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ブログを効率的に運営できるWordPressテーマ10選 & 人気ブログに育てる秘訣

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ブログ運営

記事公開 2017.02.13

ブログを効率的に運営できるオススメのWordPressテーマを厳選して紹介します。個人ブログ、ビジネス向けブログ、アフィリエイトブログなど、ブログの運用に特化したテンプレートです。

ブログは効率的に運用することが成功の鍵となります。WordPressテーマのテンプレート(PHP・CSS)を自分でカスタマイズすること前提とした無料WPテーマではなく、有料で販売されている高機能なWPテーマを選ぶことをお勧めします。その方が効率的にブログを運営できます。

この記事はブログ初心者の方向けに書きました。これらのブログ運用に特化したWordPressテーマを活用し、あなたが運営するブログを人気ブログに育てましょう。

はじめに

ブログとは?

ブログ

ブログは、WebをLog(記録)する意味で、Weblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになりました。

ブログの運営者や執筆者のことをBlogger(ブロガー)と呼びます。

ブログやWebサイトのコンテンツを管理するシステムとして、近年、WordPress(ワードプレス)が人気で利用者も多くなっています。

ブログを成功させる秘訣はWPテーマにあり

ワードプレス

ブログの運営を成功させる為には、ブログを効率的に運用する必要があります。

WordPressテーマのテンプレートを直接編集してカスタマイズすることなく、管理画面の設定だけである程度のデザインやレイアウトの変更ができるWPテーマを選びましょう。その機能に加え、記事作成の作業を効率化できる機能があると理想的です。

あなたが利用するWordPressテーマに何を選ぶかが非常に重要になります。何を選ぶかによって、ブログ運営の効率に影響があります。

あなたがブログを本格的に運営したいのであれば、テンプレートのカスタマイズを前提とした無料WPテーマの利用は避けた方が無難です。テンプレートのカスタマイズに時間を浪費することが考えられます。ブログは効率的に運用することが成功の鍵となります。

重要なこと

  1. ブログの運用を効率化できる機能があるWPテーマを積極的に活用しましょう。
  2. 管理画面の設定だけである程度のデザインやレイアウトの変更ができるWPテーマを選ぶと良い。
  3. WPプラグインの機能に依存しすぎず、高機能なWPテーマを利用した方が良い。その方がブログの運営が楽になる。

ブログにはシンプルなデザインのWPテーマが適している

考える

ブログの運営は、記事を書き続けることが一番大事です。

WPテーマのデザインをカスタマイズして、過度に自分の個性を発揮しようとしてはいけません。その労力を「記事の質」または「記事の数」に配分しましょう。

ブログに利用するWPテーマのデザインはシンプルが一番です。シンプルなデザインのWPテーマを利用すると、記事の写真や記事の内容が一番目立つようになります。

例えば、あなたが毎日チェックしているブログまたはブラウザのお気に入りに登録しているブログを何個か改めて確認してみてください。ヘッダーの画像やサイトのカラーなど以外はシンプルなデザインになっていませんか?

ブログは記事の中身が一番大事です。なので、WPテーマのデザインは「シンプル」が適しているのです。

ブログ運営を効率化できるWordPressテーマの条件とは?

あなたが利用するWPテーマを選ぶ際は、下記の項目について比較してみましょう。
様々な要素で比べてみると、あなたに最適なWPテーマが見つかるはず。

WPテーマ
  1. スマホ・タブレットに表示内容を最適化するレスポンシブWebデザインに対応しているか
  2. SEO対策に配慮されて設計されているか
  3. 管理画面の設定だけでWPテーマの外観をある程度カスタマイズできるか
独自機能
  1. ブログ運営の作業を効率化できる独自機能
  2. バナー広告の表示を効率的に管理できる機能
  3. サイドバーに配置した要素を画面スクロールの動きに合わせて追尾表示させる機能
  4. オススメ記事の表示を効率的に管理できる機能
  5. SEO対策のメタタグ管理機能
  6. ソーシャルメディアのメタタグ管理機能(OGP、Twitter Card)
  7. CSS/JavaScriptのコードをサイト全体や記事ごとに追加できる機能
  8. アクセス解析などのコードをサイト全体に追加できる機能
運用面
  1. WPテーマの定期的なアップデートは必須(機能追加・バグ修正)
  2. 日本語環境に完全対応した日本製のWPテーマを選ぶ
  3. 長期間使えるWPテーマを選ぶことが大事
  4. あまり人気のないWPテーマを選ぶと、短期間で開発停止になることも・・・
支払い
  1. クレジットカード払いに対応しているか
  2. コンビニ払いに対応しているか

TCD – ブログを効率的に運営できるWPテーマ

ワードプレステーマTCDは、下記のようなブログ運営を効率化できる機能が搭載されています。

ブログ運営を効率化できる機能

  1. レスポンシブWebデザイン対応(スマホ・タブレットに表示内容を最適化)
  2. 管理画面の設定のみでデモサイトのような美しいデザインに設定できる(サイトカラーやレイアウトを調整可能)
  3. おすすめ記事の表示を効率的に管理できる機能あり
  4. バナー広告の表示を効率的に管理できる機能あり
  5. 便利なオリジナルウィジェット機能あり
  6. 記事を美しく装飾できるクイックタグ機能あり
  7. SNSのシェアボタンは標準装備(オリジナル4種+公式ボタン)
  8. SNSのシェア数の表示機能あり(SNS Count Cacheとの連携)

MAG(TCD036)

MAG(TCD036)

MAG(TCD036)は、ハイクオリティーな人気ブログを構築できるWordPressテーマです。個人ブログ、アフィリエイトブログ、ビジネス向けブログなど、様々な用途で利用できます。

このWPテーマは記事数が多い本格的なブログを運用するのに最適です。ブログを収益化する仕組みも万全です。例えば、サイドバーの追尾型広告、広告のランダム表示、広告のショートコード化など、様々な広告管理機能を搭載しています。

ビギナーからプロフェッショナルまで、全てのブロガーに役立つ、あらゆる機能を搭載したブログ運用に特化したテンプレートとなっています。

公式サイト

MAG(TCD036) デモサイト

CORE(TCD027)

CORE(TCD027)

CORE(TCD027)は、マガジンスタイルのメディアサイト(ポータルサイト)を構築できるWordPressテーマです。雑誌・新聞のようなニュースメディアのWebサイトを構築できます。

このテーマは右側のサイドバーが2段組になっており、ユーザーを関連性のある記事にスムーズに誘導できます。過去記事の回遊率の向上が期待できます。

サイト管理者は記事の執筆に専念するだけで、カッコ良く、SEO対策に配慮されたWebサイトを簡単に構築できます。

公式サイト

CORE(TCD027) デモサイト

Opinion(TCD018)

Opinion(TCD018)

Opinion(TCD018)は、大手ニュースサイトや新聞系メディアのような完成されたオンラインメディアを簡単に構築できるWordPressテーマです。

膨大な情報量を美しく整理された形で配置し、リピーターにも常に新鮮さを感じさせることのできるメディアサイトを作成できます。

テーマのオリジナル機能として、「PR一覧」や「ランキング一覧」といった豊富なウィジェット機能あり。広告効果も計算しつくされたデザインで、あなたのWebサイトのアクセスと広告収入の飛躍的な向上を実現します。

公式サイト

Opinion(TCD018) デモサイト

TCD – 個性的なブログを運営できるWPテーマ

ワードプレステーマTCDの中でも、特に個性的なブログを構築・運営できるWPテーマです。大きな画像でブログ読者にあなたの個性をアピールできます。

IZM(TCD034)

IZM(TCD034)

IZM(TCD034)は、個性的なインターネットメディアのWebサイトを構築できるWordPressテーマです。ニュースサイトや情報配信系の個人ブログを運営するのに最適です。

このWPテーマは、個人・ビジネスの両方で利用できます。かっこよくて個性的なブログを簡単に構築できます。サイドバー・ヘッダー・フッターにお勧め記事のリンクを多数配置でき、記事閲覧者に対して一押しの記事を効率的にアピールできます。過去記事の回遊率の向上が期待できます。

TCD独自の便利な機能が多数搭載されています。サイト管理者は、記事の執筆に専念するだけで、本格的なインターネットメディアの情報配信サイトを簡単に運営できます。

公式サイト

IZM(TCD034) デモサイト

INNOVATE HACK(TCD025)

INNOVATE HACK(TCD025)

INNOVATE HACK(TCD025)は、最先端のファッショナブルな大型マガジンメディアを簡単に構築できるWordPressテーマです。

Webサイトの顔となるヘッダースライダーは、サイズの異なる6つの画像がスタイリッシュにスライド表示します。ヘッダースライダーだけでなく、グローバルメニュー等のロールオーバー時の動きにもこだわっています。デザイン性だけでなく、情報量や広告配置も計算しつくされてたWordPressテーマです。

サイト管理者は、記事の執筆に専念するだけで、カッコ良く、SEO対策に配慮されたWebサイトを簡単に構築できます。

公式サイト

INNOVATE HACK(TCD025) デモサイト

Gorgeous(TCD013)

Gorgeous(TCD013)

Gorgeous(TCD013)は、格好良いニュースサイトやポータルサイトを誰でも簡単に運営できるWordPressテーマです。写真や画像を多用する情報配信系のWebサイトで使用すると威力を発揮します。

このテーマは、スマートフォンやタブレットに表示を最適化するレスポンシブWebデザインに対応しています。ニュースサイトやまとめ系サイト等の新しい情報を配信するサイトは、スマートフォンを利用するユーザーの比率が高い傾向にあります。このテーマを利用し、PC・スマートフォン・タブレットに完全対応したWebサイトを運営しましょう。

公式サイト

Gorgeous(TCD013) デモサイト

販売価格 MAG(TCD036) 10,980円(税込)
CORE(TCD027) 11,980円(税込)
Opinion(TCD018) 11,980円(税込)
BlogPress(TCD010) 6,980円(税込)
IZM(TCD034) 11,980円(税込)
INNOVATE HACK(TCD025) 11,980円(税込)
Gorgeous(TCD013) 8,980円(税込)
テンプレート それぞれ1種類
マニュアル ダウンロードサイトにWPテーマの使い方を説明したオンラインマニュアルがあります。
サポート ダウンロードサイト(解説マニュアル、よくある質問集)
不明点はメールで問い合わせ可能

OPENCAGE – ブログを効率的に運営できるWPテーマ

OPENCAGEのWPテーマは、下記のようなブログ運営を効率化できる機能が搭載されています。

ブログ運営を効率化できる機能

  1. レスポンシブWebデザイン対応(スマホ・タブレットに表示内容を最適化)
  2. 管理画面の設定のみでデモサイトのような美しいデザインに設定できる(サイトカラーやレイアウトを調整可能)
  3. トップページにコンテンツスライダー機能あり
  4. 記事作成を効率化できる専用ショートコード機能あり
  5. 便利なオリジナル・ウィジェット機能あり
  6. スクロール追尾するサイドバー領域の機能あり
  7. 記事の下にCTAを設置できる(コールテゥアクション)
  8. ランディングページ作成機能(広告やメルマガ運用時に役立つ)
  9. SNSのシェアボタンは標準装備
  10. SNSのシェア数の表示機能あり(SNS Count Cacheとの連携)

ストーク

ストーク

ストークは、ブログマーケッターJUNICHIとOPENCAGEが共同で作り上げたWordPressテーマです。これまでのWPテーマ開発の経験とブログマーケティングのノウハウの融合によってうまれた、ブログマーケティングのためのWordPressテーマです。

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも使いやすさ、読みやすさにとことんこだわりました。見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

公式サイト

WordPressテーマ「ストーク」 デモサイト

ハミングバード

ハミングバード

ハミングバードは「誰が使っても簡単に美しいブログサイトを!」をコンセプトとして開発されたWordPressテーマです。ブロガー向けのWPテーマです。

シンプルなデザインながら、アニメーション効果でさり気なくパワフルにコンテンツを目立たせます。もちろんモバイルファーストで設計されているのでスマホでの見た目が抜群です。

公式サイト

WordPressテーマ「ハミングバード」 デモサイト

アルバトロス

アルバトロス

アルバトロスは「誰が使っても美しい」をコンセプトに開発されたWordPressテーマです。ブロガー向けのWPテーマです。

シンプルなデザインでコンテンツをとにかく見やすく、モバイルファーストで設計されているのでスマートフォンで表示した際もデザインが崩れることなく美しいままです。

公式サイト

WordPressテーマ「アルバトロス」 デモサイト

販売価格 ストーク 10,800円(税込)
ハミングバード 7,980円(税込)
アルバトロス 7,980円(税込)
テンプレート それぞれ1種類
マニュアル 公式サイトにオンラインマニュアルが公開されています。
サポート 公式サイトに「導入の流れ」や「よくある質問」がまとめられています。不明点に関してはメールで問い合わせ可能です。

人気ブログに育てる秘訣

ネタワン編集部で記事を書く際に意識していることについてまとめてみました。
ブログを始めたばかりの初心者の方は参考になるかもしれません。

ブログの記事を書く際に意識すべきこと

  1. 想定ターゲットを絞る
  2. 記事に見出しを入れて読みやすさに配慮する
  3. 記事の見出しは3階層くらいにまとめる
  4. 記事には目次を入れる
  5. アイキャッチ画像にストックフォトを活用する
  6. 記事の内容が視覚的にもわかるようにする
  7. 箇条書き・表組みを利用して要点をまとめる
  8. SEO対策は控えめに
  9. 記事を直ぐに公開しない
  10. ブログのアクセス数が多い時間帯に記事を公開する
  11. 後から追記して記事の質を向上させる

想定ターゲットを絞る

ターゲット

ブログで記事を書く際は、想定ターゲット(想定顧客)を決めて、狙ったターゲットに的を絞って記事を書くと、狙いが正しければ記事の反響が良くなります。

ターゲットを絞ることで、記事の中で具体的に踏み込んだ内容の説明ができます。

不特定多数の人に向けて情報を配信するのではなく、ターゲット層を絞ってピンポイントで狙い撃ちするつもりで記事を書きます。

具体的には、不特定多数の「皆さん」ではなく、狙ったターゲット層の「あなた」一人に向けて記事を書きます。「あなた」を振り向かせる為にどうしたら良いか考えて記事を書きましょう。

ちなみに、この記事はブログを始めて日が浅い、ブログ初心者の方にターゲットを絞って記事を書いています。

記事に見出しを入れて読みやすさに配慮する

読みやすさ

ブログの記事を書く際は、メリハリのない長文を書かないように注意する必要があります。

文章の段落ごとに適度に見出し(H1〜H4)を入れて、文章を読みやすく配慮しましょう。

記事のところどころで見出し(H1〜H4)を入れないと、文章の区切りがわかりにくくなり、メリハリのないダラダラとした文章のように見えてしまいます。

例え、あなたが素晴らしい文章を書いていたとしても、ブログの記事が読みづらければ、ブログ読者は記事を読んでいる途中で読むのを放棄してしまい、記事の内容が最後まで読まれないこともあります。

記事の見出しは3階層くらいにまとめる

記事の見出しの階層は、3階層くらいがちょうど良いです。(H1〜H3 または H2〜H4)

「大見出し、中見出し、小見出し」を必要に応じて使い分けて、文章の階層をわかりやすくしましょう。

記事には目次を入れる

コンパス

記事に見出しを入れたら、「記事の目次」を表示すると更に記事の内容がわかりやすくなります。

目次は「行き先案内板」のような役割があります。

記事の文章量が多い場合、ブログ読者としては、目次で記事の概略を先に把握できた方がブログの記事が読みやすく感じます。

下記のWPプラグインを利用すると簡単に記事の見出しを表示できます。

参考記事

Table of Contents Plus – 記事の目次を自動生成できるWordPressプラグイン

アイキャッチ画像にストックフォトを活用する

喜び

記事のアイキャッチ画像にストックフォト(有料の画像素材)を活用して記事の見栄えを良くしましょう。

ブログを効率的に運用しているブロガーは、アイキャッチ画像をゼロから作成している訳ではありません。有料の高品質な画像素材(ストックフォト)を上手く活用しています。

または、無料の画像素材サイトを利用しても良いのですが、他のブログと利用する画像素材がかぶる場合も多いので注意が必要です。

参考記事

有料の写真素材サイト(ストックフォト)

記事の内容が視覚的にもわかるようにする

虫眼鏡

記事の内容が視覚的にもわかるように配慮しましょう。記事の内容に関連性のある写真素材やイラスト素材を挿絵として記事に入れると効果的です。

例えば、記事の大見出しごとに写真素材やイラスト素材を挿し絵として記事に入れましょう。

理想としては、画面をスクロールするごとに1つの画像が見える状態にするのが理想的です。

上記でも説明したストックフォト(有料の画像素材)を活用すると効果的です。

箇条書き・表組みを利用して要点をまとめる

文章の中で重要な箇所は、箇条書き(リスト)、表組み(テーブル)を利用して要点をまとめましょう。その方がブログ読者的には記事が読みやすくなります。

文章の要点をまとめる

  1. 文章の中で重要な箇所は、箇条書き(リスト)にして要点をまとめると相手に内容が伝わりやすい。
  2. 文章の中で分類分けできる箇所は、表組み(テーブル)を効果的に利用して記事の見やすさに配慮する。

SEO対策は控えめに

SEO

ブログでのSEO対策は必要最小限で問題ありません。SEO対策の内部対策を意識するあまり、文章の中にSEOを意識したキーワードを入れることばかり考えると、不自然な文章になったり、客観的に魅力の薄い(内容の薄い)記事になってしまう恐れがあります。

近年のSEO対策はコンテンツの質を重視する傾向が強いので、ブログを運営する際は、コンテンツの質に拘りましょう。記事の質を向上させることが一番重要です。

記事の質が高ければ「ソーシャルメディアでの記事の共有、外部からの被リンク、トラックバック、コメントの投稿」が自然と集まりやすくなります。

外部から良い評価を受ける記事やブログは、自然と検索エンジンからの評価も良くなります。SEO対策に過度に拘る必要はないのです。

記事を直ぐに公開しない

待て

ブログの記事が完成したからといって、直ぐに記事を公開するのはやめましょう。急いで記事を公開すると、記事の完成度が低いままで公開してしまうこともあり得ます。

理想としては、記事の内容を第三者に確認してもらうのが良いですが、それが難しいようであれば、記事を一晩寝かせて、一晩寝てリフレッシュした自分が改めて記事を再確認する方法もあります。

一晩の時間を空けて内容を再確認すると、前日に気づかなかったことに気づいたり、更に良いアイデアに気づくかもしれません。

ブログのアクセス数が多い時間帯に記事を公開する

アクセス解析

ブログの記事を公開するタイミングは、ブログのアクセス数が最も増える時間帯を狙って記事を公開するようにしましょう。その方が多くの人に記事を見てもらえる可能性が上がります。

深夜・午前中・休日などの人が少ない時間帯に記事を公開するのは避けた方が無難です。

アクセス数が増える時間帯は、ブログのジャンルによって異なってきます。アクセス解析を活用して自分のブログの状況を確認しましょう。

後から追記して記事の質を向上させる

書く

記事を公開した後に、記事を補強する意味で、後から追記することも検討してみましょう。

記事の内容をブラッシュアップすれば、継続的に記事のアクセス数を維持しやすい傾向があります。

追記に関しては、全ての記事に対してではなく、反響のある記事を中心に、必要に応じて追記を行いましょう。

つづく

ネタワン編集部でブログを書く際に拘っていることは他にも色々あります。
このブログで少しづつそういったノウハウを公開していこうと思います。

まとめ

ブログを効率的に運営できるオススメのWordPressテーマを厳選して紹介しました。個人ブログ、ビジネス向けブログ、アフィリエイトブログなど、ブログの運用に特化したテンプレートです。

ブログは効率的に運用することが成功の鍵となります。WordPressテーマのテンプレート(PHP・CSS)を自分でカスタマイズすること前提とした無料WPテーマではなく、有料で販売されている高機能なWPテーマを選ぶことをお勧めします。その方が効率的にブログを運営できます。

あなたが運営するブログを人気ブログに育てることに挑戦してみましょう。

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