ソーシャルメディア

ソーシャルメディア連携に役立つWordPressプラグインを紹介します。

現在はソーシャルメディアのTwitterやFacebookとの連携は必須と言っても過言ではありません。ソーシャルメディアのシェアボタンや自動投稿プラグインを活用することで、ソーシャルメディアで記事が拡散されやすくなります。これらのWPプラグインを活用してソーシャルメディア経由のアクセスを増やしましょう。

ここで紹介するプラグインは基本的に無料で利用できます。画面に表示されるDONATE(寄付)は、任意なので、必ず寄付をする必要はありませんが、プラグインを気に入った場合は、開発者支援の寄付をしてみるのも良いかもしれません。

追記 2017.04.19

最近の変更履歴
[追加] VA Social Buzz
[追加] AddToAny Share Buttons
[追加] Social Metrics Tracker
[削除] Social Toolbar
[削除] Feedback Champuru
[削除] Twitter mentions as comments

はじめに

必ずバックアップをお取り下さい!

WordPressプラグインをインストールする前に、あなたのブログのデータベースを必ずバックアップして下さい。

サーバー環境によってはWPプラグインにエラーが発生する場合があります。十分にご注意下さい。WPプラグインはいきなり本番サーバーで利用せず、別に用意したテスト環境で試した上で本番サーバーに導入することをお勧めします。

シェアボタン(共有ボタン)

AddToAny Share Buttons

AddToAny Share Buttons

AddToAny Share Buttonsは、100以上のソーシャルメディアや通話アプリなどのシェアボタン・フォローボタンを利用できるWordPressプラグインです。画面の横でフローティング(浮遊)するシェアボタンの機能もあります。

このWPプラグインは世界の主要な「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、通話アプリ、ソーシャルブックマーク、後で読むサービス」などに対応しています。日本向けサービスの「はてなブックマーク、LINE」にも対応しています。このWPプラグイン1つで、世界の100以上のサービスに対応できます。

シェアボタンのカスタマイズ性も優れています。シェアボタンの表示内容・表示順番・表示サイズは自由に変更できます。ソーシャルメディアのシェアボタンを目立たせたい場合に役に立ちます。便利なWPプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AddToAny Share Buttons」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

AddToAny Share Buttons – 100以上のソーシャルメディアのシェアボタンを利用できるWordPressプラグイン

VA Social Buzz

VA Social Buzz

VA Social Buzzは、Facebook・Twitterのシェアボタン・フォローボタンを記事の下に表示できるWordPressプラグインです。SNSで記事を拡散させたり、フォロワーを増やすのに役に立ちます。

ブログの記事の下にデザインされた、FacebookとTwitterのシェアボタン・フォローボタンを表示できます。非常に目立つデザインになっています。ユーザーが記事を読んだ後に、記事をシェアするなどの行動を起こしやすくなる効果があります。

このWPプラグインはブログと一緒にFacebookページとTwitterのアカウントを運用している場合に役に立ちます。あなたのブログの記事をソーシャルメディアで拡散させたり、フォロワーを増やすのに活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「VA Social Buzz」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

VA Social Buzz – Facebook・Twitterのシェア・フォローボタンを表示できるWordPressプラグイン

WP Social Bookmarking Light

ツイッター

WP Social Bookmarking Lightは、ソーシャルメディアのシェアボタン(共有ボタン)を一元管理できるプラグインです。

投稿や固定ページの記事にソーシャルメディアのシェアボタン(共有ボタン)を表示できます。Twitter、Facebook、Google+、Pocket、はてなブックマーク、LINEなど、様々なソーシャルメディアに対応しています。

定期的に新しいソーシャルメディアにも対応するので、このWPプラグインを利用しておくと、新しいソーシャルメディアのシェアボタンを手動で追加する手間が省けます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP Social Bookmarking Light」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

WP Social Bookmarking Light – ソーシャルメディアの共有ボタンを一元管理できるWordPressプラグイン

Tweet, Like, Google +1 and Share

Tweet Like Google +1 and Share

Tweet, Like, Google +1 and Shareは、Twitter、Facebook、Google+のソーシャルメディアのシェアボタン(共有ボタン)を自分のWebサイトに簡単に追加できるWordPressプラグインです。縦表示の共有ボタンやスクロール表示する共有ボタンも利用できます。

このWPプラグインはインストールして有効にするだけで簡単に利用できます。初期設定は簡単です。

共有ボタンは最大5個まで表示できます。カスタムボタンを1個追加できるので、はてなブックマーク等の共有ボタンを追加することもできます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Tweet, Like, Google +1 and Share」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Tweet, Like, Google +1 and Share – ソーシャルメディアの共有ボタンを利用できるWordPressプラグイン

Simple Share Buttons Adder

Simple Share Buttons Adder

Simple Share Buttons Adderは、ソーシャルメディアのシンプルなシェアボタン(共有ボタン)を記事の上部または下部に表示できるプラグインです。アイコンの横に共有のカウント数も表示できます。

このプラグインはシンプルで使いやすいです。シェアボタンの表示順番は自分で自由に変更できます。デザインは8種類の中から好きなデザインを選ぶことができます。それに加え、自分が用意したカスタムアイコンを登録して利用することもできます。

ソーシャルメディアで記事を拡散させるには、シェアボタンの役割は重要です。シェアボタンをWebサイトの目立つ位置に配置して共有されやすくなるようにしましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Share Buttons Adder」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Simple Share Buttons Adder – 8種類のシェアボタンを利用できるWordPressプラグイン

Sharebar

Sharebar

Sharebarは、スクロールするソーシャルメディアのシェアボタン(共有ボタン)を表示できるプラグインです。記事の横にスクロール追尾する共有ボタンを配置できます。

このプラグインを利用すれば、投稿と固定ページの画面の目立つ位置(左右どちらか)に表示できるので、記事がソーシャルメディアで共有されやすくなる効果があります。

初期設定では、英語圏のソーシャルメディアの共有ボタンが登録されていますが、共有ボタンがカスタマイズ可能になっており、自分でボタンを追加すれば、結構使えるプラグインです。自分のWebサイトでよく利用されるソーシャルメディアの共有ボタンを追加して利用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Sharebar」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Sharebar – ソーシャルメディアのスクロール追尾する共有ボタンを表示できるWordPressプラグイン

アイコン

Social Media Widget

Social Media Widget

Social Media Widgetは、ソーシャルメディアのアイコンを52種類も利用できるプラグインです。ウィジェットを利用し、サイドバーやフッターにソーシャルメディアのアイコンを表示できます。

用意されているアイコンの中に自分が利用したいアイコンが無い場合は、自分で追加することもできます。カスタム用のアイコンとURLを最大12個まで登録可能です。また、アイコンサイズは3種類、アイコンスタイルは4種類が用意されています。それを自由に切り替えることができます。

WordPress以外にソーシャルメディアのアカウントを同時運用している場合は、そのアカウントへのリンクをサイドバーなどに掲載し、他に運用しているアカウントとの連携性を高めましょう。そうすることで、ソーシャルメディアの購読ユーザーが増えやすくなります。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Social Media Widget」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Social Media Widget – ソーシャルメディアのアイコンを52種類も利用できるWordPressプラグイン

Simple Social Icons

Simple Social Icons

Simple Social Iconsは、ソーシャルメディアのシンプルなアイコンをサイドバーやフッターに表示できるプラグインです。アイコンの種類は、全部で15種類あります。

このプラグインはウィジェットを利用してサイドバーやフッターにソーシャルメディアなどのアイコンを表示できます。アイコンの配色・サイズ・リンク先URLは自由に変更できます。

もし、あなたのWebサイトの情報をソーシャルメディアのアカウントの方にも配信している場合、このプラグインを利用してソーシャルメディアの方にもリンクを張りましょう。そうすることで、ユーザーを誘導できます。ユーザーによっては、Webサイトの更新情報をソーシャルメディアのアカウントで受け取りたい方もいます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Social Icons」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Simple Social Icons – ソーシャルメディアのアイコンをサイドバーに表示できるWordPressプラグイン

Floating Social Media Icon

Floating Social Media Icon

Floating Social Media Iconは、ソーシャルメディアのフローティングするアイコンを表示できるプラグインです。画面の右側にふわっと浮いた感じで動くアイコンを表示できます。

画面スクロールに合わせてアイコンが追尾するので、ソーシャルメディアのアイコンを目立たせることができます。アイコンのデザインは24種類利用できます。サイズや表示順番も変更可能なので便利なプラグインです。

もし、あなたが複数のソーシャルメディアのアカウントを運用している場合は、このプラグインを利用してソーシャルメディアのアカウントの存在を閲覧者にアピールしましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Floating Social Media Icon」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Floating Social Media Icon – ソーシャルメディアのフローティングするアイコンを表示できるWordPressプラグイン

複数のソーシャルメディアへ更新情報を投稿する

Social Networks Auto-Poster

Social Networks Auto-Poster

Social Networks Auto-Posterは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアのアカウントに記事の更新情報を自動投稿できるプラグインです。SNSやブログなど、様々なサービスに対応しています。

このプラグインはWordPressで新しい記事を公開した際に、ソーシャルメディアのアカウントに更新情報を自動投稿できます。また、既に公開済みの記事に対しても手動で再投稿できます。

ソーシャルメディアのアカウントに更新情報を投稿するプラグインは、これ一つでOKです。複数のアカウントを運用している場合は、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Social Networks Auto-Poster」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Social Networks Auto-Poster – 複数のソーシャルメディアに自動投稿できるWordPressプラグイン

Jetpack

Jetpack by WordPress.com

Jetpackは、1つのプラグインで、31種類の機能が利用できる高機能なプラグインです。機能が多いので非常に便利なプラグインです。

ソーシャルメディアへの投稿ができる「パブリサイズ共有」の機能を利用すると、WordPressからFacebook、Twitterなどのアカウントに記事の更新情報などを投稿できます。

このプラグインは沢山の機能が搭載されています。初期状態では多くの機能が無効化された状態になっています。利用したい機能だけを有効化して利用します。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Jetpack」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Jetpack – 31種類の便利な機能が利用できる高機能なWordPressプラグイン

過去記事をランダム投稿する

Revive Old Post

Revive Old Post

Revive Old Postは、WordPressの過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるプラグインです。

このプラグインはソーシャルメディアに対して、過去記事のランダム投稿を自動化できます。ツイートに含めたくないカテゴリーや記事の除外設定もできます。

WordPressを利用してWebサイトを運営する場合、記事数が増えてきたら、過去に書いた記事をソーシャルメディアに再投稿しましょう。そうすることで、Webサイトのアクセス数を増やすことができます。このプラグインを活用し、過去に書いた優良記事などを再投稿してWebサイトを活性化させましょう。

ちなみに、このプラグインは、以前は「Tweet old post」という名前でした。現在はバージョンアップして機能が拡張されています。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Revive Old Post」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Revive Old Post – 過去記事をTwitterとFacebookにランダム投稿できるWordPressプラグイン

Twitter(ツイッター)

WP to Twitter

WP to Twitter

WP to Twitterは、WordPressの記事投稿画面からTwitterへの投稿ができるプラグインです。Twitterへの投稿内容は、手動で設定します。ハッシュタグや投稿スケジュールの設定など、ツイートに関する様々な設定ができます。

WordTwitと同様に、Twitter Developers(Twitter API)への登録が必須です。登録画面が英語表記なので、英語に慣れていないと、少し初期設定が難しいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP to Twitter」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

WordTwit

wordtwit

WordTwitは、WordPressで記事を投稿すると、あなたのTwitterアカウントに自動的にツイートを投稿してくれるプラグインです。ハッシュタグの指定や投稿スケジュールの設定など、ツイートに関する様々な設定が利用できます。

Ver.3.0からは、Twitter Developers(Twitter API)への登録が必須になりました。登録画面が英語表記なので、英語に慣れていないと、少し初期設定が難しいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WordTwit」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

Facebook(フェイスブック)

Facebook(公式)

Facebook

Facebookは、Facebook公式のプラグインです。Facebookへの更新情報の投稿や、その他様々なFacebook関連の機能が利用できます。

このプラグインを利用するには、Facebook Developersへの登録が必須です。Web開発者向けのサイトなので、一般の人には少し難しく感じると思います。難しすぎて途中で断念した人が低評価をいっぱい付けているようです。

尚、初期状態では全てのメニューが表示されていません。Facebook Developersで発行される「App ID」と「App secret」を登録すれば非表示になっているメニューが全て表示されます。

Facebook Developersへの登録が必須

このプラグインの全ての機能を利用するには、FacebookのアプリケーションID(App ID)が必要です。アプリケーションIDは「Facebook Developers」にFacebookアプリの登録をするとIDが発行されます。ただ、登録画面は全て英語表記なので、英語に慣れていないと難しいです。

このプラグインの主な機能

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Facebook」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

Instagram(インスタグラム)

Instagram Feed

Instagram Feed

Instagram Feedは、スマートフォン向けの写真&動画共有アプリのインスタグラムに投稿した写真や動画をWordPressの記事やサイドバーなどに表示できるプラグインです。

このプラグインはInstagramの利用者向けです。ショートコードを利用すれば、自分以外の複数ユーザーの写真や動画も表示できます。

Instagramに自分の写真や動画を投稿している方は、WordPressにもその写真ギャラリーを表示しましょう。そうすることで、Instagramのアカウントの存在をアピールできます。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Instagram Feed」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Instagram Feed – インスタグラムの写真&動画を表示できるWordPressプラグイン

ブログのコメント欄

Disqus Comment System

Disqus Comment System

Disqus Comment Systemは、ブログのコメント欄をソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Google+等)のアカウントからの投稿に限定させたい場合に便利なプラグインです。

設定でゲストコメントも許可できます。コメント欄は、日本語表示にも対応しています。管理画面は英語表記です。

コメント欄のスパム対策

コメント欄にスパムコメントが毎日のように投稿されてお悩みの場合は、このプラグインを利用すると、スパムコメントを遮断できるので便利です。ただ、ソーシャルメディアのアカウントを持っていない人のコメントは減ると思われます。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Disqus Comment System」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

シェアやフォロワーのカウント数をキャッシュする

SNS Count Cache

SNS Count Cache

SNS Count Cacheは、ソーシャルメディアのシェア数やフォロワー数をキャッシュしてカウント数の表示を高速化できるプラグインです。0.9.0以降のバージョンは、フォロワー数の取得、Twitter APIの代替サービスに対応しました。

このプラグインは「Twitter、Facebook、Google+、Pocket、はてなブックマーク」のシェア数をバックグラウンドで取得してキャッシュします。また、「Twitter、Facebook、Feedly、Instagram、Push7」のフォロワー数も同様の方法でキャッシュできます。これらのシェア数とフォロワー数は、所定の関数を用いることで外部ネットワークからではなくキャッシュ経由で高速に取得可能になります。

キャッシュしたシェア数やフォロワー数は、プラグインの管理画面からも確認できます。記事を直接見なくても、記事ごとのシェア数を一覧表示で確認できます。シェア数が多い順に並べ替えもできるので便利です。

このプラグインに対応したWPテーマが多数あります。例えば、TCDのWPテーマも対応しています。PHPファイルを編集することなく導入できるので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「SNS Count Cache」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

SNS Count Cache – シェア数をキャッシュして表示を高速化できるWordPressプラグイン

記事の反響を把握する

Social Metrics Tracker

Social Metrics Tracker

Social Metrics Trackerは、あなたが書いた記事の反響を効率的に把握できるWordPressプラグインです。記事を読む読者の反響を「見える化」できます。

あなたが書いた記事を読んだ読者の反響が一目でわかります。ソーシャルメディアで記事をシェアした数、記事のアクセス数、記事のコメント投稿数がWP管理画面上からわかるようになります。記事のシェア数の取得は、Facebookをはじめ、様々なソーシャルメディアに対応しています。記事のアクセス数は「Google Analytics」と連携できます。WPプラグインの初期設定を済ませれば、記事のシェア数やアクセス数の取得はバックグラウンドで継続的に処理されます。

記事を読む読者の反響を把握することで、反応の良い記事の傾向などを自己分析してサイト運営に役立たせることができます。非常に便利なプラグインなので活用しましょう。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Social Metrics Tracker」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Social Metrics Tracker – 自分が書いた記事の反響を効率的に把握できるWordPressプラグイン

OGP(Open Graph Protocol)

Open Graph Pro

Open Graph Protocol

Open Graph Proは、OGP(Open Graph Protocol)に対応したメタタグを自動的に出力してくれるプラグインです。WordPressをFacebookやmixiに連動させる場合は、これを利用すると便利です。SNSのタイムラインに表示される画像やテキストが最適化され、SNS経由のアクセスが増えることが期待できます。

プラグインを利用するには、FacebookのユーザーIDとアプリケーションID(App ID)が必要です。アプリケーションID(App ID)は、Facebook DevelopersにFacebookアプリの登録をするとIDがもらえます。ただ、登録画面は全て英語なので、英語に慣れていないと難しいです。

インストール方法

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Open Graph Pro」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの解説

Open Graph Pro – OGPに対応したメタタグを出力するWordPressプラグイン

まとめ

ここで紹介したWPプラグインを活用し、あなたが書いた記事をソーシャルメディアで拡散させましょう。

現在は、Webサイトを運営する上で、ソーシャルメディアのTwitter・Facebookとの連携は、必須と言っても過言ではありません。ソーシャルメディアのシェアボタンや自動投稿プラグインを活用することで、ソーシャルメディアで記事が拡散されやすくなります。これらのWPプラグインを活用してソーシャルメディア経由のアクセスを増やしましょう。

参考

WordPressプラグインのまとめ記事

この記事以外にもWordPressプラグインの解説記事を用意しています。
下記の記事も合わせてご覧下さい。

参考記事

WordPressテーマをパワーアップしよう!

ロケット

この記事で紹介しているプラグインを活用すれば、WordPressの機能拡張はバッチリですね。

もし、WordPressテーマ(テンプレート)も合わせて格好良くパワーアップしたい場合は、下記の記事を参考にして下さい。お勧めのWPテーマをまとめています。

個人的には、ワードプレステーマTCDがお勧めです。簡単に格好良いWebサイトが運営できます。様々な種類があるので、自分の目的に合うWPテーマを選びましょう。

参考記事
WPテーマ比較
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