ワードプレス

WordPressには便利なプラグインが沢山あります。数あるWPプラグインの中から、ネタワン管理人が厳選して紹介します。初心者にお勧めのWPプラグインを優先して紹介しています。あなたのWebサイトで利用するWPプラグインを選ぶ際に参考にして下さい。

この記事で紹介するWPプラグインは、基本的に全て無料で利用できます。画面に表示されるDONATE(寄付)は、任意なので必ず寄付をする必要はありません。WPプラグインによっては機能をさらに拡張した有料版のWPプラグインが用意されているものもあります。WPプラグインが気に入った場合は、有料版のプラグインの導入も検討してみましょう。有料版のプラグインの購入は、開発者への支援にもなります。

尚、紹介するWPプラグインの中には、言語が「英語のみ」のWPプラグインが多々あります。わからない単語は、Google翻訳などを活用して翻訳しましょう。慣れれば簡単なので、英語アレルギーを起こさず、挑戦してみましょう。

追記 2017.04.28

最近の変更履歴
[追加] VA Social Buzz(ソーシャルメディア連携)
[追加] Avatar Manager(アバター管理)
[追加] WP Fastest Cache(キャッシュ機能)
[追加] SiteGuard WP Plugin(セキュリティ対策)
[追加] Google Analytics by MonsterInsights(アクセス解析)
[削除] Acunetix WP Security
[削除] Simple Local Avatars
[削除] WP Super Cache
[削除] Limit Login Attempts
[削除] Head Cleaner

はじめに

必ずバックアップをお取り下さい!

WordPressプラグインをインストールする前に、必ずデータベースのバックアップをお取り下さい。

サーバー環境によってはWPプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。WPプラグインはいきなり本番サーバーで利用せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番サーバーで利用することをお勧めします。

SEO対策(検索エンジン最適化)

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

All in One SEO Packは、SEO対策の設定を総合的に管理できるWordPressプラグインです。検索エンジンの検索結果に表示される内容を最適化できます。

具体的に何ができるかを簡単に説明すると、記事ごとにタイトルとメタタグを細かく設定できます。SEO対策の設定を一括して管理できるので非常に便利です。

その他の便利な機能としては「XMLサイトマップ生成機能」「ソーシャルメディア用のメタタグ生成機能」「Google Analyticsのアクセス解析コード設定機能」などがあります。

このWPプラグインは基本機能の部分は日本語化されているのでわかりやすいです。ちなみに、オンラインマニュアルは英語表記です。

このプラグインが優れている点

  1. 投稿(Post)、固定ページ(Page)、カスタム投稿タイプ(Custom Post Type)の記事のタイトルやメタタグを記事ごとに細かく設定できる。
  2. 検索エンジンにインデックスさせたくない記事の設定ができる。(noindexの設定)
  3. 検索エンジンのGoogleとBing用のXMLサイトマップを自動生成できる。
  4. ソーシャルメディア用のメタタグを自動生成できる。Facebook OGP(Open Graph Protocol)、Twitter Cards(ツイッターカード)のメタタグを生成できる。
  5. schema.org(スキーマ)に対応したタグを出力できる。出力した内容は検索エンジンの検索結果に表示される。
  6. 重複コンテンツを防ぐ効果がある「Canonical URL」を設定できる。
  7. Google Analyticsのアクセス解析コードの設定ができる。
  8. Google+のプロフィール(著作者情報)の設定ができる。
  9. Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)、Bingウェブマスターツールの認証コードをサイト上に表示して認証できる。
  10. 記事に設定したカテゴリーやタグをメタキーワードに利用できる。
  11. ヘッダーに追加するコードの設定ができる。
  12. サーバー上の設定ファイル(.htaccess、Robots.txt)を管理画面上から編集できる。
  13. 悪意のあるボットをブロックする機能がある。
  14. SEO対策の設定をエクスポート・インポートできる。設定を他の環境に移す際に役立つ。
  15. WPプラグインの機能を更に拡張した有料版のプラグインも用意されている。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「All in One SEO Pack」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

All in One SEO Pack – SEO対策の設定を総合的に管理できるWordPressプラグイン

Yoast SEO

Yoast SEO

Yoast SEOは、SEO対策の設定を管理できるWordPressプラグインです。非常に高機能でありながら、基本機能は無料で利用できます。

このWPプラグインは様々な便利な機能が搭載されています。記事ごとのSEO対策設定機能、ソーシャルメディア用のメタタグ生成機能、XMLサイトマップ生成機能、パンくずリスト機能、RSSフィードに挿入する文言の設定機能など、便利な機能が満載です。

SEO対策のWPプラグインと言えば「All in One SEO Pack」が有名ですが、このWPプラグインは、機能を更に拡張させた感じです。設定項目が多くて複雑なので慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。一旦慣れてしまえば、非常に便利で役立つプラグインです。「All in One SEO Pack」の機能では物足りないと感じたら、このWPプラグインを活用しましょう。

このWPプラグインは基本機能の部分は日本語化されているのでわかりやすいです。ちなみに、オンラインマニュアルは英語表記です。

このプラグインが優れている点

  1. WordPressのSEO対策の設定をまとめて管理できる。基本機能は無料で利用できる。
  2. 「投稿、固定ページ、カスタム投稿タイプ、トップページ、カテゴリー、タグ、日付別アーカイブ、投稿者アーカイブ、検索ページ、フォーマット、メディア」のテンプレートのSEO対策設定ができる。
  3. ソーシャルメディア用のメタタグを自動生成できる。Facebook OGP(Open Graph Protocol)、Twitterカード、Google+のメタタグを自動生成できる。
  4. schema.org(スキーマ)に対応したタグを出力できる。出力した内容は検索エンジンの検索結果に表示される。
  5. 検索エンジンにサイトの更新情報を円滑に伝えるための「XMLサイトマップ」を自動生成できる。
  6. サイトのパーマリンク設定をカスタマイズできる。
  7. 重複コンテンツを防ぐ効果がある「Canonical URL」の設定ができる。
  8. パンくずリスト「Breadcrumb」の表示機能あり。ユーザーと検索エンジンの両方にサイト構造をわかりやすく伝えることができる。
  9. RSSフィードに指定した文言を挿入できる。RSSフィード内にリンクやコピーライト表記などを表示したい場合に利用できる。
  10. 記事のタイトルの一覧表示及び一括編集ができる。
  11. 記事のメタディスクリプションの一覧表示及び一括編集ができる。
  12. 記事編集画面の下にSEO対策の設定項目が追加される。
  13. プラグインの管理画面上で「.htaccess」ファイルの閲覧&編集ができる。
  14. プラグインの管理画面上で「Robots.txt」ファイルの閲覧&編集ができる。
  15. Googleサーチコンソールのクロールエラーを確認できる。
  16. アイキャッチに登録した画像サイズが推奨サイズより小さかったら警告を表示してくれる。
  17. プラグインの設定データをエクスポート&エクスポートして他の環境に移すことができる。
  18. 他のSEO対策プラグインの設定データをインポートできる。(All in One SEO Pack、HeadSpace2、WooThemes SEO frameworkなど)
  19. SEO対策の機能を更に拡張した有料版のWPプラグインも用意されている。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Yoast SEO」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Yoast SEO – SEO対策の設定を管理できる高機能なWordPressプラグイン

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、GoogleとBingの検索エンジンに対し、XMLサイトマップを自動送信できるプラグインです。このプラグインをインストールして有効にすると、検索エンジンに対して、XMLサイトマップを自動的に送信するようになります。

XMLサイトマップを送信することで、検索エンジンに対して、自分のWebサイトの更新情報が円滑に反映されるようになります。

ちなみに、このプラグインはGoogleとBingの検索エンジンに対して、XMLサイトマップを送信する機能のみです。送信結果や詳細レポートを見たい場合は、別途、Googleウェブマスターツールに登録する必要があります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Google XML Sitemaps」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Google XML Sitemaps – 検索エンジンにXMLサイトマップを自動送信できるWordPressプラグイン

PuSHPress

google

PuSHPressは、WordPressに記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせることができるプラグインです。このプラグインを利用すると、ほぼリアルタイム(数分以内)にGoogleにインデックスさせることができます。SEO対策として非常に役立ちます。

このプラグインを利用するメリットは、パクリサイトが先に検索エンジンにインデックスされるのを防ぐ効果があります。Webサイトを運営していると、記事の内容をパクる輩が必ず現れます。そのパクリサイトが先に検索エンジンにインデックスされてしまうと、オリジナルのはずのあなたのWebサイトが、逆に「パクリ扱い」される可能性があります。そうなると、検索エンジンからの評価が悪くなってしまうので、事前対策を行いましょう。Googleの検索エンジンは、先にインデックスしたコンテンツをオリジナルと認識するようです。このプラグインを利用し、記事を投稿したら瞬時に検索エンジンにインデックスさせることにより、「パクリ扱い」や「Googleから悪い評価を受ける」ことを防ぎます。

ちなみに、Yahoo!JAPANもGoogleの検索エンジンを採用しているので、Yahoo!JAPANの検索エンジンの方にも反映されます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PuSHPress」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

PuSHPress – Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせるWordPressプラグイン

記事&カテゴリー

Duplicate Post

Duplicate Post

Duplicate Postは、以前書いた記事の内容や設定を新しい記事に複製できるプラグインです。

プラグインをインストールすると、投稿一覧画面や投稿画面に「複製リンク」が追加されます。以前書いた記事をベースに記事を新たに書き直す場合に活用すると、記事を書く作業が捗ります。

もし、過去に書いた記事をベースにして記事を新たに書き始める場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Duplicate Post」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Duplicate Post – 記事を複製できるWordPressプラグイン

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、投稿(Post)のカテゴリーとカスタム投稿タイプ(Custom Post Type)のカスタムタクソノミーの表示順番を変更できるプラグインです。

投稿とカスタム投稿タイプの記事カテゴリは、標準では表示順番を変更することができませんが、このプラグインを利用すると、カテゴリーの表示順番をドラッグ&ドロップで自由に変更できます。

もし、記事のカテゴリーの順番を変更したい場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Category Order and Taxonomy Terms Order」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Category Order and Taxonomy Terms Order – カテゴリの順番を変更できるWordPressプラグイン

WordPress Related Posts

WordPress Related Posts

WordPress Related Postsは、記事の下に関連記事を表示できるプラグインです。簡単にWordPressに関連記事を表示する機能を導入できます。

PC用とモバイル用テーマが複数用意されており、好きなデザインを選ぶことができます。表示させる内容も細かくカスタマイズできるので便利なプラグインです。簡易的なクリック統計機能もあります。

関連記事は、今読んでいる記事を読み終えた後に、その記事に関連する記事の候補をユーザーに表示することで、次の記事にユーザーを誘導する役割があります。記事の閲覧数を増やし、ユーザーがWebサイトに滞在する時間を増やす効果があります。

もし、あなたが使用しているWordPressテーマに関連記事の機能が無ければ、このプラグインを利用して関連記事を表示しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WordPress Related Posts」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WordPress Related Posts – 関連記事を簡単に表示できるWordPressプラグイン

Yet Another Related Posts Plugin

Yet Another Related Posts Plugin

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)は、記事の下に関連度の高い「関連記事」を表示できるプラグインです。

このプラグインは他の関連記事を表示するプラグインに比べ、関連記事の精度が高いです。関連記事の表示形式は、テキストのみの「リスト」、画像付きの「サムネイル」、細かくカスタマイズできる「カスタム」の3パターンに対応しています。関連記事を細かく設定したい方には、このプラグインをお勧めします。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Yet Another Related Posts Plugin」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Yet Another Related Posts Plugin – 関連記事を表示するWordPressプラグイン

Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

Table of Contents Plusは、記事の目次を自動生成するプラグインです。投稿や固定ページの記事に記述したH1からH6までの見出しのHTMLタグを基に目次を自動生成します。

プラグインの仕様に慣れるまでに少し戸惑うかもしれませんが、目次が自動生成されるので、手動で目次を更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Table of Contents Plus」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成するWordPressプラグイン

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、Webサイトのサイトマップ(記事の一覧)を自動生成するプラグインです。投稿と固定ページの両方に対応しています。

XMLサイトマップと混同されやすいのですが、こちらは人間が見るサイトマップです。サイトマップを人力で管理すると、新着記事がある度に更新する必要があるので管理が面倒です。このプラグインを利用すれば、一度管理画面で設定すれば、後は継続的にサイトマップが更新されます。手間もかからないので、便利なプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PS Auto Sitemap」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

PS Auto Sitemap – サイトマップを自動生成するWordPressプラグイン

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXT

Breadcrumb NavXTは、WordPressの投稿と固定ページに「パンくずリスト」を表示できるプラグインです。

「パンくずリスト」とは、Webサイトの現在表示しているページの階層を表示する機能のことです。最近の有料のWordPressテーマは、「パンくずリスト」が最初から組み込まれている場合が多いですが、もし無ければ、このプラグインを利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Breadcrumb NavXT」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Breadcrumb NavXT – WordPressにパンくずリストを表示するプラグイン

Infinite-Scroll

order

Infinite-Scrollは、WordPressのトップページやカテゴリの記事一覧をAJAXを利用して無限スクロールに変更できるプラグインです。

通常のWebサイトの場合は、ページ閲覧中に記事一覧の最下部に達したら、次のページへのリンクが表示され、リンクをクリックしないとページが遷移しません。しかし、このプラグインを利用すると、ページ最下部に達したら、自動的に次のページを読み込んで表示します。つまり、次のページへのリンクをクリックする必要がなくなります。画面全体が再読み込みされることもありません。

このプラグインは記事数が多いWebサイトで利用すると、ページ一覧がサクサク表示されるので便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Infinite-Scroll」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Infinite-Scroll – 記事一覧を無限スクロールに変更できるWordPressプラグイン

Child Pages Shortcode

Child Pages Shortcodeは、固定ページの子ページを一覧表示できるプラグインです。固定ページの記事に専用のショートコードを貼り付けると、その記事に関連付けされている子ページを一覧表示できます。

固定ページの記事一覧ページ(カテゴリページ)を作りたい場合は、このプラグインを利用しましょう。サムネイル画像や抜粋も一緒に表示されるので、記事一覧ページが分かりやすくなります。

このプラグインは固定ページの記事一覧ページを作成する際に利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Child Pages Shortcode」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Child Pages Shortcode – 固定ページの子ページを一覧表示できるWordPressプラグイン

HTML編集補助

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

PS Disable Auto Formatting

PS Disable Auto Formatting

PS Disable Auto Formattingは、WordPressのHTMLタグの自動除去を停止するプラグインです。具体的に何ができるかを説明すると、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)を切り替えても、BRやPタグが自動除去されなくなります。尚、HTMLのタグミスは、引き続き自動除去されます。

WordPressのHTMLタグの自動除去について

WordPressを初期設定のままで利用すると、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)を切り替えた際に、BRやPタグのHTMLタグを自動除去し、HTMLのソースコードを軽量化しようとします。この機能は、HTMLが勝手に変更されるので、HTMLを直打ちする人にとっては、非常にお節介に感じてしまいます。PS Disable Auto Formattingは、そのお節介な機能を停止するプラグインです。HTMLタグを直打ちする人には、非常に役立ちます。少し癖がありますが、慣れれば便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PS Disable Auto Formatting」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

PS Disable Auto Formatting – WordPressのHTMLタグの自動除去を停止するプラグイン

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLタグの雛形をエディタに登録しておき、必要に応じて呼び出して利用できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、何度も同じHTMLタグを入力する作業が簡略化でき、記事を書くのが捗ります。頻繁に使用するHTMLタグの雛形は、これに登録しておきましょう。

このプラグインはビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)の両方で利用できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

AddQuicktag – エディタにHTML雛形を登録して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

Shortcoder

Shortcoder

Shortcoderは、ショートコードを自作して記事作成を効率化できるプラグインです。記事の中で頻繁に利用する文章やHTMLコードをショートコードに登録してコードを使い回せます。

ショートコードは何個でも登録できます。その登録したショートコードを記事編集画面に記述して呼び出して利用します。ショートコードの編集は、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)の両方を利用できます。

このプラグインを利用すると、記事作成作業を効率化できます。Webサイトを運営していると、頻繁に利用する定型文や補足説明文などがあると思います。その頻繁に利用する文章やHTMLコードをパーツ化して使い回すことで、記事作成作業を効率化しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcoder」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcoder – ショートコードを自作して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

TablePress

TablePress

TablePressは、HTMLを直接編集しなくても簡単にTABLEを管理できるプラグインです。

WordPress管理画面でTABLEを作成・編集してショートコードを利用して記事にTABLEを挿入できます。TABLEの並び替えや検索機能もあります。

Webサイト上で比較表などの表組みをよく利用する場合は、このプラグインを利用すると便利です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TablePress」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TablePress – HTML編集なしでもTABLEを簡単に管理できるWordPressプラグイン

ソースコードを綺麗に表示する

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグインです。WordPressプラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。プラグインをインストールすると、記事編集エディタに専用のボタンが追加され、そのボタンを押すと表示される挿入画面からソースコードを登録します。

このプラグインを利用すると、ソースコードがエディタがのように綺麗に表示できます。見栄えと使い勝手が良いので非常に役に立つプラグインです。Webサイト上でHTML/CSSやプログラミングのコードを解説する機会が多い方は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Crayon Syntax Highlighter」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Crayon Syntax Highlighter – Webサイト上でエディタのように綺麗にソースコードを表示できるWordPressプラグイン

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグインです。WordPressプラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。ショートコードを利用して記述します。HTMLやプログラミングのソースコードをWebサイト上で解説する機会が多い方は、このプラグインを利用すると役に立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SyntaxHighlighter Evolved」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

SyntaxHighlighter Evolved – 記事にソースコードを表示できるWordPressプラグイン

画像&動画

Smart Slider 3

Smart Slider 3

Smart Slider 3 は、WordPressにコンテンツスライダー機能を拡張できるプラグインです。バージョンアップして更に使いやすくなりました。スライダーにバナー画像・テキスト・リンクなどを配置して一定間隔で切り替え表示ができます。スライダーの上に複数のレイヤーを重ねてレイアウトを自由に編集することもできます。

管理画面の機能が非常に高機能になっており、スライダーを柔軟にカスタマイズ可能です。スマートフォンやタブレット端末に表示内容を自動的に最適化できるレスポンシブWebデザインにも対応しています。スライダーの表示位置はショートコードまたはPHPコードを記述して指定します。

このプラグインは無料版と有料版があります。無料版だけても十分過ぎるほど高機能で使いやすいです。非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Smart Slider 3」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Smart Slider 3 – 高機能で使いやすいコンテンツスライダーのWordPressプラグイン

Meta Slider

Meta Slider

Meta Sliderは、コンテンツスライダーを簡単に作成できるプラグインです。1つのプラグインでjQueryを利用した4種類のコンテンツスライダーが利用できます。(Nivo Slider、Flex Slider、Coin Slider、Responsive Slides)

このプラグインは機能が限定された無料版になりますが、スライドのサイズやエフェクトを細かく設定でき、汎用性が高くて非常に役に立つプラグインです。スライドごとにURLの設定もできます。プラグインの管理画面は、シンプルで非常に使いやすいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Meta Slider」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Meta Slider – 4種類のコンテンツスライダーを利用できるWordPressプラグイン

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

Image Widget

Image Widget

Image Widgetは、ウィジェットを利用してサイドバーやフッターに一枚の画像を表示できるプラグインです。

このプラグインは画像を表示するだけのシンプルな機能しかありませんが、無駄な機能が一切無いので使いやすいです。表示する画像にリンクや説明文を設定することもできます。

サイドバーやフッターにWebサイト管理人の紹介画像を表示する際などに活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Image Widget」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Image Widget – ウィジェットでサイドバーに画像を表示できるプラグインWordPressプラグイン

Avatar Manager

Avatar Manager

Avatar Managerは、WordPressのアバター画像を自分のサーバーに保存して管理できるプラグインです。WordPressの管理者ユーザーごとにアバター画像を管理できます。

このWPプラグインを利用すると、Gravatarを利用することなく、自分のサーバー上の画像ファイルをWordPressの管理者ユーザーのアバター画像として利用できます。プラグインの機能はシンプルでアバター画像を管理する機能のみです。

WordPressの標準のアバター機能は、Gravatarと連携する仕組みになっています。Gravatarの機能は便利なのですが、ユーザーごとGravatarに登録する必要があり、少し設定が面倒なところがあります。特に複数の管理者ユーザーのアバターを運用したい場合は設定が面倒です。

WordPressの初期設定では、アバターの画像がシンプルなミステリーマンになっているので、このWPプラグインを利用してオリジナルの画像に変更しましょう。そうすることで、記事のコメント欄の管理者コメントが目立つようになります。便利なWPプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Avatar Manager」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Avatar Manager – WordPressのアバター画像を自分のサーバーで管理できるプラグイン

Easy FancyBox

Easy FancyBox

Easy FancyBoxは、記事のサムネイル画像をクリックした際に、拡大画面を別ウィンドウ風にふわっと表示できるプラグインです。Lightbox系のプラグインです。

画像の拡大表示のみであれば、プラグインをインストールして有効にするだけで利用できます。画像以外にも、YouTube動画、PDF、SWFなど、様々な形式に対応しています。

このプラグインを利用すると、画像の拡大表示が視覚的に格好良くなるので、閲覧者になんとなく先進的な印象を与えることができます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Easy FancyBox」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Easy FancyBox – 記事のサムネイル画像を別ウィンドウ風に拡大表示できるWordPressプラグイン

Browser Shots

Browser Shots

Browser Shotsは、外部のWebサイトのスクリーンショットを撮影して、記事にサムネイル画像として表示できるプラグインです。ショートコードにURLと画像の横幅を指定するだけで利用できます。

このプラグインを利用すると、自分でスクリーンショットを撮影したり、画像を編集する作業が不要になります。画像ファイル自体は、サーバー側で一括管理されているようなので、レンタルサーバーの容量も節約できます。スクリーンショットの画像は、リアルタイム生成ではなく、定期的に更新されているようです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Browser Shots」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Browser Shots – Webサイトのスクリーンショットをサムネイル画像に使用できるWordPressプラグイン

Video Thumbnails

Video Thumbnails

Video Thumbnailsは「YouTube、Vimeo」などの動画のサムネイル画像を自動取得し、WordPressのアイキャッチに自動で登録できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、記事の中で動画を紹介する際に、動画のサムネイル画像を手動で編集する手間を省くことができます。YouTube以外にも様々な動画共有サービスに対応しています。

もし、ブログで動画を紹介する機会が多い場合は、このプラグインを利用すると、記事を書く作業が捗ります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Video Thumbnails」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Video Thumbnails – YouTube動画のサムネイル画像を自動取得して登録できるWordPressプラグイン

ソーシャルメディア連携

VA Social Buzz

VA Social Buzz

VA Social Buzzは、Facebook・Twitterのシェアボタン・フォローボタンを記事の下に表示できるWordPressプラグインです。SNSで記事を拡散させたり、フォロワーを増やすのに役に立ちます。

ブログの記事の下にデザインされた、FacebookとTwitterのシェアボタン・フォローボタンを表示できます。非常に目立つデザインになっています。ユーザーが記事を読んだ後に、記事をシェアするなどの行動を起こしやすくなる効果があります。

このWPプラグインはブログと一緒にFacebookページとTwitterのアカウントを運用している場合に役に立ちます。あなたのブログの記事をソーシャルメディアで拡散させたり、フォロワーを増やすのに活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「VA Social Buzz」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

VA Social Buzz – Facebook・Twitterのシェア・フォローボタンを表示できるWordPressプラグイン

WP Social Bookmarking Light

ツイッター

WP Social Bookmarking Lightは、ソーシャルメディアの共有ボタン(シェアボタン)を一元管理できるプラグインです。

投稿や固定ページに共有ボタンを表示できます。Twitter、Facebook、Google+、Pocket、はてなブックマーク、LINE、mixiなど、様々なソーシャルメディアに対応しています。

定期的に新しいソーシャルメディアにも対応するので、このプラグインを利用しておくと、ソーシャルメディアの共有ボタンを新たに追加する手間が省けます。ちなみに、当サイトでも利用中です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Social Bookmarking Light」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP Social Bookmarking Light – ソーシャルメディアの共有ボタンを一元管理できるWordPressプラグイン

Revive Old Post

Revive Old Post

Revive Old Postは、WordPressの過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるプラグインです。

このプラグインはソーシャルメディアに対して、過去記事のランダム投稿を自動化できます。ツイートに含めたくないカテゴリーや記事の除外設定もできます。

WordPressを利用してWebサイトを運営する場合、記事数が増えてきたら、過去に書いた記事をソーシャルメディアに再投稿しましょう。そうすることで、Webサイトのアクセス数を増やすことができます。このプラグインを活用し、過去に書いた優良記事などを再投稿してWebサイトを活性化させましょう。

ちなみに、このプラグインは、以前は「Tweet old post」という名前でした。現在はバージョンアップして機能が拡張されています。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Revive Old Post」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Revive Old Post – 過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるWordPressプラグイン

お問い合わせフォーム

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7は、WordPressでお問い合わせフォームを簡単に利用できるプラグインです。メールフォームはシンプルで設定も簡単です。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Contact Form 7」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Contact Form 7 – お問い合わせフォームを簡単に利用できるWordPressプラグイン

Flamingo

Flamingo

Flamingoは、WordPressを経由したユーザーとの接触履歴(お問い合せリスト)を管理できるプラグインです。簡易的なCRM(顧客関係管理)の機能があります。CRMと言っても、あくまでも簡易的な機能のみです。

お問い合せフォームやブログのコメント欄に投稿されたお問い合せ内容やメールアドレスを管理できます。メールフォームのContact Form 7と連携できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Flamingo」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Flamingo – WordPress経由のユーザーとの接触履歴を管理できるプラグイン

バックアップ

UpdraftPlus

UpdraftPlus

UpdraftPlusは、WordPressで運営するWebサイトを丸ごとバックアップして復元できるプラグインです。バックアップのスケジュール設定とバックアップの復元が簡単にできます。

このプラグインを利用すると、データベース、プラグイン、テーマ、アップロードファイルのバックアップと復元ができます。

バックアップの保存先は、FTPや様々なオンラインストレージサービスに対応しています。別途契約したレンタルサーバーにFTP接続でバックアップを取ったり、別途契約したオンラインストレージサービスにバックアップが保存できます。

このプラグインは無料で提供されている機能だけでも十分過ぎるほど高機能です。有料販売されている便利な拡張機能もあります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「UpdraftPlus」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

UpdraftPlus – Webサイトを丸ごとバックアップ&復元できるWordPressプラグイン

BackWPup

BackWPup

BackWPupは、WordPressのWebサイトを丸ごとバックアップできるプラグインです。「データベースのバックアップ」と「ファイルのバックアップ」ができます。

バックアップの保存先は、別途契約したレンタルサーバーや様々なオンライン・ストレージサービスに対応しています。このプラグインは有料版もありますが、無料版でも十分過ぎるほどバックアップ機能が充実しています。バックアップ機能があるプラグインとしては、一番高機能で使いやすいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「BackWPup」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

BackWPup – WebサイトをまるごとバックアップできるWordPressプラグイン

データベース最適化

WP-Optimize

WP-Optimize

WP-Optimizeは、WordPressのデータベースの自動クリーンアップと最適化ができるプラグインです。

このプラグインはデータベースの中の余分なデータをクリーンアップし、DB容量を減らすことができます。DB最適化機能もあります。

WordPressのデータベースは、何も最適化を行わずに運用し続けていると、データベースの中に余分なデータが増えてしまいます。あまりにも容量が増えすぎると、Webサイトが重くなる原因になることもあります。それを予防する為に定期的にデータベースを最適化しましょう。このプラグインは一度設定すると、後は継続的に処理が実行されます。手間が増えることはないので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP-Optimize」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP-Optimize – WordPressのデータベースを自動クリーンアップ&最適化できるプラグイン

カスタマイズ

Code Snippets

Code Snippets

Code Snippetsは、WordPressテーマの関数を定義する「functions.php」のPHPコードを管理できるプラグインです。

通常の場合は、「functions.php」にPHPコードを直接記述しますが、それだとWordPressテーマをアップデートした際に「functions.php」を上書きしてしまったり、記述するコードが増えてコードがゴチャゴチャになる可能性があります。

このプラグインを利用すると、上記の問題を解消し、尚且つ「functions.php」に記述するPHPコードを整理できます。自分用のメモ欄もあるので、何の役割のコードかを把握しやすくなります。そして、最初から記述してあったPHPコードと、自分が新たに追加したPHPコードを別々に分けて管理することができます。非常に便利なプラグインなので、あなたも活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Code Snippets」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Code Snippets – functions.phpのPHPコードを管理できるWordPressプラグイン

WP Total Hacks

WP Total Hacks

WP Total Hacksは、WordPressの様々な部分をカスタマイズできるプラグインです。管理画面の表示内容や設定を変更できます。

このプラグインは1つのプラグインで20箇所以上のカスタマイズができるので便利です。非常にお勧めのプラグインです。まだ利用していなければ、このプラグインを活用しましょう。

ちなみに、このプラグインの開発者は日本人なので、管理画面は全て日本語表記で分かりやすいです。

便利なカスタマイズ機能の一例

  1. WordPressの表示内容や設定を20箇所以上カスタマイズできる。
  2. 「favicon、apple-touch-icon」のアイコンを登録できる。
  3. Google Analyticsのアクセス解析コードを登録できる。それに加え、 ログインユーザーにはアクセス解析コードの出力を無効化する機能がある。
  4. 「Google、Bing」のウェブマスターツールの認証ができる。
  5. 投稿と固定ページのメタボックスを削除できる。
  6. 記事のリビジョンコントロールの数を制限できる。
  7. 管理画面のヘッダー・フッター・ログイン画面のロゴや文言を変更できる。
  8. 管理画面のダッシュボードに表示する項目を削除できる。
  9. ユーザープロフィールの連絡先情報などを削除できる。
  10. アップデート通知を管理者以外の全てのユーザーに対して停止できる。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Total Hacks」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP Total Hacks – WordPressの表示や設定を20箇所以上カスタマイズできるプラグイン

スマートフォン対応

WPtouch

WPtouch

WPtouchは、スマートフォン端末向けのサイトを自動生成するプラグインです。WPtouch Proの無料版です。言語設定でJapaneseを選択すれば、管理画面が日本語表記になります。専用テンプレートのカスタマイズもできます。

非常に有名なプラグインですが、無料版なので機能は限定されています。本格的にスマートフォン向けのWebサイトを運営するのには向いていません。シンプルでもいいからスマートフォン向けページ表示を最適化したいと割り切って利用すると便利です。

Webサイトの内容が「文章と画像中心」の場合、これを利用するとスマートフォンに最適化されて見やすくなります。ただ、CSSで装飾したページや表組みが多いページなどは、逆に見づらくなる場合もあるので注意して下さい。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WPtouch」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

便利な拡張機能

Broken Link Checker

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、自分のWebサイト内のリンク切れを自動的にチェックし、リンク切れを発見したらダッシュボードで通知してくれるプラグインです。

このプラグインはプラグイン側が自動的にリンク切れをチェックしてくれます。プラグインの設定は初期設定のままでも利用でき、非常に役に立つプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Broken Link Checker」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Broken Link Checker – リンク切れを自動的にチェックできるWordPressプラグイン

Search Meter

Search Meter

Search Meterは、WordPressの検索ボックスで、Webサイト閲覧者が何のキーワードで検索しているかを記録・閲覧できるプラグインです。

このプラグインはWebサイト閲覧者の検索需要が分かるので便利です。Webサイト閲覧者が何を探しているかを把握することで、Webサイトのコンテンツ改善に役立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Search Meter」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Search Meter – 検索ボックスで検索されているキーワードを記録・閲覧できるWordPressプラグイン

Redirection

Redirection

Redirectionは、301リダイレクトを管理できるプラグインです。このプラグインは、任意のURLに対してのアクセスを自動転送したい場合に役立ちます。

その機能に加え、記事URLを変更した場合、新しいURLに転送する処理をプラグイン側が自動で行なってくれます。記事URLを変更しても、リンク切れを防いでくれるので、非常に役立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Redirection」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Redirection – 301リダイレクトを管理できるWordPressプラグイン

Search Regex

Search Regex

Search Regexは、データベースに登録されている記事データの中身を一括検索・一括置換できるプラグインです。記事の中のURLやキーワードを一括置換する際に非常に便利です。

このプラグインは非常に便利ですが、一括置換してしまうと、元に戻せないので、このプラグインを利用する前には、必ずデータベースのバックアップをとりましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Search Regex」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Search Regex – データベースの中身を検索・一括置換できるWordPressプラグイン

jQuery Smooth Scroll

jQuery Smooth Scroll

jQuery Smooth Scrollは、画面の右下に「ページトップに戻るボタン」を追加できるプラグインです。ボタンをクリックすると、滑らかに画面がスクロールします。

また、同じページ内のアンカーリンクをクリックしても、滑らかに画面がスクロールします。

このプラグインはインストールして有効にするだけで利用できます。初期設定不要です。管理画面もありません。シンプルですが、役に立つプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「jQuery Smooth Scroll」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

jQuery Smooth Scroll – ページトップに戻るボタンを追加できるWordPressプラグイン

WP BASIC Auth

WP BASIC Auth

WP BASIC Authは、Webサイト全体にBASIC認証(ベーシック認証)をかけることができるプラグインです。

プラグインを有効にすると、Webサイトを閲覧する際にBASIC認証でアクセス制限がかかります。「.htaccess」のファイルやパスワードファイルを編集する必要が無いので、プログラマーでなくても、簡単に扱う事ができます。制作途中のWebサイトやテストサーバーなど、Webサイトを外部の人に見せたくない場合に利用すると便利です。

尚、管理画面にログインしている際は、BASIC認証のアクセス制限はかかりません。BASIC認証で使用するユーザー名・パスワードは、WordPressの管理画面に登録されているユーザー名とパスワードです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP BASIC Auth」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP BASIC Auth – WebサイトにBASIC認証をかけることができるWordPressプラグイン

ページ表示の高速化

キャッシュ機能

正直言って、ページ表示を速くするキャッシュ機能の設定は難しいです。どのプラグインを利用しても、どれが最適の設定なのかよくわかりません。レンタルサーバーの環境によってもプラグインが動作しなかったりする場合もあります。

ネタワン管理人の個人的意見としては、当サイトでも利用している「wpXレンタルサーバー」をお勧めします。いろいろなレンタルサーバーを試してみましたが、これが一番楽チンでした。アクセスが増えても快適に運用できます。

wpXレンタルサーバーとは?

wpXレンタルサーバー」は、WordPressに特化した超高速レンタルサーバーです。レンタルサーバーには、リバースプロキシによるキャッシュ機能が常時稼働しており、サーバーへの負荷を最小限にすることで、Webサイトの表示を高速化します。

ちなみに、当サイトのネタワンも「wpXレンタルサーバー」を利用しています。Webサイトがサクサク表示されて快適なレンタルサーバーです。

参考

実際に利用してみた感想など

wpXレンタルサーバー | WordPress専用の超高速レンタルサーバーを利用してみた感想

WP Fastest Cache

WP Fastest Cache

WP Fastest Cacheは、キャッシュでWordPressのページ表示を高速化できるプラグインです。Webサイトの表示速度が劇的に速くなります。

非常に高機能なプラグインですが、管理画面はシンプルで使いやすく、初心者から上級者まで利用できます。プラグインの言語設定を変更すれば、管理画面を日本語表記に変更できます。

このWPプラグインは有料版も用意されており、アクセス数の多い本格的なWebサイトでの運用も可能です。

主な機能

  1. ページのキャッシュ機能
  2. キャッシュの有効期限管理機能
  3. キャッシュの個別削除機能
  4. ログインユーザーに対してのキャッシュの無効化
  5. モバイルユーザーに対してのキャッシュの無効化
  6. ファイル圧縮&最適化機能(HTML/CSS/JavaScript)
  7. サーバーから送信されるデータのGzip圧縮機能
  8. ブラウザ・キャッシュ機能
  9. 画像の最適化機能
  10. キャッシュの除外設定機能
  11. CDNとの連携(MaxCDN、Photon、その他CDN)

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Fastest Cache」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP Fastest Cache – キャッシュでページ表示を高速化できるWordPressプラグイン

セキュリティ対策

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、WordPressの管理画面とログイン画面に対して不正ログインを試みる攻撃から防御することに特化したセキュリティ対策のプラグインです。

ブルートフォース攻撃、パスワードリスト攻撃など、WordPressの管理画面に不正にログインを試みる攻撃や、コメントスパムを受けにくくするための機能が搭載されています。画像認証の文字は「ひらがな」と「英数字」から選択できます。ひらがなによる画像認証は、日本語が分からない外国人には突破困難なので、セキュリティ対策として役に立ちます。

このプラグインは日本の企業が開発・運用しています。プラグインの管理画面やオンラインマニュアルが全て日本語表記です。難しい初期設定などはありません。初心者でも安心して利用できます。

ちなみに、このプラグインはレンタルサーバーの「ヘテムル」でもWordPressのセキュリティ対策プラグインとして採用されています。運用実績もあり、信頼性が確かなプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SiteGuard WP Plugin」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

SiteGuard WP Plugin – 管理画面への不正ログインを防ぐWordPressプラグイン

Crazy Bone

Crazy Bone

Crazy Boneは、WordPress管理画面のログイン履歴を記録して閲覧できるプラグインです。ログインに成功した履歴とログインに失敗した履歴が記録されます。

もし、外部の誰かがあなたのWordPressで運営するWebサイトを乗っ取ろうとしている場合、管理画面のログイン履歴にログインエラーの履歴が残るので、悪意のあるユーザーを発見しやすくなります。

さらに、WordPress管理画面に別の接続元IPアドレスから接続があった場合、ダッシュボードに警告が表示され、自分(管理者)以外のユーザーがログインしたことを知ることができます。

あなたがWordPressを利用して運営しているWebサイトは、あなたが知らないだけで、実は、毎日のように誰かがログインしようとして、ログインエラーが発生しているかもしれません。このプラグインを利用し、どのくらいログインエラーが発生しているか把握しておきましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Crazy Bone」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Crazy Bone – WordPress管理画面のログイン履歴を記録・閲覧できるプラグイン

Theme Authenticity Checker

ブロック

Theme Authenticity Checker (TAC)は、テーマファイルに悪意のあるコードが書かれていないかを自動チェックしてくれるプラグインです。信頼性がよくわからないフリーのテーマを利用する場合は、念の為このプラグインを利用してチェックしてから利用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Theme Authenticity Checker」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Theme Authenticity Checker – テーマファイルの信頼性をチェックできるWordPressプラグイン

アクセス解析

Google Analytics by MonsterInsights

Google Analytics for WordPress by MonsterInsights

Google Analytics by MonsterInsightsは、アクセス解析のGoogle AnalyticsのトラッキングコードをWordPressのWebサイトに簡単に挿入できるWPプラグインです。WPテーマのテンプレートを直接編集することなくアクセス解析のトラッキングコードをHTMLのヘッド要素に挿入できます。

このWPプラグインの初期設定は簡単です。Googleアカウントとの連携またはUAコードを手動入力して設定を行います。その機能に加え、WordPressの管理者ユーザーでログインしている場合にトラッキングコードを出力しないようにできます。そうすることで、WordPressの管理者ユーザーのアクセス数を除外することで、アクセス解析の精度が上がります。

WPテーマのテンプレートを直接編集したくない場合や、アクセス解析の精度を上げたい場合は、このWPプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Google Analytics by MonsterInsights」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Google Analytics by MonsterInsights – アクセス解析コードを簡単に挿入できるWordPressプラグイン

まとめ

この記事は便利なWPプラグインを沢山の人に知ってもらうことを目的に書きました。

この記事で紹介したWPプラグインは、全て同時に利用しないで下さい。WPプラグインは沢山インストールし過ぎると、WPプラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなることがあります。本当に必要なWPプラグインだけをインストールして利用しましょう。

この記事は定期的に内容を追記・入替えしています。ブックマークしておくと、良いことがあるかも。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

個人的には、ワードプレステーマTCDがお勧めです。簡単に格好良いWebサイトが運営できます。様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

参考記事
WPテーマ比較
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