ワードプレスやブログ運営に役立つ情報をまとめています。WordPressプラグイン、WordPressテーマ(テンプレート)の情報をわかりやすく紹介します。

記事作成の効率化に役立つWordPressプラグイン33選

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記事公開 2015.11.17

最終更新 2017.02.21

WordPressを利用して記事を作成する際に、作業を効率化するのに役立つWPプラグインを紹介します。

この記事では、作業の効率化に繋がりそうなWPプラグインを集めてみました。これらのWPプラグインを上手く活用すると、記事作成が捗るはず。

WordPress管理画面の機能を自分好みにカスタマイズして、記事作成の作業を効率化しましょう。

追記 2016.07.13

[追加]Enhanced Media Library
[追加]OnePress Image Elevator

はじめに

必要なプラグインのみインストールしてください

この記事は便利なプラグインを紹介する目的で書いています。自分に必要なプラグインのみインストールしてください。全てのプラグインをインストールしないでください。必要の無いプラグインをインストールすると、逆に作業効率が低下する恐れがあります。

記事の記述方法を効率化

記事の記述方法をマークダウン記法に変更できるプラグインです。記事の記述方法を効率化できます。

JP Markdown

マークダウン記法で記事編集ができる。記事作成の効率化に役立ちます。

Jetpack

JP Markdownは、WordPressの記事をマークダウン記法で書くことができるプラグインです。テキストエディタを利用して記事を書く際に、少ない労力でHTMLを記述できます。上手く活用すると、記事作成の効率化に役立ちます。

このプラグインは、Jetpackからマークダウン機能のみを抜き出しています。機能や記法は、Jetpackに搭載されているものと同じです。

マークダウンの記述方法は、非常にシンプルで簡単です。少し癖がある記述方法ですが、一度慣れてしまえば、効率的に記事が書けるようになるので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「JP Markdown」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

JP Markdown – マークダウン記法で記事が書けるWordPressプラグイン

記事編集画面のカスタマイズ

記事編集画面の機能を拡張できるプラグインです。上手く活用して記事作成の効率化に役立たせましょう。

Adjust Admin Categories

記事編集画面にあるカテゴリーの階層構造をわかりやすくできます。

Adjust Admin Categories

Adjust Admin Categoriesは、投稿の記事編集画面にあるカテゴリーを自分好みにカスタマイズできるプラグインです。記事編集画面のカテゴリーを直感的に使いやすく調整できます。

このプラグインを利用すると、記事編集画面にあるカテゴリーのチェックボックスが上に移動するのを無効化したり、カテゴリーのチェックボックスをラジオボタンに変更できます。地味だけど役立つプラグインです。痒い所に手が届きます。

このプラグインは、記事編集画面にあるカテゴリーを直感的に使いやすく変更できます。WordPressに慣れていない初心者向けに管理画面を調整したい場合にも役立ちます。選択したカテゴリーが移動すると、カテゴリーの構造がわかりにくくなり、違和感を覚える人もいます。全ての人に必要とされるプラグインではありませんが、記事編集画面のカテゴリーを直感的に使いやすくしたい人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Adjust Admin Categories」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Adjust Admin Categories – 記事編集画面のカテゴリーをカスタマイズできるWordPressプラグイン

Duplicate Post

過去に書いた記事を複製して新規記事が作成できる。過去記事をベースに利用する際に役立ちます。

Duplicate Post

Duplicate Postは、以前書いた記事の内容や設定を新しい記事に複製できるプラグインです。

プラグインをインストールすると、投稿一覧画面や投稿画面に「複製リンク」が追加されます。以前書いた記事をベースに記事を書き直す場合に活用すると、記事を書く作業が捗ります。

もし、過去に書いた記事の雛形から記事を書き始める場合は、このプラグインを活用すると良いでしょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Duplicate Post」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Duplicate Post – 記事を複製できるWordPressプラグイン

Post Type Switcher

記事の投稿タイプを簡単に変更できる。投稿から固定ページに変換したり、その逆もできる。

Post Type Switcher

Post Type Switcherは、記事の投稿タイプを後から変更できるプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアの投稿タイプを変更できます。

このプラグインをインストールすると、記事編集画面に投稿タイプを指定できるプルダウンメニューの設定項目が追加されます。そのプルダウンメニューを選択するだけで記事の投稿タイプを変更できるようになります。記事の投稿タイプを変更しても記事ID(投稿ID)やスラッグは引き継がれるので不具合がでることはありません。また、プラグインを停止しても変更データはそのまま残ります。

もし、記事を書いた後から投稿タイプを変更したくなった場合は、このプラグインを利用して投稿タイプを変更すると簡単にできます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Type Switcher」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Type Switcher – 記事の投稿タイプを後から変更できるWordPressプラグイン

Requirements Checklist

記事に入力必須項目を設定できる。項目の入力忘れを予防できる。

Requirements Checklist

Requirements Checklistは、記事に入力必須項目を設定できるプラグインです。記事の入力漏れを予防することができます。

投稿および固定ページの記事に対して、管理画面の入力必須項目を設定できます。必須項目に入力・選択しないと記事を公開できなくなります。記事の入力項目の入力忘れを防ぐ効果が期待できます。

このプラグインは、記事を不完全な状態で公開してしまうことを防げます。人為的ミスを防ぐ効果があります。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Requirements Checklist」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Requirements Checklist – 記事に入力必須項目を設定できるWordPressプラグイン

Public Post Preview

記事を公開する前に、記事を他者に見せることができる。公開前の事前確認などに役立ちます。

Public Post Preview

Public Post Previewは、公開前の記事をログイン不要で他者に見せることができるプラグインです。記事の状態が「下書き」「予約投稿」「レビュー待ち」の記事をログイン不要で他者に見せることができます。

このプラグインを利用すると、一般公開前の投稿と固定ページの記事を自分以外の他者に見せて、記事の内容を公開前に確認してもらうことができます。記事の状態が「下書き」「予約投稿」「レビュー待ち」の記事に対して、一時的な確認用のURLを新たに設けることができます。

一般公開前の記事を誰かに見せて確認してもらう機会って結構ありますよね。ちょっとだけ確認してもらいたい時などに活用すると便利です。非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Public Post Preview」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Public Post Preview – 公開前の記事を他者に見せることができるWordPressプラグイン

Tabify Edit Screen

記事編集画面にタブを追加できる。いつも利用する項目をタブに整理して使いやすくできます。

Tabify Edit Screen

Tabify Edit Screenは、WordPressの記事編集画面をタブ形式で整理できるプラグインです。

管理画面の入力項目を機能ごとにタブで整理すると、管理画面の表示内容が整理できて役立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Tabify Edit Screen」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

Admin Post Navigation

記事編集画面に「次へ・前へ」のリンクを追加できる。記事編集で前後の記事に移動する場合に役立ちます。

Admin Post Navigation

Admin Post Navigationは、WordPressの記事編集画面の上部にナビゲーションボタンを追加できるプラグインです。「前の記事」と「次の記事」へのリンクを追加して画面遷移を円滑にできます。

もし、記事編集画面に前後の記事へのリンクを追加して使いやすくしたい場合は、このプラグインを活用しましょう。

尚、このプラグインは必要に応じて利用するプラグインです。不要であればインストールする必要はありません。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Admin Post Navigation」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Admin Post Navigation – 記事編集画面にナビゲーションボタンを追加できるWordPressプラグイン

Post Expirator

記事に公開期限を設定できます。公開期間が過ぎると記事を自動的に非公開にできるので役立ちます。

記事の公開期限

Post Expiratorは、記事に対して公開期限(公開終了日時)を設定できるプラグインです。記事を期間限定で公開したい場合に利用すると便利です。

例えば、期間限定のキャンペーンの記事を公開する際に、キャンペーン日時終了後に自動的に記事が非公開になるように設定できます。

このプラグインは、ビジネスやアフィリエイトで利用すると非常に役立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Expirator」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Expirator – 記事に公開期限を設定できるWordPressプラグイン

Simple Tags

タグの管理を使いやすく拡張できる。

タグ管理を拡張

Simple Tagsは、WordPressのタグ管理を使いやすく拡張できるプラグインです。タグ管理を効率化できます。

WordPressの標準のタグ管理機能は、シンプルな機能しかありませんが、このプラグインを利用すると、Webサイトに表示するタグの管理や、管理画面でのタグの設定作業が使いやすくなります。

このプラグインは、機能や設定項目が非常に多いです。WordPressの標準の機能には無い、痒い所に手が届く系のプラグインです。標準のタグ管理機能が物足りないなと感じたら、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Tags」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Simple Tags – WordPressのタグ管理を使いやすく拡張できるプラグイン

記事編集エディタのカスタマイズ

記事編集画面にあるエディタの機能を拡張できるプラグインです。初期状態のエディタはシンプルな機能しか無いので、エディタの機能を拡張して効率化しましょう。

TinyMCE Advanced

記事編集エディタの機能を拡張できる。エディタの機能を増やして使いやすくしましょう。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

AddQuicktag

頻繁に利用するHTMLコードを登録して、エディタのボタンから呼び出せるようにできる。上手く活用すると記事作成が捗ります。

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLタグの雛形をエディタに登録しておき、必要に応じて呼び出して利用できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、何度も同じHTMLタグを入力する作業が簡略化でき、記事を書くのが捗ります。頻繁に使用するHTMLタグの雛形は、これに登録しておきましょう。

このプラグインは、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)の両方で利用できます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

AddQuicktag – エディタにHTML雛形を登録して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

記事一覧のカスタマイズ

記事一覧の表示内容をカスタマイズできるプラグインです。投稿や固定ページの記事一覧を自分好みにカスタマイズすると、探している記事を素早く見つけて編集できるようになります。

Admin Columns

記事一覧に表示される内容をカスタマイズできます。アイキャッチ画像、カスタムフィールドなどを表示できる。表示順番を変更したり、項目を追加したりして記事一覧を使いやすくカスタマイズしましょう。

Admin Columns

Admin Columnsは、WordPress管理画面の投稿・固定ページ・メディアライブラリなどの一覧ページを自分好みにカスタマイズできるプラグインです。

このプラグインを利用すると、管理画面の一覧ページの表示項目を増減させたり、表示順番を入れ替えることができます。特に役に立つ機能としては、「カスタムフィールドの値」や「サムネイル画像」を表示する機能が便利です。表示項目の幅を数値で指定する機能もあります。

カスタムフィールドを利用している場合は、記事一覧ページにカスタムフィールドの値を表示しておくと、記入漏れや入力間違いに気づきやすくなるので非常に役に立ちます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Admin Columns」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Admin Columns – 管理画面の一覧ページをカスタマイズできるWordPressプラグイン

Editorial Calendar

記事一覧をカレンダー形式で表示できます。記事を時系列で探しやすくなります。

Editorial Calendar

Editorial Calendarは、WordPress管理画面の投稿一覧をカレンダー形式で表示できるプラグインです。投稿の記事一覧を時系列に並べて表示できるので便利です。

このプラグインは、一日に何度も記事を投稿するWebサイトを運営している場合に利用すると、記事一覧が見やすくなり、記事作成が捗ります。記事一覧をカレンダー形式で整理したい人は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Editorial Calendar」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Editorial Calendar – 投稿一覧をカレンダー形式で表示できるWordPressプラグイン

Easy Featured Images

記事一覧にアイキャッチ画像を追加できます。画像があるので記事が探しやすくなります。

Easy Featured Images

Easy Featured Imagesは、投稿の記事一覧にアイキャッチ画像を表示できるプラグインです。画像から記事を見つけやすくなります。記事一覧画面からアイキャッチ画像の登録・変更もできます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Easy Featured Images」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

CMS Tree Page View

記事一覧をツリー形式で表示できます。階層のある固定ページはツリー形式で表示した方が見やすくなります。

CMS Tree Page View

CMS Tree Page Viewは、管理画面にある固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示にできるプラグインです。カスタム投稿タイプのツリー表示にも対応しています。

固定ページは、記事を階層的に表示させることができますが、記事数が増えてくると、記事一覧ページが非常に見づらくなり、記事の階層も分かりにくくなります。このプラグインは、管理画面にある固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示でレイアウトして表示できるプラグインです。

プラグインをインストールして有効にすると、固定ページのメニューにツリー表示専用のメニュー項目が追加されます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「CMS Tree Page View」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

CMS Tree Page View – 固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示にできるWordPressプラグイン

Advanced Page Manager

固定ページの階層を見やすく表示できます。階層のある固定ページはツリー形式で表示した方が見やすくなります。

Advanced Page Manager

Advanced Page Managerは、固定ページの記事一覧を使いやすくできるプラグインです。固定ページの記事一覧を階層的に表示できます。

このプラグインを利用すると、固定ページの記事一覧が階層的に表示でき、記事一覧ページを使いやすくできます。それに加え、固定ページの記事編集画面の一部が変更されます。ちなみに、管理画面が変更されるのは固定ページの部分のみです。投稿の画面には変更は適用されません。

WordPressの標準仕様のままでは、固定ページの記事数が増えてくると、記事一覧の画面が見づらく、記事の階層も分かりにくくなります。このプラグインは、そういった問題点の改善に役立つプラグインです。固定ページの記事一覧が非常に使いやすくなるので、固定ページの記事数が多いサイトを運営している場合は活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Advanced Page Manager」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Advanced Page Manager – 固定ページの記事一覧を階層的に表示できるWordPressプラグイン

画像編集&画像素材

画像編集や画像素材を探すのに役立つプラグインです。

Pixabay Images

パブリックドメインの画像素材を探して記事に貼り付けることができます。ブログに利用する画像素材探しは結構時間がかかります。無料画像素材を探す際に活用しましょう。

Pixabay Images

Pixabay Imagesは、パブリックドメイン扱いの写真素材やクリップアート素材を無料で利用できるプラグインです。商用・非商用を問わず無料で利用できます。

このプラグインは、無料で利用できるパブリックドメイン扱いの写真素材やクリップアート素材を検索できるサイト「Pixabay」のWordPressプラグイン版です。画像素材を探す際は、日本語検索にも対応しています。

記事のアイキャッチ画像などに登録する画像は、パブリックドメインの写真素材を活用しましょう。有料の写真素材には品質で劣りますが、探すと結構良質な素材が見つかります。アイキャッチ画像の有無で記事の印象が大きく変わります。あなたも活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Pixabay Images」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Pixabay Images – パブリックドメインの写真素材を無料で利用できるWordPressプラグイン

Post Thumbnail Editor

サムネイル画像のトリミング範囲を手動で指定できます。サムネイル画像のトリミング範囲が変になったら、このプラグインを利用してトリミング範囲を調整しましょう。

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

Easy Watermark

画像に透かしのロゴや文言を追加できます。画像にコピーライトを表記したい場合に活用しましょう。

Easy Watermark

Easy Watermarkは、画像にロゴやテキストの透かし(ウォーターマーク)を入れることができるプラグインです。テキストでコピーライト表記などを入れることもできます。

このプラグインは、画像に配信元のサイト名やコピーライト表記を記載する際に役立ちます。画像にアップロード者の名前や会社名を表記することで、画像の不正コピーを予防(牽制)する効果があります。透かしを挿入する位置は自由に指定できます。過去にアップロードした画像に対して透かしを一括挿入することもできます。

このプラグインは、自分のサイトで写真やイラストの作品をWeb上で公開したり、写真素材サイトなどを運営する際に利用すると役に立ちます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Easy Watermark」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Easy Watermark – 画像にロゴやテキストの透かしを入れることができるWordPressプラグイン

Enhanced Media Library

メディアライブラリにカテゴリーを追加できます。分類したカテゴリーから画像ファイルを探せます。

Enhanced Media Library

Enhanced Media Libraryは、メディアライブラリにカテゴリーを追加して画像ファイルを整理できるプラグインです。

WordPressのメディアライブラリは、画像ファイルの登録数が増えてくると、過去に登録した画像ファイルが探しにくくなる問題があります。このプラグインは画像ファイルに対して分類カテゴリーを設定できます。

このプラグインを上手く活用すると、過去に登録した画像ファイルを登録カテゴリーから探すことができ、メディアライブラリが使いやすくなります。そして、記事を書く作業が捗ります。例えば、素材サイトの画像ファイルを複数の記事で何度も使い回す場合、画像ファイルをカテゴリー分けして整理できるので非常に役立ちます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Enhanced Media Library」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Enhanced Media Library – メディアライブラリをカテゴリーに分けて整理できるWordPressプラグイン

記事装飾

記事の見た目を装飾するのに役立つプラグインです。

Shortcodes by Angie Makes

記事を装飾するパーツが多数用意されています。記事の見た目を良くするのに役立ちます。

Shortcodes by Angie Makes

WP Canvas – Shortcodesは、ショートコードを利用して記事を装飾したり、様々な機能を拡張して利用できるWPプラグインです。

このWPプラグインを利用すると、記事内での表現の幅が広がります。CSSの装飾で記事の見た目が良くなります。便利な機能としては、記事内でのカラム分割表示やタブ表示などもできます。

このWPプラグインは、WordPressで記事を書く際に、あると便利な機能をまとめたものです。独自の仕様に慣れるまでに時間がかかりますが、慣れると非常に役立つプラグインです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcodes by Angie Makes」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcodes by Angie Makes – ショートコードで記事を装飾&拡張できるWordPressプラグイン

Shortcodes Ultimate

記事を装飾するパーツが多数用意されています。記事の見た目を良くするのに役立ちます。

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimateは、ショートコードを利用してブログ記事を装飾できるプラグインです。40種類以上のデザインパーツを利用して記事を見栄え良く飾ることができます。

プラグインをインストールして有効にすると、記事を編集するエディタの上部にショートコード挿入ボタンが追加されます。そのボタンをクリックすると、ショートコードが記事に挿入されます。テキストリンク用のボタンはデザインを柔軟にカスタマイズできます。

このプラグインを利用すると、ブログの記事の見た目が格段に良くなります。ブログの記事は文字だけでは、記事閲覧者に地味な印象を与えてしまいます。このプラグインを活用して記事を装飾して格好良くしましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcodes Ultimate」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcodes Ultimate – ショートコードで記事を装飾できるWordPressプラグイン

ソースコードを綺麗に表示

記事の中でソースコードを表示するのに役立つプラグインです。コードの書き方を解説する際に役立ちます。

Crayon Syntax Highlighter

ソースコードを綺麗に表示できるシンタックス・ハイライターです。

Crayon Syntax Highlighter

Crayon Syntax Highlighterは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグインです。WordPressプラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。プラグインをインストールすると、記事編集エディタに専用のボタンが追加され、そのボタンを押すと表示される挿入画面から表示するソースコードを登録します。

このプラグインを利用すると、ソースコードがエディタがのように綺麗に表示できます。見栄えと使い勝手が良いので非常に役に立つプラグインです。Webサイト上でHTML/CSSやプログラミングのコードを解説する機会が多い方は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Crayon Syntax Highlighter」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Crayon Syntax Highlighter – ソースコードを記事上で綺麗に表示できるWordPressプラグイン

SyntaxHighlighter Evolved

ソースコードを綺麗に表示できるシンタックス・ハイライターです。

SyntaxHighlighter Evolved

SyntaxHighlighter Evolvedは、記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグインです。WordPressプラグインで動作するSyntax Highlighter(シンタックス・ハイライター)です。

使い方は簡単です。ショートコードを利用して記述します。HTMLやプログラミングのソースコードをWebサイト上で解説する機会が多い方は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SyntaxHighlighter Evolved」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

SyntaxHighlighter Evolved – 記事にソースコードを表示できるWordPressプラグイン

スニペット

頻繁に利用する定型文やソースコードをプラグインに登録してショートコードで呼び出して利用します。

Post Snippets

ショートコードを利用したスニペットです。頻繁に利用するテキストやコードを登録して、記事作成を効率化するのに役立ちます。

Post Snippets

Post Snippetsは、頻繁に利用するHTMLやPHPのコードを登録し、ショートコードで呼び出せるプラグインです。コードスニペットを管理できるプラグインです。

このプラグインは、初期状態では、記事本文の中でしか利用できませんが、functions.phpにコードを追加すると、サイドバーやフッターのウィジェットでも利用できるようになります。

このプラグインを上手く活用すると、サイト運営を効率化できます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Snippets」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Post Snippets – 頻繁に利用するコードを登録してショートコードで呼び出せるWordPressプラグイン

Shortcoder

頻繁に利用するテキストやコードを登録して記事作成を効率化するのに役立ちます。

Shortcoder

Shortcoderは、ショートコードを自作して記事作成を効率化できるプラグインです。記事の中で頻繁に利用する文章やHTMLコードをショートコードに登録してコードを使い回せます。

ショートコードは、何個でも登録できます。その登録したショートコードを記事編集画面に記述して呼び出して利用します。ショートコードの編集は、ビジュアルエディタとテキストエディタ(HTMLモード)の両方を利用できます。

このプラグインを利用すると、記事作成作業を効率化できます。Webサイトを運営していると、頻繁に利用する定型文や補足説明文などがあると思います。その頻繁に利用する文章やHTMLコードをパーツ化して使い回すことで、記事作成作業を効率化しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcoder」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Shortcoder – ショートコードを自作して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

画像の貼り付け

OnePress Image Elevator

クリップボードの中の画像を記事に直接ペーストできます。記事に画像を貼り付ける場合に役立ちます。

OnePress Image Elevator

OnePress Image Elevatorは、クリップボードの中に入れた画像をWordPressの記事に直接ペースト(貼り付け)できるプラグインです。画像ファイルの書き出しとメディアライブラリへのアップロード作業を効率化できます。

使い方は簡単です。Windowsの場合、ChromeやFirefoxのブラウザを利用して対象の画像ファイルを選択後、右クリックして「画像をコピー」を選択します。これでクリップボードに画像がコピーされます。後はWordPressのビジュアルエディタまたはテキストエディタの上でペースト「Ctrl + V」するだけです。メディアライブラリへのアップロードはプラグイン側が自動的に処理してくれます。また、Photoshopなどの画像編集ソフトを利用してクリップボードにコピーした場合も同様にペーストできます。

無料版では画像を貼り付けるだけの機能しかありませんが、有料版は「画像のファイル名の変更、画像のリサイズ、圧縮率の設定」などができます。このプラグインを上手く活用すれば、記事作成が捗るかもしれません。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「OnePress Image Elevator」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

OnePress Image Elevator – クリップボードの画像を記事に直接ペーストできるWordPressプラグイン

動画の連携

記事にYouTubeなどの動画のURLを貼り付ける際に役立つプラグインです。アイキャッチ画像を自動取得できるので役立ちます。

Featured Video Plus

URLを登録するだけでアイキャッチ画像取得と動画再生画面の挿入ができます。記事に動画を貼り付ける場合に役立ちます。

Featured Video Plus

Featured Video Plusは、動画共有サイトのYouTube、Vimeo、Dailymotionの動画を簡単に記事に自動挿入できるプラグインです。動画のサムネイル画像をアイキャッチ画像に自動的に登録することもできます。

動画の表示形式は、設定で4種類の中から選択することができます。自動挿入の機能を利用すれば、テンプレート編集不要で利用できます。

このプラグインは、動画ブログなど、動画を紹介する機会が多いブログで利用すると役に立ちます。動画ブログを運営している方は、記事を書く作業が捗るので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Featured Video Plus」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Featured Video Plus – YouTube, Vimeo, Dailymotionの動画を記事に自動挿入できるWordPressプラグイン

Video Thumbnails

動画のサムネイル画像をアイキャッチ画像に自動取得できます。画像を編集する手間が省けるので役立ちます。

Video Thumbnails

Video Thumbnailsは、YouTube や Vimeo などの動画のサムネイル画像を自動取得し、WordPressのアイキャッチに自動で登録できるプラグインです。

このプラグインを利用すると、記事の中で動画を紹介する際に、動画のサムネイル画像を手動で編集する手間を省くことができます。YouTube以外にも様々な動画共有サービスに対応しています。

もし、ブログで動画を紹介する機会が多い場合は、このプラグインを利用すると、記事を書く作業が捗ります。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Video Thumbnails」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Video Thumbnails – YouTube動画のサムネイル画像を自動取得して登録できるWordPressプラグイン

ダッシュボード

管理画面のダッシュボードに「お知らせ、メモ」を掲示できるプラグインです。

Announce from the Dashboard

ダッシュボードにお知らせやメモを表示できます。自分用のメモにも利用できます。PCのディスプレイに付箋を貼るよりWordPressのダッシュボードに掲示した方が効率的です。

Announce from the Dashboard

Announce from the Dashboardは、WordPressのダッシュボードにお知らせ(アナウンス)を表示できるプラグインです。マルチサイト機能にも対応しています。

WordPressを複数ユーザーで運用している場合、管理者が他のユーザー向けに連絡用のお知らせをダッシュボードに掲示できます。お知らせの表示期間や編集権限なども指定でき、お知らせのメッセージ本文は、HTML編集も利用できます。

このプラグインは、WordPressを複数ユーザーで運用している場合や、WordPressのマルチサイト機能を利用している場合に役に立ちます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Announce from the Dashboard」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Announce from the Dashboard – ダッシュボードにお知らせを表示できるWordPressプラグイン

ホットキー

WordPressの管理画面でホットキーを利用できるプラグインです。ホットキーを活用すれば、マウス操作を最小限にすることができます。

WP Hotkeys

管理画面でホットキーを利用できます。キーボード操作で管理画面のページ移動ができるようになります。

WP Hotkeys

WP Hotkeysは、WordPressの管理画面でホットキーを利用できるプラグインです。管理画面上でショートカットキーを利用できます。

管理画面の画面ごとにキーが割り振られており、対応するキーを押すと、対応する画面に切り替わります。上手く活用すると、マウス操作を少なくできます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Hotkeys」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

ワークフロー管理

WordPressを多人数で運用する場合、ワークフローを管理できるプラグインです。

Edit Flow

ワークフローの管理、管理者ユーザー同士のコミュニケーションに役立ちます。

Edit Flow

Edit Flowは、WordPressの記事作成のワークフローを管理できるプラグインです。記事を書く作業を複数人数で行う場合の作業の流れを自由にカスタマイズできます。

このプラグインは、複数人数で共同作業を行う場合に利用します。記事を書く作業のステータスやユーザーの役割などを再定義し、記事を書く共同作業を効率化できます。WordPressのダッシュボードや記事編集画面に共同作業を行う上で役立つ機能が追加されます。

プラグインの管理画面は日本語化されています。管理画面の説明を読めば、使い方が大体わかります。WordPressを複数人数で運用している場合に非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Edit Flow」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Edit Flow – WordPressの記事作成のワークフローを管理できるプラグイン

まとめ

この記事では作業の効率化に繋がりそうなWPプラグインを集めてみました。これらのWPプラグインを上手く活用すると、記事作成が捗るはずです。

WordPress管理画面の機能を自分好みにカスタマイズして、記事作成の作業を効率化しましょう。

最後に、念の為に説明しておきますが、WPプラグインの入れ過ぎには注意しましょう。利用しないWPプラグインは邪魔なだけなので、削除しておきましょう。不要なWPプラグインを削除するのも効率化の一つです。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

個人的には、ワードプレステーマTCDがお勧めです。簡単に格好良いWebサイトが運営できます。様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

参考記事

WPテーマ比較

ワードプレステーマTCD

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