WordPress管理画面カスタマイズ

WordPress(ワードプレス)の管理画面の機能を拡張して使いやすくできるプラグインを紹介します。

WordPressの管理画面は、初期状態ではシンプルな限られた機能しかありません。プラグインを利用して機能を拡張することで、管理画面の機能を増やしたり、使いやすく調整することができます。

管理画面を自分好みにカスタマイズして、記事作成や運営作業の効率化を図りましょう。

記事更新 2020.03.27

紹介しているプラグインを整理しました。

はじめに

プラグインの選定基準

  • 管理画面の機能を拡張して使いやすくできるプラグインであること。
  • 日本語化されているプラグインを優先して掲載しています。
  • 利用者が多く、評価が高いプラグインを優先して掲載しています。

プラグインの数は最小限に抑える

注意

プラグインのインストールし過ぎには注意してください。

あまりにもプラグインの数が多いと、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなる原因になることがあります。本当に必要なプラグインだけを利用してください。

目安としては、プラグインの数は20個以内に抑えましょう。
それでも多いくらいです。

バックアップを必ず取る

プラグインをインストールする前に、WordPressのデータベースを必ずバックアップして下さい。サーバー環境によってはプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。

プラグインはいきなり本番環境に導入せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番環境に導入することをお勧めします。

記事編集エディタ

Classic Editor

Classic Editor

Classic Editorは、WordPressの記事編集画面のエディタを以前のエディタに戻せるプラグインです。

WordPress5.0から搭載されている新しいエディタである「ブロックエディタ」を無効化して、以前の「ビジュアルエディタ」「テキストエディタ」を利用でます。

「ブロックエディタ」は将来を見据えて開発されていますが、まだ発展途上の部分もあり、人によっては使いにくいと感じる人もいます。

もし、あなたが「ブロックエディタ」を使いにくいと感じる場合は、このプラグインを活用して、以前のエディタを利用することができます。

ちなみに、このプラグインはWordPressの開発元が提供している公式プラグインです。少なくとも2022年まで、またはそれ以降も必要な限り、完全にサポート・保守される予定なので、安心して利用できます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Classic Editor」で検索

プラグインの解説

Classic Editor – 記事編集エディタを旧エディタに戻せるWordPressプラグイン

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighterは、WordPressのテキストエディタに「Syntax Highlighter」を拡張できるプラグインです。エディタに記述したHTMLコードを見やすくすることができます。

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・テーマ編集・プラグイン編集のテキストエディタ(HTMLエディタ)で利用できます。エディタのデザインや表示内容はオプションで自由に変更できます。

WordPressで記事を書く際に、テキストエディタを利用してHTMLコードを書いている方に役立つプラグインです。エディタの文字サイズを変更できるので、エディタの文字を読みやすくする効果もあります。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「HTML Editor Syntax Highlighter」で検索

プラグインの解説

HTML Editor Syntax Highlighter – WordPressのテキストエディタを拡張できるプラグイン

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは、頻繁に使用するHTMLコードの雛形を登録しておき、記事編集エディタから呼び出してHTMLコードを使い回せるWordPressプラグインです。

このプラグインを上手く活用すると、何度も同じHTMLコードを入力する作業を省略でき、記事作成の作業を効率化できます。

頻繁に利用するHTMLコードは、このプラグインに登録して記事作成を効率化しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索

プラグインの解説

AddQuicktag – 頻繁に利用するHTML雛形を登録して効率化できるWordPressプラグイン

投稿の記事一覧

Duplicate Post

Duplicate Post

Duplicate Postは、以前書いた記事の内容や設定を新しい記事に複製できるWordPressプラグインです。

プラグインをインストールすると、投稿一覧画面や投稿画面に「複製リンク」が追加されます。以前書いた記事をベースに記事を書き直す場合に活用すると、記事を書く作業が捗ります。

もし、過去に書いた記事の雛形から記事を書き始める場合は、このプラグインを活用すると良いでしょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Duplicate Post」で検索

プラグインの解説

Duplicate Post – 記事を複製できるWordPressプラグイン

Admin Columns

Admin Columns

Admin Columnsは、管理画面の投稿・固定ページ・メディアライブラリなどの一覧ページを自分好みにカスタマイズできるWordPressプラグインです。

このプラグインを利用すると、管理画面の一覧ページの表示項目を増減させたり、表示順番を入れ替えることができます。特に役に立つ機能としては、「カスタムフィールドの値」や「サムネイル画像」を表示する機能が便利です。表示項目の幅を数値で指定する機能もあります。

カスタムフィールドを利用している場合は、記事一覧ページにカスタムフィールドの値を表示しておくと、記入漏れや入力間違いに気づきやすくなるので非常に役に立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Admin Columns」で検索

プラグインの解説

Admin Columns – 記事一覧ページをカスタマイズできるWordPressプラグイン

Editorial Calendar

Editorial Calendar

Editorial Calendarは、管理画面の投稿一覧をカレンダー形式で表示できるWordPressプラグインです。投稿の記事一覧を時系列に並べて表示できるので便利です。

このプラグインは記事数が多いWebサイトを運営している場合に利用すると、記事一覧が見やすくなり、記事作成の作業が捗ります。

記事一覧をカレンダー形式で整理したい人は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Editorial Calendar」で検索

プラグインの解説

Editorial Calendar – 投稿一覧をカレンダー形式で表示できるWordPressプラグイン

固定ページの記事一覧

CMS Tree Page View

CMS Tree Page View

CMS Tree Page Viewは、管理画面にある固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示にできるWordPressプラグインです。カスタム投稿タイプのツリー表示にも対応しています。

固定ページは、記事を階層的に表示させることができますが、記事数が増えてくると、記事一覧ページが非常に見づらくなり、記事の階層も分かりにくくなります。このプラグインは、管理画面にある固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示でレイアウトして表示できるプラグインです。

プラグインをインストールして有効にすると、固定ページのメニューにツリー表示専用のメニュー項目が追加されます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「CMS Tree Page View」で検索

プラグインの解説

CMS Tree Page View – 固定ページの記事一覧を見やすいツリー表示にできるWordPressプラグイン

記事編集画面

Post Type Switcher

Post Type Switcher

Post Type Switcherは、記事の投稿タイプを後から変更できるWordPressプラグインです。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・メディアの投稿タイプを変更できます。

このプラグインをインストールすると、記事編集画面に投稿タイプを指定できるプルダウンメニューの設定項目が追加されます。そのプルダウンメニューを選択するだけで記事の投稿タイプを変更できるようになります。記事の投稿タイプを変更しても記事ID(投稿ID)やスラッグは引き継がれるので不具合がでることはありません。また、プラグインを停止しても変更データはそのまま残ります。

もし、記事を書いた後から投稿タイプを変更したくなった場合は、このプラグインを利用して投稿タイプを変更すると簡単にできます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Type Switcher」で検索

プラグインの解説

Post Type Switcher – 記事の投稿タイプを後から変更できるWordPressプラグイン

Public Post Preview

Public Post Preview

Public Post Previewは、公開前の記事をログイン不要で他者に見せることができるWordPressプラグインです。記事の状態が「下書き」「予約投稿」「レビュー待ち」の記事をログイン不要で他者に見せることができます。

このプラグインを利用すると、一般公開前の投稿と固定ページの記事を自分以外の他者に見せて、記事の内容を公開前に確認してもらうことができます。記事の状態が「下書き」「予約投稿」「レビュー待ち」の記事に対して、一時的な確認用のURLを新たに設けることができます。

一般公開前の記事を誰かに見せて確認してもらう機会って結構ありますよね。ちょっとだけ確認してもらいたい時などに活用すると便利です。非常に役に立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Public Post Preview」で検索

プラグインの解説

Public Post Preview – 公開前の記事を他者に見せることができるWordPressプラグイン

Post Expirator

Post Expirator

Post Expiratorは、記事に対して公開期限(公開終了日時)を設定できるWordPressプラグインです。記事を期間限定で公開したい場合に利用すると便利です。

例えば、期間限定のキャンペーンの記事を公開する際に、キャンペーン日時終了後に自動的に記事が非公開になるように設定できます。

このプラグインはビジネスやアフィリエイトで利用すると非常に役立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Expirator」で検索

プラグインの解説

Post Expirator – 記事に公開期限を設定できるWordPressプラグイン

記事とカテゴリーの表示順番変更

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Orderは、投稿(Post)のカテゴリーとカスタム投稿タイプ(Custom Post Type)のカスタムタクソノミーの表示順番を変更できるWordPressプラグインです。

投稿とカスタム投稿タイプの記事カテゴリーは、標準では表示順番を変更することができませんが、このプラグインを利用すると、カテゴリーの表示順番をドラッグ&ドロップで自由に変更できます。

もし、記事のカテゴリーの順番を変更したい場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Category Order and Taxonomy Terms Order」で検索

プラグインの解説

Category Order and Taxonomy Terms Order – カテゴリーの順番を変更できるWordPressプラグイン

Post Types Order

Post Types Order

Post Types Orderは、投稿(Post)とカスタム投稿タイプ(Custom Post Type)の記事の表示順番を変更できるWordPressプラグインです。

記事の表示順番は、標準では変更できませんが、このプラグインを利用すると、記事の表示順番をドラッグ&ドロップで自由に変更できます。

もし、記事の表示順番を変更したい場合は、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Types Order」で検索

プラグインの解説

Post Types Order – 記事の表示順番を変更できるWordPressプラグイン

タグ

Simple Tags

Simple Tags

Simple Tagsは、タグを使いやすく拡張できるWordPressプラグインです。タグ管理を効率化できます。

WordPressの標準のタグ管理機能は、シンプルな機能しかありませんが、このプラグインを利用すると、Webサイトに表示するタグの管理や、管理画面でのタグの設定作業が使いやすくなります。

このプラグインは機能や設定項目が非常に多いです。WordPressの標準の機能には無い、痒い所に手が届く系のプラグインです。標準のタグ管理機能が物足りないなと感じたら、このプラグインを活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Tags」で検索

プラグインの解説

Simple Tags – WordPressのタグ管理を使いやすく拡張できるプラグイン

サムネイル&アイキャッチ

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editor

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索

プラグインの解説

Post Thumbnail Editor – サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

ウィジェット

Widget Logic

Widget Logic

Widget Logicは、WordPressのウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressプラグインです。ウィジェット毎に表示条件を指定できます。

例えば、ウィジェットの内容をトップページのみに表示させたい場合、又は、指定した記事のみで表示させたい場合など、ウィジェット毎に表示させる条件を指定することができます。

このプラグインは「WordPressの条件分岐タグ」を使用します。プラグインをインストールして有効にすると、ウィジェットの下の方に設定項目が追加されます。そこに条件分岐タグを記述します。

このプラグインを活用し、サイドバーに表示しているナビゲーションやソーシャルメディアのブログパーツ等をページ毎に表示・非表示させましょう。そうすることで、ページ毎に不要な情報を非表示にでき、あなたのWebサイトが更に分かりやすいWebサイトになります。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Widget Logic」で検索

プラグインの解説

Widget Logic – ウィジェットに条件分岐タグを指定できるWordPressプラグイン

メニュー

If Menu

If Menu

If Menuは、メニューに表示条件を指定できるWordPressプラグインです。メニュー項目に対して表示・非表示の条件指定ができます。

このプラグインを利用するとメニューに表示条件を指定できるので、「ユーザーのログイン状態」や「現在表示しているページ」に応じてメニューを出し分けることができます。

活用例としては「ログインユーザーのみにメニューを表示する」や「特定のページでメニューを表示・非表示する」などに利用できます。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「If Menu」で検索

プラグインの解説

If Menu – メニューに表示条件を指定できるWordPressプラグイン

コード管理

Code Snippets

Code Snippets

Code Snippetsは、WordPressテーマの関数を定義する「functions.php」のPHPコードを管理できるWordPressプラグインです。

通常の場合は、「functions.php」にPHPコードを直接記述しますが、それだとWordPressテーマをアップデートした際に、functions.php を上書きしてしまったり、記述するコードが増えてコードがゴチャゴチャになる可能性があります。

このプラグインを利用すると、上記の問題を解消し、尚且つ「functions.php」に記述するPHPコードを整理できます。自分用のメモ欄もあるので、何の役割のコードかを把握しやすくなります。そして、最初から記述してあったPHPコードと、自分が新たに追加したPHPコードを別々に分けて管理することができます。非常に便利なプラグインなので、あなたも活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Code Snippets」で検索

プラグインの解説

Code Snippets – functions.phpのPHPコードを管理できるWordPressプラグイン

Simple Custom CSS

Simple Custom CSS

Simple Custom CSSは、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、CSSをカスタマイズできるWordPressプラグインです。WPテーマのCSSをプラグインを利用してカスタマイズできます。

通常の場合、WordPressテーマのCSSをカスタマイズする際は、WPテーマのテンプレートの中にあるCSSを直接編集します。しかし、その方法だと、WPテーマをアップデートした際に、CSSをカスタマイズした部分が上書きされて失われます。このプラグインを利用すると、WPテーマをアップデートしてもテーマのCSSをカスタマイズした内容が失われることはありません。つまり、WordPressの運用が楽になり、効率的に運営できます。

このプラグインは、名前の通り、シンプルで使いやすいです。余計な機能が一切ありません。WordPressテーマのCSSをカスタマイズしたい方が利用すると役に立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Custom CSS」で検索

プラグインの解説

Simple Custom CSS – テーマを直接編集せずにCSSをカスタマイズできるWordPressプラグイン

CSS & JavaScript Toolbox

CSS & JavaScript Toolbox

CSS & JavaScript Toolboxは、WordPressの記事のフッターに挿入するコードを管理できるWordPressプラグインです。記事に挿入するCSS・JavaScript・HTML・PHPのコードを一元管理できます。

このプラグインはテンプレートを直接編集することなく、指定した記事のフッターにコードを挿入できます。テンプレートに直接コードを記述したり、記事本文に直接コードを記述するより、このプラグインを利用してコードを管理した方が効率的です。

このプラグインは「投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ」に対応しています。トップページ、カテゴリー、タグ、アーカイブ、検索ページ、404ページなど、様々なページにコードを挿入できるので便利です。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「CSS & JavaScript Toolbox」で検索

プラグインの解説

CSS & JavaScript Toolbox – 記事に挿入するコードを管理できるWordPressプラグイン

カスタムフィールド

Advanced Custom Fields

Advanced Custom Fields

Advanced Custom Fieldsは、カスタムフィールドを使いやすく管理できるWordPressプラグインです。記事編集画面に表示されるカスタムフィールドの雛形を使いやすくカスタマイズできます。

カスタムフィールドを利用する場合は、このプラグインを利用して効率的に運用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Advanced Custom Fields」で検索

カスタム投稿タイプ

Toolset Types

Toolset Types

Toolset Typesは、カスタム投稿タイプ、カスタムフィールド、カスタムタクソノミーを管理できるWordPressプラグインです。

カスタム投稿タイプ、カスタムフィールド、カスタムタクソノミーをカスタマイズして運用したい場合に役に立ちます。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Toolset Types」で検索

まとめ

この記事はWordPressの管理画面を拡張できる便利なプラグインを沢山の人に知ってもらうことを目的に書きました。この記事で紹介したプラグインを全て同時に利用しないで下さい。

プラグインは沢山インストールし過ぎると、プラグイン同士が影響し合ってエラーになる場合や、ページ表示が重くなる原因になります。必要なプラグインだけをインストールして利用しましょう。

尚、この記事は定期的に内容を追記・入替えします。ブックマークしておくと、良いことがあるかも。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているWPプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

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