エディタ

WordPressのビジュアルエディタとテキストエディタを便利に拡張できるプラグインを紹介します。

WordPressのエディタは、標準ではシンプルな機能しかありませんが、この記事で紹介するプラグインを活用すると様々な機能を拡張できます。

エディタのボタンは自由に追加・削除できます。エディタの機能をカスタマイズして自分好みのエディタに変更しましょう。そうすることで記事作成の効率化に繋がります。

追記 2018.03.07

紹介しているプラグインを整理しました。

はじめに

エディタを拡張する利点

WordPressのエディタを拡張すると、記事編集画面が「Microsoft Word」のような感覚で利用できます。記事編集エディタを自分好みに変更して使いやすくしましょう。

この記事で紹介しているプラグインでできること

  1. ビジュアルエディタの機能を拡張できるWPプラグイン
  2. テキストエディタの機能を拡張できるWPプラグイン

プラグインの数は最小限に抑える

注意

プラグインのインストールし過ぎには注意してください。
あまりにもプラグインの数が多いと、プラグイン同士が影響し合い、エラーが発生したり、ページ表示が遅くなる原因になることがあります。本当に必要なプラグインだけを利用してください。

目安としては、プラグインの数は20個以内に抑えましょう。
それでも多いくらいです。

バックアップを必ず取る

プラグインをインストールする前に、WordPressのデータベースを必ずバックアップして下さい。サーバー環境によってはプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。

プラグインはいきなり本番環境に導入せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番環境に導入することをお勧めします。

ビジュアルエディタ

ビジュアルエディタの機能を拡張できるWPプラグインを紹介します。利用したい機能のボタンを追加して機能を拡張できます。

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグインです。WordPressで利用できるWYSIWYGエディタ(ウィジウィグ・エディタ)です。

エディタを拡張する様々な種類のボタンや機能が用意されており、エディタに追加したい機能を自分で選んで拡張できます。エディタの画面は日本語化されているので、初心者でも問題なく利用できます。

ビジュアルエディタを利用して記事を書く人にとっては、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

エディタの見本

TinyMCE Advanced

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「TinyMCE Advanced」で検索

プラグインの解説

TinyMCE Advanced – WordPressのビジュアルエディタを拡張できるプラグイン

テキストエディタ

テキストエディタ(HTMLエディタ)の機能を拡張できるWPプラグインを紹介します。

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighter

HTML Editor Syntax Highlighterは、WordPressのテキストエディタに「Syntax Highlighter」を拡張できるプラグインです。エディタに記述したHTMLコードを見やすくすることができます。

投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプ・テーマ編集・プラグイン編集のテキストエディタ(HTMLエディタ)で利用できます。エディタのデザインや表示内容はオプションで自由に変更できます。

WordPressで記事を書く際に、テキストエディタを利用してHTMLコードを書いている方に役立つプラグインです。エディタの文字サイズを変更できるので、エディタの文字を読みやすくする効果もあります。便利なプラグインなので活用しましょう。

エディタの見本

記事編集エディタ

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「HTML Editor Syntax Highlighter」で検索

プラグインの解説

HTML Editor Syntax Highlighter – WordPressのテキストエディタを拡張できるプラグイン

効率化

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは、WordPressの記事編集エディタに頻繁に使用するHTMLコードを登録しておき、必要に応じて呼び出して記事作成を効率化できるWordPressプラグインです。

このWPプラグインを利用すると、何度も同じHTMLコードを入力する作業を効率化でき、記事を書く作業が捗ります。

頻繁に利用するHTMLコードは、これに登録して作業を効率化しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddQuicktag」で検索

プラグインの解説

AddQuicktag – 頻繁に利用するHTMLコードを登録して記事作成を効率化できるWordPressプラグイン

テーマ編集&プラグイン編集

WP Editor

WP Editor

WP Editorは、WordPressに標準搭載されている編集エディタを変更できるプラグインです。テーマ編集とプラグイン編集のエディタを変更できます。

それに加え、投稿と固定ページのテキストエディタも変更できます。エディタのデザインは、13種類の中から好きなテーマを選択できます。

このプラグインを利用すると、WordPressに標準搭載されている編集エディタを自分好みにカスタマイズできます。エディタの見栄えも良くなり、作業効率が向上します。便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Editor」で検索

プラグインの解説

WP Editor – テーマ編集とプラグイン編集のエディタを変更できるWordPressプラグイン

まとめ

WordPressのエディタは、標準ではシンプルな機能しかありませんが、この記事で紹介するプラグインを活用すると様々な機能を拡張できます。

エディタのボタンは自由に追加・削除できます。エディタの機能をカスタマイズして自分好みのエディタに変更しましょう。そうすることで記事作成の効率化に繋がります。

スポンサーリンク