡単にテーブル(表組み)を管理できるWordPressプラグインです。

WordPress管理画面でテーブルを作成・編集して、ショートコードを利用して記事にテーブルを挿入できます。テーブルの並び替えや検索機能もあります。

ブログの記事で比較表などの表組みをよく利用する場合は、このプラグインを利用すると役に立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TablePress」で検索

プラグインの解説

TablePress – HTML編集なしでテーブルを簡単に管理できるWordPressプラグイン

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、サイトマップ(記事の一覧)を自動生成するWordPressプラグインです。投稿と固定ページの両方に対応しています。

XMLサイトマップと混同されやすいのですが、こちらは人間が見るサイトマップです。サイトマップを人力で管理すると、新着記事がある度に更新する必要があるので管理が面倒です。このプラグインを利用すれば、一度設定を済ませれば、後は継続的にサイトマップが更新されます。手間もかからないので、便利なプラグインです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PS Auto Sitemap」で検索

プラグインの解説

PS Auto Sitemap – サイトマップを自動生成できるWordPressプラグイン

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXTは、ブログに「パンくずリスト」を表示できるWordPressプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプに対応しています。

「パンくずリスト」とは、現在表示しているページの階層を表示する機能のことです。最近の有料のWordPressテーマでは、「パンくずリスト」が最初から組み込まれている場合が多いです。もし、その機能が無ければ、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Breadcrumb NavXT」で検索

プラグインの解説

Breadcrumb NavXT – パンくずリストを表示できるWordPressプラグイン

記事を一覧表示する

List category posts

List category posts

List category postsは、投稿や固定ページの記事やサイドバーに指定したカテゴリーやタグの記事一覧を表示できるWordPressプラグインです。カテゴリーだけでなくタグにも対応しています。

プラグインを利用する際は、専用のウィジェットまたは専用のショートコードにカテゴリのID、カテゴリ名などを指定して利用します。記事一覧の抽出条件を細かく指定できるので便利です。

このプラグインは手動で関連記事の一覧を表示する際に利用すると便利です。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「List category posts」で検索

プラグインの解説

List category posts – カテゴリーやタグの記事一覧を表示できるWordPressプラグイン

Child Pages Shortcode

Child Pages Shortcodeは、固定ページの子ページ(階層化したページ)を一覧表示できるWordPressプラグインです。

固定ページの記事に専用のショートコードを貼り付けると、その記事に階層化されている子ページを一覧表示できます。

固定ページの記事一覧ページを作りたい場合は、このプラグインを活用しましょう。サムネイル画像や抜粋も一緒に表示されるので、記事一覧ページが分かりやすくなります。

このプラグインは固定ページの記事一覧ページを作成する際に利用すると便利です。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Child Pages Shortcode」で検索

プラグインの解説

Child Pages Shortcode – 固定ページの階層を一覧表示できるWordPressプラグイン

関連記事を表示する

WordPress Related Posts

WordPress Related Posts

WordPress Related Postsは、記事の下に関連記事を表示できるWordPressプラグインです。簡単にWordPressに関連記事を表示する機能を導入できます。

PC用とモバイル用テーマが複数用意されており、好きなデザインを選ぶことができます。表示させる内容も細かくカスタマイズできるので便利なプラグインです。簡易的なクリック統計機能もあります。

関連記事は、今読んでいる記事を読み終えた後に、その記事に関連する記事の候補をユーザーに表示することで、次の記事にユーザーを誘導する役割があります。記事の閲覧数を増やし、ユーザーがWebサイトに滞在する時間を増やす効果があります。

もし、あなたが使用しているWordPressテーマに関連記事の機能が無ければ、このプラグインを利用して関連記事を表示しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WordPress Related Posts」で検索

プラグインの解説

WordPress Related Posts – 関連記事を簡単に表示できるWordPressプラグイン

HTML編集補助

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighterは、WordPressのテキストエディタに「Syntax Highlighter」を拡張できるプラグインです。エディタに記述したHTMLコードを見やすくすることができます。

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・テーマ編集・プラグイン編集のテキストエディタ(HTMLエディタ)で利用できます。エディタのデザインや表示内容はオプションで自由に変更できます。

WordPressで記事を書く際に、テキストエディタを利用してHTMLコードを書いている方に役立つプラグインです。エディタの文字サイズを変更できるので、エディタの文字を読みやすくする効果もあります。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「HTML Editor Syntax Highlighter」で検索

プラグインの解説

HTML Editor Syntax Highlighter – WordPressのテキストエディタを拡張できるプラグイン

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLコードの雛形を登録しておき、記事編集エディタから呼び出してHTMLコードを使い回せるWordPressプラグインです。

このプラグインを上手く活用すると、何度も同じHTMLコードを入力する作業を省略でき、記事作成の作業を効率化できます。

頻繁に利用するHTMLコードは、このプラグインに登録して記事作成を効率化しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索

プラグインの解説

AddQuicktag – 頻繁に利用するHTML雛形を登録して効率化できるWordPressプラグイン

Shortcoder

Shortcoder

Shortcoderは、頻繁に利用するコードを登録してショートコードで呼び出して利用できるWordPressプラグインです。記事作成の効率化に役立ちます。

記事の中で頻繁に利用する文章・HTMLコードを登録して、頻繁に利用するコードを使い回すことができます。

ブログを運営していると、頻繁に利用する定型文や補足説明などがあると思います。その頻繁に利用する文章やHTMLコードをパーツ化して使い回すことで、記事作成作業を効率化しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcoder」で検索

プラグインの解説

Shortcoder – 頻繁に利用するコードを使い回せるWordPressプラグイン

ソースコードを綺麗に表示する

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるWordPressプラグインです。プラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。プラグインをインストールすると、記事編集エディタに専用のボタンが追加され、そのボタンを押すと表示される挿入画面からソースコードを登録します。

このプラグインを利用すると、ソースコードがエディタがのように綺麗に表示できます。見栄えと使い勝手が良いので非常に役に立つプラグインです。ブログの記事でHTML/CSSやプログラミングのコードを解説する機会が多い方は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Crayon Syntax Highlighter」で検索

プラグインの解説

Crayon Syntax Highlighter – 記事の中でソースコードを綺麗に表示できるWordPressプラグイン

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるWordPressプラグインです。プラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。ショートコードを利用してソースコードを記述します。ブログの記事でHTMLやプログラミングのソースコードを解説する機会が多い方は、このプラグインを利用すると役に立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SyntaxHighlighter Evolved」で検索

プラグインの解説

SyntaxHighlighter Evolved – 記事の中でソースコードを綺麗に表示できるWordPressプラグイン

スライダー・カルーセル

Smart Slider 3

Smart Slider 3

Smart Slider 3 は、コンテンツスライダー機能を拡張できるWordPressプラグインです。スライダーにバナー画像・テキスト・リンクなどを配置して一定間隔で切り替え表示ができます。スライダーの上に複数のレイヤーを重ねてレイアウトを自由に編集することもできます。

管理画面の機能が非常に高機能になっており、スライダーを柔軟にカスタマイズ可能です。スマートフォンやタブレット端末に表示内容を自動的に最適化できるレスポンシブWebデザインにも対応しています。スライダーの表示位置はショートコードまたはPHPコードを記述して指定します。

このプラグインは無料版と有料版があります。無料版だけても十分過ぎるほど高機能で使いやすいです。非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Smart Slider 3」で検索

プラグインの解説

Smart Slider 3 – 高機能で使いやすいコンテンツスライダーのWordPressプラグイン

Meta Slider

MetaSlider

Meta Sliderは、コンテンツスライダーを簡単に作成できるWordPressプラグインです。1つのプラグインで4種類のコンテンツスライダーが利用できます。(Nivo Slider、Flex Slider、Coin Slider、Responsive Slides)

このプラグインは機能が限定された無料版になりますが、スライドのサイズやエフェクトを細かく設定でき、汎用性が高くて非常に役に立つプラグインです。スライドごとにURLの設定もできます。プラグインの管理画面は、シンプルで非常に使いやすいです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「MetaSlider」で検索

プラグインの解説

MetaSlider – 4種類のコンテンツスライダーを利用できるWordPressプラグイン

画像・動画

Pixabay Images

Pixabay Images

Pixabay Imagesは、パブリックドメイン扱いの写真素材・クリップアート素材を無料で利用できるWordPressプラグインです。商用・非商用を問わず、全ての画像素材を無料で利用できます。

このプラグインは無料で利用できるパブリックドメイン扱いの写真素材・クリップアート素材を検索できるサイト「Pixabay」のWordPressプラグイン版です。画像素材を探す際は、日本語検索にも対応しています。

アイキャッチ画像の有無で記事の印象が大きく変わります。もし、記事のアイキャッチ画像に登録する画像が手元に無ければ、パブリックドメインの写真素材を活用しましょう。有料の写真素材には品質で劣りますが、探すと結構良質な素材が見つかります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Pixabay Images」で検索

プラグインの解説

Pixabay Images – パブリックドメインの無料素材を利用できるWordPressプラグイン

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、ブログの画像ファイルを最適化できるWordPressプラグインです。最適化処理を行うことで画像の容量を軽量化できます。

このプラグインは画像の最適化および画像内の余分なデータを削除して、画像の容量を軽量化できます。画像の圧縮レベルは管理画面で設定できます。画像の最適化は個別処理と一括処理の両方に対応しています。

ブログの画像を軽量化すると、データ通信量が減るのでブログの表示が早くなります。写真を多く扱うブログで非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「EWWW Image Optimizer」で検索

プラグインの解説

EWWW Image Optimizer – 画像を最適化できるWordPressプラグイン

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索

プラグインの解説

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

Avatar Manager

Avatar Manager

Avatar Managerは、WordPressのアバター画像を自分のサーバーに保存して管理できるプラグインです。WordPressの管理者ユーザーごとにアバター画像を管理できます。

このプラグインを利用すると、Gravatarを利用することなく、自分のサーバー上の画像ファイルをWordPressの管理者ユーザーのアバター画像として利用できます。プラグインの機能はシンプルでアバター画像を管理する機能のみです。

WordPressの標準のアバター機能は、Gravatarと連携する仕組みになっています。Gravatarの機能は便利なのですが、ユーザーごとGravatarに登録する必要があり、少し設定が面倒なところがあります。特に複数の管理者ユーザーのアバターを運用したい場合は設定が面倒です。

WordPressの初期設定では、アバターの画像がシンプルなミステリーマンになっているので、このプラグインを利用してオリジナルの画像に変更しましょう。そうすることで、記事のコメント欄の管理者コメントが目立つようになります。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Avatar Manager」で検索

プラグインの解説

Avatar Manager – WordPressのアバター画像を自分のサーバーで管理できるプラグイン

Browser Shots

Browser Shots

Browser Shotsは、外部サイトのスクリーンショットを撮影して記事にサムネイル画像として表示できるWordPressプラグインです。ショートコードにURLと画像サイズを指定するだけで利用できます。

このプラグインを利用すると自分で外部サイトのスクリーンショットを撮影したり、画像を編集する作業が不要になります。画像ファイルはサーバー側で管理されています。自分のサーバー側に画像が格納されることはありません。スクリーンショットの画像はリアルタイム生成ではなく、定期的に更新されているようです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Browser Shots」で検索

プラグインの解説

Browser Shots – 外部サイトのスクリーンショットを表示できるWordPressプラグイン

Video Thumbnails

Video Thumbnails

Video Thumbnailsは「YouTube、Vimeo」などの動画のサムネイル画像を自動取得し、WordPressのアイキャッチに自動で登録できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、記事の中で動画を紹介する際に、動画のサムネイル画像を手動で編集する手間を省くことができます。YouTube以外にも様々な動画共有サービスに対応しています。

もし、ブログで動画を紹介する機会が多い場合は、このプラグインを利用すると、記事を書く作業が捗ります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Video Thumbnails」で検索

プラグインの解説

Video Thumbnails – YouTube動画のサムネイル画像を自動取得して登録できるWordPressプラグイン

Lightbox

Easy FancyBox

Easy FancyBox

Easy FancyBoxは、記事に配置した画像をクリックした際に、拡大画面をふわっと美しく表示できるWordPressプラグインです。Lightbox系のプラグインです。

画像の拡大表示のみであればプラグインをインストールして有効にするだけで利用できます。画像以外にも、YouTube動画・PDF・SWFなど、様々な形式に対応しています。

このプラグインを利用すると画像の拡大表示が視覚的に格好良くなるので、ブログの記事を読む人になんとなく先進的な印象を与えることができます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Easy FancyBox」で検索

プラグインの解説

Easy FancyBox – 画像を美しく拡大表示できるWordPressプラグイン

ソーシャルメディア

AddToAny Share Buttons

AddToAny Share Buttons

AddToAny Share Buttonsは、100以上のSNS・メッセージアプリ・ソーシャルブックマークなどのシェアボタン・フォローボタンを利用できるWordPressプラグインです。画面の横でフローティング(浮遊)するシェアボタンの機能もあります。

このプラグインは世界の主要な「SNS、通話アプリ、ソーシャルブックマーク、後で読むサービス」などに対応しています。日本向けサービスの「はてなブックマーク、LINE」にも対応しています。このプラグイン1つで、世界の100以上のサービスに対応できます。

シェアボタンのカスタマイズ性も優れています。シェアボタンの表示内容・表示順番・表示サイズは自由に変更できます。ソーシャルメディアのシェアボタンを目立たせたい場合に役に立ちます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddToAny Share Buttons」で検索

プラグインの解説

AddToAny Share Buttons – 100以上のSNSのシェアボタンを利用できるWordPressプラグイン

WP Social Bookmarking Light

SNS

WP Social Bookmarking Lightは、ソーシャルメディアの公式のシェアボタン(共有ボタン)を記事に表示できるWordPressプラグインです。

投稿や固定ページに公式のシェアボタンを表示できます。Twitter、Facebook、Google+、Pocket、はてなブックマーク、LINEなど、様々なソーシャルメディアに対応しています。

定期的に新しいソーシャルメディアにも対応するので、このプラグインを利用しておくと、ソーシャルメディアのシェアボタンを新たに追加する手間が省けます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Social Bookmarking Light」で検索

プラグインの解説

WP Social Bookmarking Light – SNSのシェアボタンを表示できるWordPressプラグイン

VA Social Buzz

VA Social Buzz

VA Social Buzzは、Facebook・Twitterのシェアボタン・フォローボタンを記事の下に表示できるWordPressプラグインです。SNSで記事を拡散させたり、フォロワーを増やすのに役に立ちます。

ブログの記事の下にデザインされた、FacebookとTwitterのシェアボタン・フォローボタンを表示できます。非常に目立つデザインになっています。ユーザーが記事を読んだ後に、記事をシェアするなどの行動を起こしやすくなる効果があります。

このプラグインはブログと一緒にFacebookページとTwitterのアカウントを運用している場合に役に立ちます。あなたのブログの記事をソーシャルメディアで拡散させたり、フォロワーを増やすのに活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「VA Social Buzz」で検索

プラグインの解説

VA Social Buzz – Facebook・Twitterのシェア・フォローボタンを表示できるWordPressプラグイン

お問い合わせフォーム

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7は、WordPressにお問い合わせフォームを設置できるプラグインです。

WordPressにお問い合わせフォームを設置したい場合は、このプラグインを活用しましょう。シンプルで使い方も簡単です。拡張性にも優れています。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Contact Form 7」で検索

プラグインの解説

Contact Form 7 – お問い合わせフォームを簡単に利用できるWordPressプラグイン

Flamingo

Flamingo

Flamingoは、お問い合わせフォームの接触履歴(お問い合せリスト)を管理できるWordPressプラグインです。

このプラグインは「Contact Form 7」と連携して、お問い合わせフォームから送信されたメールの履歴を記録・閲覧できます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Flamingo」で検索

プラグインの解説

Flamingo – WordPress経由のユーザーとの接触履歴を管理できるプラグイン

バックアップ

UpdraftPlus

UpdraftPlus

UpdraftPlusは、WordPressで構築したブログを丸ごとバックアップして復元できるプラグインです。バックアップのスケジュール設定とバックアップの復元が簡単にできます。

このプラグインを利用すると、データベース、プラグイン、テーマ、アップロードファイルのバックアップと復元ができます。

バックアップの保存先は、FTPや様々なオンラインストレージサービスに対応しています。別途契約したレンタルサーバーにFTP接続でバックアップを取ったり、別途契約したオンラインストレージサービスにバックアップが保存できます。

このプラグインは無料で提供されている機能だけでも十分過ぎるほど高機能です。有料販売されている便利な拡張機能もあります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「UpdraftPlus」で検索

プラグインの解説

UpdraftPlus – WordPressを丸ごとバックアップ&復元できるプラグイン

BackWPup

BackWPup

BackWPupは、WordPressで構築したブログを丸ごとバックアップできるプラグインです。データベースとサーバー上のファイルのバックアップができます。

バックアップの保存先は、別途契約したレンタルサーバーや様々なオンライン・ストレージサービスに対応しています。このプラグインは有料版もありますが、無料版でも十分過ぎるほどバックアップ機能が充実しています。バックアップ機能があるプラグインとしては、一番高機能で使いやすいです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「BackWPup」で検索

プラグインの解説

BackWPup – WordPressを丸ごとバックアップできるプラグイン

データベース軽量化

WP-Optimize

WP-Optimize

WP-Optimizeは、WordPressのデータベースの自動クリーンアップと最適化ができるプラグインです。

このプラグインはデータベースの中の余分なデータをクリーンアップし、DB容量を減らすことができます。DB最適化機能もあります。

WordPressのデータベースは、何も最適化を行わずに運用し続けていると、データベースの中に余分なデータが増えてしまいます。あまりにも容量が増えすぎると、Webサイトが重くなる原因になることもあります。それを予防する為に定期的にデータベースを最適化しましょう。このプラグインは一度設定すると、後は継続的に処理が実行されます。手間が増えることはないので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP-Optimize」で検索

プラグインの解説

WP-Optimize – WordPressのデータベースを自動クリーンアップ&最適化できるプラグイン

Revision Control

サーバー

Revision Controlは、記事の変更履歴(リビジョン)の最大保存数を設定してデータベース容量を削減できるWordPressプラグインです。

WordPressを初期設定のままで運用し続けていると、データベースの容量が肥大化していきます。その原因の1つがWordPressのリビジョン機能です。

データベース容量の肥大化を放置して運用を続けていると、WordPressのページ表示が遅くなる原因になることがあります。不要なリビジョンが沢山ある場合は、定期的に削除してデータベース容量を減らしましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Revision Control」で検索

プラグインの解説

Revision Control – 記事の変更履歴の保存数を設定できるWordPressプラグイン

スパム対策

Akismet

Akismet

Akismetは、ブログのコメント欄に投稿される迷惑なスパムコメント(迷惑なコメント)をフィルタリングして除去できるWordPressプラグインです。

このプラグインは初期状態からインストールされています。APIキーを取得する作業が少し面倒ですが、非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

「AIPキー」を取得する際に、非商用のブログを運営する個人の場合は、初期設定で支払いが有料になっていますが、左にバーをスライドすると、0ドルに変更できます。寄付は任意なので、個人の非商用利用の場合は、無料で利用できます。尚、商用サイトの場合は有料になります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Akismet」で検索

プラグインの解説

Akismet – スパムコメントをフィルタリングするWordPressプラグイン

Throws SPAM Away

Throws SPAM Away

Throws SPAM Awayは、海外からのコメントスパムの投稿を無視してスルーできるWordPressプラグインです。

投稿されたコメントに「日本語の文字が含まれていない場合」「ブラックリストに登録されている場合」「無視するIPアドレスからの投稿の場合」のコメントを無視してスルーできます。

このプラグインを利用すると、海外から投稿されるコメントスパムの大部分を無視してスルーすることができます。大量のコメントスパムに悩まされている人は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Throws SPAM Away」で検索

プラグインの解説

Throws SPAM Away – 海外から投稿されたスパムコメントを無視できるWordPressプラグイン

セキュリティ対策

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、WordPressの管理画面とログイン画面に対して不正ログインを試みる攻撃から防御することに特化したセキュリティ対策のWordPressプラグインです。

ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃など、WordPressの管理画面に不正にログインを試みる攻撃や、コメントスパムを受けにくくするための機能が搭載されています。画像認証の文字は「ひらがな」と「英数字」から選択できます。ひらがなによる画像認証は、日本語が分からない外国人には突破困難なので、セキュリティ対策として役に立ちます。

このプラグインは日本の企業が開発・運用しています。プラグインの管理画面やオンラインマニュアルが全て日本語表記です。難しい初期設定などはありません。初心者でも安心して利用できます。

ちなみに、このプラグインはレンタルサーバーの「CPI(KDDIグループ)」や「ヘテムル(GMOグループ)」でもWordPressのセキュリティ対策プラグインとして採用されています。運用実績もあり、信頼性が確かなプラグインです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SiteGuard WP Plugin」で検索

プラグインの解説

SiteGuard WP Plugin – 管理画面への不正ログインを防ぐWordPressプラグイン

Crazy Bone

Crazy Bone

Crazy Boneは、管理画面のログイン履歴を記録して閲覧できるWordPressプラグインです。ログインに成功した履歴とログインに失敗した履歴が記録されます。

もし、外部の誰かがあなたのWordPressで運営するブログを乗っ取ろうとしている場合、管理画面のログイン履歴にログインエラーの履歴が残るので、悪意のあるユーザーを発見しやすくなります。

さらに、WordPress管理画面に別の接続元IPアドレスから接続があった場合、ダッシュボードに警告が表示され、自分(管理者)以外のユーザーがログインしたことを知ることができます。

あなたがWordPressを利用して運営しているブログは、あなたが知らないだけで、実は、毎日のように誰かがログインしようとして、ログインエラーが発生しているかもしれません。このプラグインを利用し、どのくらいログインエラーが発生しているか把握しておきましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Crazy Bone」で検索

プラグインの解説

Crazy Bone – 管理画面のログイン履歴を記録・閲覧できるWordPressプラグイン

アクセス解析

Google Analytics Dashboard for WP

Google Analytics Dashboard for WP

Google Analytics Dashboard for WP(GADWP)は、グーグル・アナリティクスのアクセス解析レポートをWordPressのダッシュボード上に表示できるプラグインです。アクセス解析コードをWebサイトに自動挿入する機能もあります。

このプラグインを利用すると、Google Analyticsの管理画面にログインすることなく、WordPressのダッシュボードまたは記事一覧画面からアクセス解析レポートを確認できます。また、アクセス解析に関する設定もできます。

Google Analyticsの管理画面にログインすることなく、アクセス解析レポートを確認できるので便利です。また、プラグインの管理画面が日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Google Analytics Dashboard for WP」で検索

プラグインの解説

Google Analytics Dashboard for WP – アクセス解析レポートをダッシュボードに表示できるプラグイン

パスワード認証

Password Protected

Password Protected

Password Protectedは、サイト全体にパスワード認証による閲覧制限を設定できるWordPressプラグインです。

WordPressで構築したWebサイト全体に簡易的なパスワード認証による閲覧制限をかけることができます。パスワードを入力して認証したユーザーだけがWebサイトを閲覧できるようになります。

このプラグインは制作途中のWebサイトやテストサーバーなど、Webサイトを自分以外に見せたくない場合に利用します。手動でBASIC認証を設定する手間も省けます。

WordPressでWebサイトを制作する際に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Password Protected」で検索

プラグインの解説

Password Protected – サイト全体にパスワード認証を設定できるWordPressプラグイン

リンク切れの自動検出

Broken Link Checker

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、自分のブログの記事の中にあるリンク切れを自動的にチェックし、リンク切れを発見したらダッシュボードで通知してくれるWordPressプラグインです。

このプラグインはプラグイン側が自動的にリンク切れをチェックしてくれます。プラグインの設定は初期設定のままでも利用でき、非常に役に立つプラグインです。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Broken Link Checker」で検索

プラグインの解説

Broken Link Checker – リンク切れを自動的にチェックできるWordPressプラグイン

カスタマイズ

Code Snippets

Code Snippets

Code Snippetsは、WordPressテーマの関数を定義する「functions.php」のPHPコードを管理できるプラグインです。

通常の場合は、「functions.php」にPHPコードを直接記述しますが、それだとWordPressテーマをアップデートした際に「functions.php」を上書きしてしまったり、記述するコードが増えてコードがゴチャゴチャになる可能性があります。

このプラグインを利用すると、上記の問題を解消し、尚且つ「functions.php」に記述するPHPコードを整理できます。自分用のメモ欄もあるので、何の役割のコードかを把握しやすくなります。そして、最初から記述してあったPHPコードと、自分が新たに追加したPHPコードを別々に分けて管理することができます。非常に便利なプラグインなので、あなたも活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Code Snippets」で検索

プラグインの解説

Code Snippets – functions.phpのPHPコードを管理できるWordPressプラグイン

WP Total Hacks

WP Total Hacks

WP Total Hacksは、WordPressの様々な部分をカスタマイズできるプラグインです。管理画面の表示内容や設定を変更できます。

このプラグインは1つのプラグインで20箇所以上のカスタマイズができるので便利です。まだ利用していなければ、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Total Hacks」で検索

プラグインの解説

WP Total Hacks – WordPressの表示や設定を20箇所以上カスタマイズできるプラグイン

高度な機能

Redirection

Redirection

Redirectionは、リダイレクトを管理できるWordPressプラグインです。サイト内のリダイレクト(転送)をプラグインで管理できます。

このプラグインは指定したURLに対してのアクセスを自動転送したい場合に役立ちます。

その機能に加え、記事のURLを変更した場合、新しいURLに転送する処理をプラグイン側が自動で行うこともできます。記事のURLを変更してもリンク切れを防いでくれるので非常に役立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Redirection」で検索

プラグインの解説

Redirection – リダイレクトを管理できるWordPressプラグイン

Search Regex

Search Regex

Search Regexは、データベースの検索・一括置換ができるWordPressプラグインです。記事データの中のHTMLソースコードの検索・置換ができます。

このプラグインはデータベース内のキーワードやURLなどを一括置換する際に役に立ちます。

例えば、ブログを引越しした際に画像を格納しているディレクトリのURLを一括置換したり、サイト名などのキーワードを一括置換するなどの用途で利用できます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Search Regex」で検索

プラグインの解説

Search Regex – データベースの検索・一括置換ができるWordPressプラグイン

ページ表示の高速化

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、キャッシュ機能でWordPressのページ表示を高速化できるプラグインです。ブログの表示速度が劇的に速くなります。

非常に高機能なプラグインですが、管理画面はシンプルで使いやすく、初心者から上級者まで利用できます。プラグインの言語設定を変更すれば、管理画面を日本語表記に変更できます。

このプラグインは有料版も用意されており、アクセス数の多い本格的なブログでの運用も可能です。

主な機能

  1. キャッシュ機能を利用してページ表示を高速化
  2. キャッシュの有効期限管理機能
  3. キャッシュの個別削除機能
  4. ログインユーザーに対してのキャッシュの無効化
  5. モバイルユーザーに対してのキャッシュの無効化
  6. ファイル圧縮&最適化機能(HTML/CSS/JavaScript)
  7. サーバーから送信されるデータのGzip圧縮機能
  8. ブラウザ・キャッシュ機能
  9. 画像の最適化機能
  10. キャッシュの除外設定機能
  11. CDNとの連携(MaxCDN、Photon、その他CDN)

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Fastest Cache」で検索

プラグインの解説

WP Fastest Cache – キャッシュでページ表示を高速化できるWordPressプラグイン

キャッシュ機能のあるレンタルサーバー

正直言って、ページ表示を速くするキャッシュ機能の設定は難しいです。どのプラグインを利用しても、どれが最適の設定なのかよくわかりません。レンタルサーバーの環境によってもプラグインが動作しなかったりする場合もあります。

ネタワン編集部の個人的意見としては、当サイトでも利用している「wpXレンタルサーバー」をお勧めします。いろいろなレンタルサーバーを試してみましたが、これが一番運営が楽でした。ブログのアクセス数が増えても快適に運用できます。

wpXレンタルサーバーとは?

wpXレンタルサーバー」は、WordPressに特化した超高速レンタルサーバーです。レンタルサーバーには、リバースプロキシによるキャッシュ機能が常時稼働しており、サーバーへの負荷を最小限にすることで、ブログの表示を高速化します。

ちなみに、当サイトのネタワンも「wpXレンタルサーバー」を利用しています。ブログとWordPress管理画面がサクサク表示されて快適に運用しています。

参考

実際に利用してみた感想など

WordPress専用の超高速レンタルサーバーを利用してみた感想【wpXレンタルサーバー】

まとめ

この記事は便利なWordPressプラグインを沢山の人に知ってもらうことを目的に書きました。

WordPressプラグインを沢山インストールし過ぎないで下さい。利用するプラグインの数が多すぎると、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなることがあります。本当に必要なプラグインだけをインストールして利用しましょう。

この記事は定期的に内容を追記・入替えしています。ブックマークしておくと、良いことがあるかも。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているWPプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

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