
Shortcoderは、頻繁に利用するテキスト&HTMLコードを登録してショートコードで呼び出して再利用できるWordPressプラグインです。記事作成の効率化に役立ちます。
ブログで頻繁に利用するHTML・JavaScript・CSSコードを登録して、頻繁に利用する定型文やコードを使い回すことができます。
ブログを運営していると、頻繁に利用する定型文があると思います。
その頻繁に利用するHTMLコードをパーツ化して使い回すことで、記事編集を効率化できます。
目次[閉じる]
はじめに
このプラグインが優れていること
- 頻繁に利用するHTML・JS・CSSコードを登録して、ショートコードで呼び出せる。
コードは何個でも登録できる。 - HTML・JS・CSSコードをパーツ化することにより、記事編集を効率化できる。
- ブロックエディタ(新エディタ)、クラシックエディタ(旧エディタ)の両方に対応
- ブロックエディタを利用する場合は、ブロック追加に専用のショートコード追加ボタンが表示される。
- クラシックエディタを利用する場合は、ビジュアル・テキスト編集の両方のモードで利用できる。
- 登録したコンテンツにパラメーターを受け渡せる。
- 登録したデータのエクスポート・インポートができる。
- プラグインの管理画面が日本語化されているので分かりやすい。
信頼性
プラグインが定期的にアップデートされており、安定的に保守が行われています。
サポートフォーラムでも開発者が質問に回答しています。
プラグインの保守は適切に行われているようです。
確認日:2023.04.27
確認できた内容
- 定期的なアップデートの実績
- サポートフォーラム評判
- プラグインの評価
- プラグインの利用者数
インストール方法

管理画面から検索してインストールしてください。
もしくは「wordpress.org」からダウンロードし、アップロードしてインストールしてください。
- WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Shortcoder」で検索
- 「wordpress.org」からダウンロード
Shortcoder — Create Shortcodes for Anything
HTML、JavaScript、CSS コードのスニペットのカスタムショートコードを簡単に作成し、投稿、固定ページ、ウィジェット内に呼び出すことができます
WordPress.org 日本語プラグインの使い方
このプラグインの管理画面は日本語化されています。
ただし、利用するバージョンによっては、翻訳が不完全になる場合があります。
管理画面のメニュー
このプラグインの管理画面は下記の場所にあります。
WordPress管理画面 > Shortcoder
ショートコード作成
メニューまたはプラグインの管理画面から「ショートコードを作成」を選択します。

ショートコード編集
頻繁に利用するHTML・JS・CSSコードを登録して、ショートコードで呼び出すことができます。
エディタの入力モードは、テキストエディタ・ビジュアルエディタ・コードエディタから選択できます。
ちなみに、登録したコンテンツの中にパラメーターを受け渡す機能も用意されています。
詳しくはプラグインの公式マニュアルをご覧ください。

登録済みショートコード一覧
作成済みのショートコードが一覧表示されます。
登録したショートコードは、後からでも編集できます。

記事編集エディタでの使い方
このプラグインはブロックエディタ(新エディタ)、クラシックエディタ(旧エディタ)に対応しています。
ブロックエディタ
ブロックエディタを利用する場合は、ブロック追加にShortcoderの専用ボタンが表示されます。
利用するショートコードを選択して、記事にショートコードを挿入します。
ブロック追加

ショートコード選択

ショートコード挿入

記事編集エディタ

クラシックエディタ(旧エディタ)
クラシックエディタを利用する場合は、ビジュアル・テキストの両方のモードを利用できます。
記事編集画面では、専用のボタンをクリックすることで、登録したショートコードを挿入できます。
ビジュアルモード

テキストモード

ショートコード挿入画面
記事編集画面でショートコード挿入ボタンをクリックすると、下記の画面が表示されます。
ショートコードを選択すると、記事に選択したショートコードが挿入されます。

まとめ
Shortcoderは、頻繁に利用するHTML・JS・CSSコードを登録してショートコードで呼び出して利用できるWordPressプラグインです。
このプラグインを利用すると、記事作成の作業を効率化できます。
ブログを運営していると、頻繁に利用する定型文や補足説明などがあります。その頻繁に利用するHTMLコードをパーツ化して使い回すことで、記事作成作業を効率化しましょう。

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