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Password Protected - サイト全体にパスワード認証を設定できるWordPressプラグイン

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記事公開 2014.10.27

最終更新 2015.06.09

Password Protectedは、WordPressのウェブサイト全体にパスワード認証による閲覧制限を設定できるプラグインです。

WordPressで構築したWebサイト全体に簡易的なパスワード認証による閲覧制限をかけることができます。パスワードを入力して認証したユーザーだけがWebサイトを閲覧できるようになります。

このプラグインは、制作途中のWebサイトやテストサーバーなど、Webサイトを自分以外に閲覧されたくない場合に利用します。手動でBASIC認証を設定する手間も省けます。WordPressでWebサイトを制作する際に役立つプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressで構築したWebサイト全体にパスワード認証による閲覧制限を設定できる。
  2. パスワードはプラグインの管理画面で登録・変更できる。
  3. WordPressの管理者ユーザーやログインユーザーに対してのアクセス制限を解除できる。(パスワード入力を求めない)
  4. RSSフィードに対してのアクセス制限を解除できる。

パスワード入力画面の例

Password Protected

Webサイトにアクセスすると、パスワード入力欄が表示されます。プラグインの管理画面に登録した閲覧用パスワードを入力したユーザーのみがWebサイトを閲覧できるようになります。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Password Protected」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Password Protected

管理画面の設定

Password Protected

プラグインの管理画面に閲覧用のパスワードを登録します。WordPressの管理者ユーザーやログインユーザーに対しては、パスワード入力を求めない設定にすることもできます。

Allow Administrators 管理者ユーザーのアクセス制限を解除する
Allow Logged In Users ログインユーザーのアクセス制限を解除する
Allow RSS Feeds RSSフィードへのアクセス制限を解除する

まとめ

Password Protectedは、WordPressのウェブサイト全体にパスワード認証による閲覧制限を設定できるプラグインです。

このプラグインは、制作途中のWebサイトやテストサーバーなど、Webサイトを自分以外に閲覧されたくない場合に利用します。手動でBASIC認証を設定する手間も省けます。WordPressでWebサイトを制作する際に役立つプラグインなので活用しましょう。

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