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Browser Shots - 外部サイトのスクリーンショット画像を表示できるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.06.14

最終更新 2017.01.18

Browser Shotsは、外部のWebサイトのスクリーンショットを撮影して、記事にサムネイル画像として表示できるプラグインです。ショートコードにURLと画像の横幅を指定するだけで利用できます。

このプラグインを利用すると、自分でスクリーンショットを撮影したり、画像を編集する作業が不要になります。画像ファイル自体は、サーバー側で一括管理されているようなので、レンタルサーバーの容量も節約できます。スクリーンショットの画像は、リアルタイム生成ではなく、定期的に更新されているようです。

ちなみに、このプラグインは、以前「BM Shots」という名前のプラグインでしたが、名前を変えて開発が続けられています。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. 外部のWebサイトのスクリーンショット画像を自分のWebサイトに簡単に表示できる。
  2. ショートコードにWebサイトのURLと画像横幅を記述すると、外部のWebサイトのスクリーンショットが撮影されます。
  3. 自分のサーバーに画像が保存されない。
  4. 画像はリアルタイム生成ではありません。定期的に更新されます。スクリーンショットが未撮影の場合でも、少し時間を待てば、スクリーンショットが反映されます。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Browser Shots」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

使用上の注意点

Browser Shotsは、本来は小さいサムネイル画像を表示する為のプラグインと思われます。英語圏で開発されたプラグインなので、日本語等の2バイト文字を表示する際に不具合があるようです。また、たまにスクリーンショットの撮影が正常に取得されない場合があります。

ショートコードの使い方

Browser Shotsを利用するには、ショートコードを使います。「スクリーンショットを撮影するURL」と「画像の横幅」を指定します。画像の横幅は、ピクセル単位です。

スクリーンショットがまだ撮影されていないサイトの場合は、「Generating Preview…」と表示されます。数分待つとスクリーンショットが反映されますので、少し時間をおいて再度確認して下さい。

browsershots

タグを直接書くと、プラグインの処理が実行されてしまうので、画像で説明します。上記画像の様に「browsershot」のタグの中に「url」と「width」を指定して下さい。

管理画面の設定

このプラグインには、管理画面がありません。専用のショートコードでURLと画像幅を指定するだけで利用できます。出力されるスクリーンショットの画像は、何も装飾されていません。必要に応じて、CSSを利用して画像を装飾すると見やすくなります。

まとめ

Browser Shotsは、外部のWebサイトのスクリーンショットを撮影して、記事にサムネイル画像として表示できるプラグインです。

このプラグインは、正直言って、大きい画像に使用するのには向いていません。100~200ピクセル位の小さなサムネイル画像として使用すると良いでしょう。ちなみに、たまに、スクリーンショットの撮影に失敗し、真っ白な画面になる場合がありますが、次の撮影のタイミングで正常に戻る場合もあります。Webサイトの文字が変に撮影される場合もあります。

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