Webサイトを装飾してイメチェンできるWordPressプラグインを紹介します。無料で地味なサイトを装飾してイメチェンできます。

もし、現在あなたが利用しているWordPressテーマがシンプルなものであれば、これらのWPプラグインを活用しましょう。あなたのWebサイトの印象が劇的に変わるかもしれません。イメチェンして生まれ変りましょう。

尚、全て同時に利用する必要はありません。あなたが利用したいWPプラグインのみインストールして利用しましょう。

追記 2017.02.02

[追加] Avatar Manager
[削除] Event Calendar
[削除] Biz Calendar

はじめに

必ずバックアップを取る

WPプラグインをインストールする前に、WordPressのデータベースを必ずバックアップして下さい。

サーバー環境によってはWPプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。WPプラグインはいきなり本番環境で利用せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番環境に導入することをお勧めします。

インストールする数は必要最小限に抑える

この記事は便利なWPプラグインを沢山の人に知ってもらうことを目的に書きました。この記事で紹介したWPプラグインを全て同時に利用しないで下さい。

WPプラグインは同時にインストールし過ぎると、WPプラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなる原因になることがあります。

本当に必要なWPプラグインだけを選んでインストールしてください。目安としては、WPプラグインの数は20個以内に抑えましょう。それでも多いくらいです。

記事を装飾する

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimateは、ショートコードを利用してブログ記事を装飾できるプラグインです。40種類以上のデザインパーツを利用して記事を見栄え良く飾ることができます。

プラグインをインストールして有効にすると、記事を編集するエディタの上部にショートコード挿入ボタンが追加されます。そのボタンをクリックすると、ショートコードが記事に挿入されます。テキストリンク用のボタンはデザインを柔軟にカスタマイズできます。

このプラグインを利用するとブログの記事の見た目が格段に良くなります。ブログの記事は文字だけでは、記事閲覧者に地味な印象を与えてしまいます。このプラグインを活用して記事を装飾して格好良くしましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcodes Ultimate」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcodes Ultimate – ショートコードで記事を装飾できるWordPressプラグイン

Shortcodes by Angie Makes

Shortcodes by Angie Makes

Shortcodes by Angie Makesは、ショートコードを利用して記事を装飾したり、様々な機能を拡張して利用できるWPプラグインです。

このWPプラグインを利用すると記事内での表現の幅が広がります。CSSの装飾で記事の見た目が良くなります。便利な機能としては、記事内でのカラム分割表示やタブ表示などもできます。

このWPプラグインは、WordPressで記事を書く際に、あると便利な機能をまとめたものです。独自の仕様に慣れるまでに時間がかかりますが、慣れると非常に役立つプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcodes by Angie Makes」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcodes by Angie Makes – ショートコードで記事を装飾&拡張できるWordPressプラグイン

TypePad emoji for TinyMCE

楽しい

TypePad emoji for TinyMCEは、絵文字をWordPressのビジュアルエディタで利用できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、記事に絵文字を簡単に挿入することができます。携帯やスマホの絵文字みたいな感じで利用できます。このプラグインはビジュアルエディタ専用です。

記事は文字だけだと、記事閲覧者に地味な印象を与えてしまいますが、このプラグインを利用すると、記事の見栄えが良くなります。絵文字を利用したい方はこのプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TypePad emoji for TinyMCE」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TypePad emoji for TinyMCE – 絵文字をビジュアルエディタで利用できるWordPressプラグイン

画像&バナー

Smart Slider 3

Smart Slider 3

Smart Slider 3 は、WordPressにコンテンツスライダー機能を拡張できるプラグインです。バージョンアップして更に使いやすくなりました。スライダーにバナー画像・テキスト・リンクなどを配置して一定間隔で切り替え表示ができます。スライダーの上に複数のレイヤーを重ねてレイアウトを自由に編集することもできます。

管理画面の機能が非常に高機能になっており、スライダーを柔軟にカスタマイズ可能です。スマートフォンやタブレット端末に表示内容を自動的に最適化できるレスポンシブWebデザインにも対応しています。スライダーの表示位置はショートコードまたはPHPコードを記述して指定します。

このプラグインは無料版と有料版があります。無料版だけても十分過ぎるほど高機能で使いやすいです。非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Smart Slider 3」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Smart Slider 3 – 高機能で使いやすいコンテンツスライダーのWordPressプラグイン

Meta Slider

Meta Slider

Meta Sliderは、コンテンツスライダーを簡単に作成できるプラグインです。 1つのプラグインを利用するだけで、jQueryを利用した4種類のコンテンツスライダー機能が利用できます。(Nivo Slider、Flex Slider、Coin Slider、Responsive Slides)

このプラグインは機能が限定された無料版になりますが、スライドのサイズやエフェクトを細かく設定でき、汎用性が高くて非常に役に立つプラグインです。スライドごとにURLの設定もできます。プラグインの管理画面はシンプルで非常に使いやすいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Meta Slider」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Meta Slider – 4種類のコンテンツスライダー機能を利用できるWordPressプラグイン

コンテンツスライダーの特集記事

無料で使えるコンテンツスライダーのWordPressプラグイン10選

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

背景画像

Responsive Full Width Background Slider

Responsive Full Width Background Slider

Responsive Full Width Background Sliderは、全画面表示の背景画像スライダーを利用できるWordPressプラグインです。背景画像が画面の表示幅に合わせて全画面に広がって表示されます。

このプラグインを利用するとWebサイトの背景に「全画面に広がって表示される背景画像スライダー」を利用できます。背景画像は一定間隔ごとにランダムに切り替え表示できます。Webサイトの背景を利用して、サイト訪問者に画像でサイトの内容を印象付けることができます。

もし、あなたのWebサイトのデザインが地味だと感じていたら背景画像を利用してイメチェンしてみましょう。背景画像に動きを付けれるので非常に目立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Responsive Full Width Background Slider」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Responsive Full Width Background Slider – 背景画像スライダーのWordPressプラグイン

画像素材(写真、イラスト)

Pixabay Images

Pixabay Images

Pixabay Imagesは、パブリックドメイン扱いの写真素材やクリップアート素材を無料で利用できるプラグインです。商用・非商用を問わず無料で利用できます。

このプラグインは無料で利用できるパブリックドメイン扱いの写真素材やクリップアート素材を検索できるサイト「Pixabay」のWordPressプラグイン版です。画像素材を探す際は、日本語検索にも対応しています。

記事のアイキャッチ画像などに登録する画像は、パブリックドメインの写真素材を活用しましょう。有料の写真素材には品質で劣りますが、探すと結構良質な素材が見つかります。アイキャッチ画像の有無で記事の印象が大きく変わります。あなたも活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Pixabay Images」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Pixabay Images – パブリックドメインの写真素材を無料で利用できるWordPressプラグイン

アイコン

WP SVG Icons

WP SVG Icons

WP SVG Iconsは、WordPressでアイコンフォントを簡単に利用できるプラグインです。490種類以上のアイコンを利用できます。それに加え、カスタムアイコンをインポートして利用することもできます。

プラグインの管理画面と記事編集画面にアイコンの一覧が表示されます。そのアイコンを選択するとアイコンのプレビューとショートコードが表示されます。そのショートコードを記事に貼り付けて利用します。

記事の内容が文字ばかりだと、どうしても地味な印象になってしまいます。記事の中にアイコンがあるだけで見た目も良くなり、アイコンで記事の内容を視覚的に表現できます。見た目が良いと、自分で書いた記事に反響が出やすくなります。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP SVG Icons」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP SVG Icons – WordPressでアイコンフォントを簡単に利用できるプラグイン

Menu Image

Menu Image

Menu Imageは、WordPressで構築したWebサイトのメニューにアイコン画像を追加できるプラグインです。ページ上部のグローバル・メニューにアイコンを表示できます。

このプラグインを利用するとWebサイトの上部にあるメニューをアイコンを利用して視覚的に分かりやすくできます。ラベルの内容と関連するアイコン画像を登録することでWebサイトの内容がサイト閲覧者に対して視覚的に分かりやすくなります。

登録するアイコンの画像サイズは「24 x 24 、36 x 36 、48 x 48」ピクセルのどれかを選べます。そして、PNGやGIF形式の背景を透過した画像を利用すると調度良い感じになります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Menu Image」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグイン解説

Menu Image – サイトのメニューにアイコン画像を追加できるWordPressプラグイン

Widget Icon

Widget Icon

Widget Iconは、ウィジェットのタイトルの横にアイコンを追加できるプラグインです。640種類以上のアイコンを利用できます。

このプラグインを利用すると、Font Awesome と Elusive のWebフォントのライブラリーを自分のWebサイト上で簡単に利用できます。それに加え、手動でHTMLを記述すれば好きな位置にアイコンを表示することもできます。

自分のWebサイトのデザインが地味だなと感じたら、Webフォントのアイコンを利用してサイトを装飾しましょう。そうすることでWebサイトの印象が良くなります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Widget Icon」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Widget Icon – ウィジェットのタイトルにアイコンを追加できるWordPressプラグイン

ファビコン

Favicon by RealFaviconGenerator

Favicon by RealFaviconGenerator

Favicon by RealFaviconGeneratorは、ファビコンとアイコンを一括生成できるプラグインです。PC、iOS、Androidなど、様々なOSのWebブラウザのファビコンとホームスクリーンのアイコンを一括して生成できます。

このプラグインを利用すると、様々なOSや画面サイズの端末のファビコンやアイコンに対応できます。設定は1つのアイコン画像を登録するだけなので簡単です。

ファビコンはWebブラウザの「お気に入り」に登録した際に表示されるアイコンです。Webサイトのシンボルマークの役割があります。お気に入りに登録した際に見た目も良くなるので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Favicon by RealFaviconGenerator」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Favicon by RealFaviconGenerator – ファビコン&アイコンを一括生成できるWordPressプラグイン

Favicon Rotator

家族

Favicon Rotatorは、WordPressにFavicon(ファビコン)を簡単に登録できるプラグインです。管理画面でアイコン画像を登録するだけで、PC向けとモバイル向けのFavicon(ファビコン)を簡単に登録できます。

このプラグインはPC向けのWebサイトのアイコンだけでなく、iOSデバイスやAndroidデバイス向け(Android、iPhone、iPad、iPod Touch、など)のアイコンも登録できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Favicon Rotator」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Favicon Rotator – WordPressにファビコンを簡単に登録できるプラグイン

ナビゲーション

Dynamic To Top Plugin

Dynamic To Top Plugin

Dynamic To Top Pluginは、Webサイトに「ページトップに戻るボタン」を追加できるプラグインです。ボタンをクリックすると滑らかに画面がスクロールしてページトップに移動します。

このプラグインは管理画面でボタンのデザイン・表示位置・スクロールスピードなど細かく調整できるので便利です。

もし、あなたが使用しているWordPressテーマにページトップに戻るボタンの機能がなければ、このプラグインを活用しましょう。導入するとWebサイトの利便性が向上します。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Dynamic To Top Plugin」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Dynamic To Top Plugin – ページトップに戻るボタンを追加できるWordPressプラグイン

jQuery Smooth Scroll

jQuery Smooth Scroll

jQuery Smooth Scrollは、画面の右下に「ページトップに戻るボタン」を追加できるプラグインです。ボタンをクリックすると滑らかに画面がスクロールします。

また、同じページ内のアンカーリンクをクリックしても滑らかに画面がスクロールします。

このプラグインはインストールして有効にするだけで利用できます。初期設定不要です。管理画面もありません。シンプルですが役に立つプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「jQuery Smooth Scroll」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

jQuery Smooth Scroll – ページトップに戻るボタンを追加できるWordPressプラグイン

Infinite-Scroll

order

Infinite-Scrollは、WordPressのトップページやカテゴリの記事一覧をAJAXを利用して無限スクロールに変更するプラグインです。

通常のWebサイトの場合は、ページ閲覧中に記事一覧の最下部に達したら、次のページへのリンクが表示され、リンクをクリックしないとページが遷移しません。しかし、このプラグインを利用するとページ最下部に達したら自動的に次のページを読み込んで表示します。つまり、次のページへのリンクをクリックする必要がなくなります。画面全体が再読み込みされることもありません。

このプラグインを記事数が多いWebサイトで利用すると、記事一覧ページが自動的にサクサク表示されます。便利なプラグインなので必要に応じて活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Infinite-Scroll」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Infinite-Scroll – 記事一覧を無限スクロールに変更するWordPressプラグイン

サイドバー

Image Widget

Image Widget

Image Widgetは、ウィジェットを利用してサイドバーやフッターに一枚の画像を表示できるプラグインです。

このプラグインは画像を表示するだけのシンプルな機能しかありませんが、無駄な機能が一切無いので使いやすいです。表示する画像にリンクや説明文を設定することもできます。

サイドバーやフッターにWebサイト管理人の紹介画像を表示する際などに活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Image Widget」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Image Widget – ウィジェットでサイドバーに画像を表示できるプラグインWordPressプラグイン

Newpost Catch

Newpost Catch

Newpost Catchは、サムネイル画像付きの最近の投稿(新着記事)を表示するプラグインです。WordPressにはウィジェットで「最近の投稿」を指定する機能がありますが、サムネイル画像が付いていません。有料で販売されているテンプレートでは、対応しているものと対応していないものがあります。

もし、自分が使用しているテンプレートがサムネイル画像付きの新着記事(最近の投稿)を表示する機能がなければ、このプラグインを利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Newpost Catch」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Newpost Catch – サムネイル画像付きの「最近の投稿」を表示するWordPressプラグイン

Q2W3 Fixed Widget

Q2W3 Fixed Widget

Q2W3 Fixed Widgetは、サイドバーのウィジェットをスクロール移動(フローティング)させることができるプラグインです。

プラグインをインストールするとウィジェットのHTMLタグを設定する部分の下に「Fixed widget」という設定項目が現れます。そこにチェックを入れて保存すると、ウィジェットの表示領域が画面の動きに合わせてスクロール移動するようになります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Q2W3 Fixed Widget」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Q2W3 Fixed Widget – サイドバーのウィジェットをスクロール移動できるWordPressプラグイン

Strx Magic Floating Sidebar Maker

スクロール

Strx Magic Floating Sidebar Makerは、サイドバーを画面の移動に合わせて、スクロール移動(フローティング)させることができるプラグインです。

サイドバーの全部又は一部分をスクロール移動させることができます。

このプラグインを有効活用すれば「アフィリエイト広告」や「Facebookのいいねボタン」等を目立たせることができ、成約率やファン獲得率を向上させる効果があります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Strx Magic Floating Sidebar Maker」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Strx Magic Floating Sidebar Maker – サイドバーをスクロール移動できるWordPressプラグイン

アバター

Avatar Manager

Avatar Manager

Avatar Managerは、WordPressのアバター画像を自分のサーバーに保存して管理できるプラグインです。WordPressの管理者ユーザーごとにアバター画像を管理できます。

このWPプラグインを利用すると、Gravatarを利用することなく、自分のサーバー上の画像ファイルをWordPressの管理者ユーザーのアバター画像として利用できます。プラグインの機能はシンプルでアバター画像を管理する機能のみです。

WordPressの標準のアバター機能は、Gravatarと連携する仕組みになっています。Gravatarの機能は便利なのですが、ユーザーごとGravatarに登録する必要があり、少し設定が面倒なところがあります。特に複数の管理者ユーザーのアバターを運用したい場合は設定が面倒です。

WordPressの初期設定では、アバターの画像がシンプルなミステリーマンになっているので、このWPプラグインを利用してオリジナルの画像に変更しましょう。そうすることで、記事のコメント欄の管理者コメントが目立つようになります。便利なWPプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Avatar Manager」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Avatar Manager – WordPressのアバター画像を自分のサーバーで管理できるプラグイン

Simple Local Avatars

Simple Local Avatars

Simple Local Avatarsは、WordPressのアバターに任意の画像を指定できるプラグインです。このプラグインを利用すると、Gravatarに登録しなくても、アバターに任意の画像を表示できます。記事のコメント欄に表示されているアバターの見栄えが良くなります。

WordPressの初期設定では、アバターの画像がシンプルなミステリーマンになっているので、このプラグインを利用してオリジナルの画像に変えましょう。そうすることで、コメント欄の管理者コメントが目立つようになります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Local Avatars」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Simple Local Avatars – WordPressのアバターに任意の画像を利用できるプラグイン

プロフィール

VK Post Author Display

VK Post Author Display

VK Post Author Displayは、投稿者のプロフィールを記事の下に表示できるプラグインです。投稿者の紹介文や以前書いた記事を表示できます。記事を書いた人をアピールしたい場合に利用すると役に立ちます。

このプラグインは、同一サイト内で記事を書く人が複数いる場合に役立ちます。複数人のプロフィールを設定できます。プロフィール情報の入力は「ユーザー > あなたのプロフィール」で設定します。表示させる内容の設定は「設定 > Post author display」で設定します。

ちなみに、プラグインの開発者が日本人なので、日本語環境に完全対応しています。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「VK Post Author Display」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

Fancier Author Box by ThematoSoup

Fancier Author Box by ThematoSoup

Fancier Author Box by ThematoSoupは、投稿者のプロフィールを記事の上部又は下部に表示できるプラグインです。投稿者の紹介文やソーシャルメディアアカウントへのリンクを設定できます。

このプラグインは記事を書く人が複数いる場合でも利用できます。プロフィールの情報は「ユーザー > あなたのプロフィール」で設定します。表示位置や配色は「ツール > Fancier Author Box」で設定します。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Fancier Author Box by ThematoSoup」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

カレンダー

My Calendar

My Calendar

My Calendarは、イベント情報をカレンダー形式で表示できるプラグインです。投稿、固定ページ、ウィジェットにイベントカレンダーを表示できます。

このプラグインはイベント情報などをWebサイト上に掲載する際に利用します。Webサイトに掲載したいイベント情報をプラグインの管理画面に登録し、記事にショートコードを貼り付けてイベント情報を表示させます。

プラグインは日本語化されてるので分かりやすいです。Webサイト上でイベント情報を掲載する際に役立ちます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「My Calendar」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

My Calendar – イベント情報をカレンダー形式で表示できるWordPressプラグイン

Webサイトを便利に拡張する

Easy FancyBox

Easy FancyBox

Easy FancyBoxは、記事のサムネイル画像をクリックした際に、拡大画面を別ウィンドウ風にふわっと表示できるプラグインです。Lightbox系のプラグインです。

画像の拡大表示のみであれば、プラグインをインストールして有効にするだけで利用できます。画像以外にも、YouTube動画、PDF、SWFなど、様々な形式に対応しています。

このプラグインを利用すると、画像の拡大表示が視覚的に格好良くなるので、閲覧者になんとなく先進的な印象を与えることができます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Easy FancyBox」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Easy FancyBox – 記事のサムネイル画像を別ウィンドウ風に拡大表示できるWordPressプラグイン

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成するプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出しのHTMLタグを基に目次を自動生成します。

プラグインの仕様に慣れるまでに少し戸惑うかもしれませんが、目次が自動生成されるので、手動で目次を更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Table of Contents Plus」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成するWordPressプラグイン

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグインです。WordPressプラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。ショートコードを利用して記述します。HTMLやプログラミングのソースコードをWebサイト上で解説する機会が多い方は、このプラグインを利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SyntaxHighlighter Evolved」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

SyntaxHighlighter Evolved – 記事にソースコードを表示するWordPressプラグイン

TablePress

TablePress

TablePressは、HTMLを直接編集しなくても簡単にTABLEを管理できるプラグインです。

WordPress管理画面でTABLEを作成・編集してショートコードを利用して記事にTABLEを挿入できます。TABLEの並び替えや検索機能もあります。

Webサイト上で比較表などの表組みをよく利用する場合は、このプラグインを利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TablePress」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TablePress – HTML編集なしでもTABLEを簡単に管理できるWordPressプラグイン

画像の読み込み

BJ Lazy Load

BJ Lazy Loadは、Webサイトの画像の読み込みを遅らせて表示できるプラグインです。画像を後から読み込むことで、Webページの表示を速くします。画像以外にも、iframeの読み込みにも対応してします。

画像が沢山あるWebサイトで利用すると、Webサイトのページがサクサク表示されるようになります。

プラグインのインストール

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「BJ Lazy Load」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

Lazy Load

Lazy Loadは、画像の読み込みを遅らせて表示できるプラグインです。画像を後から読み込むことで、Webページの表示を速くします。画面をスクロールすると、表示されたエリアの画像のみ読み込まれます。画像が沢山あるWebサイトで利用すると、ページがサクサク表示されます。

尚、このプラグインには管理画面はありません。インストールして有効にすると利用できます。上記の「BJ Lazy Load」と同じような機能のプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Lazy Load」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

まとめ

もし、現在あなたが利用しているWordPressテーマがシンプルなものであれば、これらのWPプラグインを活用しましょう。無料でWebサイトの印象が劇的に変わるかもしれません。

Webサイトは見た目が非常に重要です。これらのWPプラグインを活用し、イメチェンして生まれ変りましょう。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているWPプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

参考記事
WPテーマ比較
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