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User Role Editor - WordPressのユーザー権限をカスタマイズできるプラグイン

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記事公開 2015.04.07

最終更新 2015.06.09

User Role Editorは、WordPressのユーザー権限をカスタマイズできるプラグインです。管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者の権限グループに設定された権限を増やしたり、減らしたりできます。

このプラグインは、WordPressを複数のユーザーで運用する場合に利用します。ユーザーごとに利用できる権限を管理できます。ユーザーごとに何ができて、何ができないかの権限をカスタマイズして利用します。

例えば、WordPressを利用してニュースサイトなどを運営する場合、複数の記者(ユーザー)に記事を書いてもらいますが、その記者(ユーザー)ごとに与えたい権限(機能)は異なる場合が多いです。そんな場合にこのプラグインを利用して与える権限をカスタマイズします。運営するWebサイトの規模が大きくなってくると、必要になるプラグインです。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressの権限グループと権限をカスタマイズできる。
  2. 「管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者」の権限グループに設定された権限をカスタマイズできる。権限を増やしたり、減らしたりできる。
  3. ユーザーごとに権限をカスタマイズできる。
  4. オリジナルの権限グループや権限を作成できる。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「User Role Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

権限グループとは?

WordPressには、権限グループと権限という概念があります。ユーザーごとに何ができて、何ができないかの権限を管理できます。権限がないと、記事を書くなどの機能を利用できません。

権限グループは、複数の権限を利用しやすいようにグループとしてまとめたものです。WordPressの権限グループは、下記の5種類が用意されています。

管理者(Admin) 全ての機能を利用できます。プラグインやテーマの管理もできます。
編集者(Editor) 投稿と固定ページの作成・編集・公開、他のユーザーが書いた記事の編集・公開、カテゴリーとタグの編集ができます。
投稿者(Author) 自分が書いた投稿の作成・編集・公開はできますが、他のユーザーが書いた記事の編集や公開はできません。また、固定ページの作成はできません。
寄稿者(Contributor) 投稿の作成・編集はできますが、記事の公開はできません。作成した記事はレビュー待ちの状態になります。また、他のユーザーが書いた記事の編集、メディアファイルのアップロードはできません。
購読者(Subscriber) 使用できる機能が最も制限された権限グループです。WordPressの管理画面にログインできますが、記事の作成はできません。ブログのコメント欄のコメントを読んだり、コメントを投稿できます。

詳しくは下記の記事にまとめているので参考にしてください。

参考

WordPressのユーザーの種類と権限について

プラグインの使い方

管理画面の場所

プラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > ユーザー > User Role Editor

権限グループのカスタマイズ

「管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者」の権限グループをカスタマイズできます。

User Role Editor

ユーザーごとに権限をカスタマイズする

管理者としてログインした状態で、ユーザー一覧に表示される「Capabilities」をクリックすると、ユーザーごとに権限をカスタマイズできます。ユーザーごとに権限を増やしたい場合はこの機能を利用しましょう。

まとめ

User Role Editorは、WordPressのユーザー権限をカスタマイズできるプラグインです。管理者、編集者、投稿者、寄稿者、購読者の権限グループに設定された権限を増やしたり、減らしたりできます。

例えば、WordPressを利用してニュースサイトなどを運営する場合、複数の記者(ユーザー)に記事を書いてもらいますが、その記者(ユーザー)ごとに与えたい権限(機能)は異なる場合が多いです。そんな場合にこのプラグインを利用して与える権限をカスタマイズします。運営するWebサイトの規模が大きくなってくると、必要になるプラグインです。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

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  1. 2015年 9月 24日

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