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Black Studio TinyMCE Widget - ウィジェットでビジュアルエディタが使えるWordPressプラグイン

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記事公開 2014.06.14

最終更新 2016.12.30

Black Studio TinyMCE Widgetは、ウィジェットの中でビジュアルエディタが使えるプラグインです。

通常の場合、ウィジェットにテキストやHTMLを記述する際は、テキストウィジェットを利用して直接記述しますが、このプラグインを利用すると、記事編集画面と同じビジュアルエディタをウィジェットの中で利用できるようになります。ビジュアルエディタからテキストエディタ(HTMLモード)に切り替えることもできます。

このプラグインを活用すると、ウィジェットに登録したコンテンツの更新がやりやすくなります。もし、ウィジェットの中身を頻繁に更新する場合は、便利なプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. ウィジェットの中でビジュアルエディタを利用できる。
  2. ビジュアルエディタからテキストエディタ(HTMLモード)に切り替えることができる。
  3. ビジュアルエディタに画像やリンクを挿入できる。
  4. ウィジェットに登録したコンテンツの更新がやりやすくなる。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Black Studio TinyMCE Widget」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 外観 > ウィジェット > Visual Editor

ウィジェットの使い方

使い方は簡単です。ウィジェットの中にある「Visual Editor」の項目を表示したい場所にドラッグ&ドロップします。

そうすると、記事編集画面と同じようなビジュアルエディタがウィジェットの中で利用できるようになります。後は、記事編集画面と同じようにテキストやHTMLを記述するだけです。

STEP1. ドラッグ&ドロップ

ドラッグ&ドロップ

STEP2. ビジュアルエディタを展開した状態

ビジュアルエディタを展開した状態

まとめ

Black Studio TinyMCE Widgetは、ウィジェットの中でビジュアルエディタが使えるプラグインです。

このプラグインを活用すると、ウィジェットに登録したコンテンツの更新がやりやすくなります。もし、ウィジェットの中身を頻繁に更新する場合は、便利なプラグインなので活用しましょう。

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