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Post Type Switcher - 記事の投稿タイプを後から変更できるWordPressプラグイン

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記事公開 2014.05.14

最終更新 2016.12.30

Post Type Switcherは、記事の投稿タイプを後から変更できるプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアの投稿タイプを変更できます。

このプラグインをインストールすると、記事編集画面に投稿タイプを指定できるプルダウンメニューの設定項目が追加されます。そのプルダウンメニューを選択するだけで記事の投稿タイプを変更できるようになります。記事の投稿タイプを変更しても記事ID(投稿ID)やスラッグは引き継がれるので不具合がでることはありません。また、プラグインを停止しても変更データはそのまま残ります。

もし、記事を書いた後から投稿タイプを変更したくなった場合は、このプラグインを利用して投稿タイプを変更すると簡単にできます。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. 記事の投稿タイプを後から変更できる。プルダウンメニューを選ぶだけなので簡単です。
  2. 投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアに対応している。
  3. プラグインを停止しても設定したデータはそのまま残る。

利用イメージ

記事編集画面の右上のあたりに設定項目が追加されます。プルダウンメニューで投稿タイプを選択できます。

Post Type Switcher

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Type Switcher」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

管理画面の場所

このプラグインの専用の管理画面はありません。記事編集画面に設定項目が追加されます。

WordPress管理画面 > 投稿 > 投稿の編集
WordPress管理画面 > 固定ページ > 固定ページを編集

投稿の編集

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプの記事編集画面に設定項目が追加されます。そのプルダウンメニューを選択して更新すると投稿タイプを変更できます。

Post Type Switcher

まとめ

Post Type Switcherは、記事の投稿タイプを後から変更できるプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアの投稿タイプを変更できます。

もし、後から記事の投稿タイプを変更したくなった場合は、このプラグインを利用して投稿タイプを変更すると簡単です。非常に便利なプラグインなので、覚えておくと後で役に立つかもしれません。

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最後までお読み頂き、ありがとうございます

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