External Links

External Linksは、外部リンクの設定を一括上書きできるWordPressプラグインです。内部リンクの設定もできます。

このプラグインを利用すると、サイト内の「外部リンク」及び「内部リンク」に対して、記事のHTMLを編集することなく、一括して設定の上書き(または属性の追加)を行うことができます。

SEO(検索エンジン最適化)に影響するAタグの要素「follow、nofollow」、セキュリティ対策に影響するAタグの要素「noopener」「noreferrer」の設定を追加できます。

例えば、ブログ内にある全ての記事の外部リンクを全て「別ウィンドウ」で開く設定にしたい場合などで利用します。過去記事のリンクの設定を一括して変更する場合などでも役に立ちます。

はじめに

このプラグインが優れていること

  • サイト内の「外部リンク」と「内部リンク」の設定を一括上書き(または属性の追加)ができる。
  • 記事内の「外部リンク」を一括して別ウィンドウ「_blank」で開くように設定できる。
  • リンクの「rel」属性に「follow、nofollow」の設定を追加できる。
  • リンクの「rel」属性にセキュリティの設定「noopener」と「noreferrer」を追加できる。
  • リンクの「rel」属性にユーザー生成コンテンツであることを表す「ugc」を追加できる。
  • リンクの「rel」属性に広告であることを表す「sponsored」を追加できる。
  • 記事内のテキストリンクにアイコンを表示できる。

信頼性

プラグインが定期的にアップデートされており、安定的に保守が行われています。
サポートフォーラムでも開発者が質問に回答しています。
プラグインの保守は適切に行われているようです。

確認日:2021.04.01

確認できた内容
  • 定期的なアップデートの実績
  • サポートフォーラムの評判
  • プラグインの評価
  • プラグインの利用者数

インストール方法

External Links

管理画面から検索してインストールして下さい。
もしくは「wordpress.org」からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「External Links」で検索
  2. 「wordpress.org」からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面はメニューの第一階層の場所に表示されます。
メニューの表示位置は「設定」の中に変更することもできます。

WordPress管理画面 > 外部リンク
WordPress管理画面 > 設定 > 外部リンク

外部リンク

サイト内の「外部リンク」の設定を一括上書き、または属性の追加ができます。
画面の下の方にある「アイコン」の設定を行えば、テキストリンクにアイコンを表示することもできます。

ちなみに、外部リンクとして処理されたリンクには「data-wpel-link="external"」のタグが追加されます。

外部リンク

内部リンク・除外リンク

サイト内のリンクである「内部リンク」及び「除外リンク」に対する処理の設定を行うこともできます。

ちなみに、「内部リンク」と「除外リンク」の設定に関しては、必要であれば利用する機能です。必要でなければ利用しなくて問題ありません。

例外

このプラグインの処理を適用したくない対象、逆に適用したい対象などの例外を指定します。

例えば、Twitter・FacebookなどのSNSのURLを除外設定に加えるなど、処理を適用したくない対象を指定する場合などに利用します。

例外

設定

初期設定では、メニューが第一階層の場所に表示されますが、メニューの表示位置を「設定」の中に変更することもできます。

設定

まとめ

External Linksは、外部リンクの設定を一括上書きできるWordPressプラグインです。内部リンクの設定もできます。

このプラグインを利用すると、サイト内の「外部リンク」及び「内部リンク」に対して、記事のHTMLを編集することなく、一括して設定の上書き(または属性の追加)を行うことができます。

例えば、ブログ内にある全ての記事の外部リンクを全て「別ウィンドウ」で開く設定にしたい場合などで利用します。過去記事のリンクの設定を一括して変更する場合などでも役に立ちます。