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Search Meter - 検索キーワードを記録・閲覧できるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.06.07

最終更新 2016.12.09

Search Meterは、WordPressの検索ボックスで、Webサイト閲覧者が何のキーワードで検索しているかを記録・閲覧できるプラグインです。

このプラグインは、Webサイト閲覧者の検索需要が分かるので便利です。Webサイト閲覧者が何を探しているかを把握することで、Webサイトのコンテンツ改善に役立ちます。

このプラグインを利用していると、たまに、Webサイトの不備や検索キーワードから新しく作るべきコンテンツが見えてくる場合があります。

例えば、「ABC商品を検索しているユーザーがたまにいる。」→「ABC商品の需要があるので、その解説記事を書けば、Webサイト閲覧者の評価を得やすい。」など、Webサイトの改善に役立たせましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressの検索ボックスで、Webサイト閲覧者が何のキーワードで検索しているかを記録・閲覧できる。簡易的な統計機能もある。
  2. Webサイト閲覧者の検索需要が分かる。
  3. Webサイト閲覧者が何を探しているかを把握することで、Webサイトのコンテンツ改善に役立つ。

Search Meterの表示例

ダッシュボード

プラグインを有効にすると、ダッシュボードに簡易版の統計が表示されます。下記はその例です。ちなみに、試しに自分で検索したキーワードも表示されていますが気にしないでください。

search meter

検索キーワードの統計画面

検索ボックスで検索されたキーワードの統計を見ることができます。Webサイトの閲覧者が何を探しているかが分かるので、その需要に対する記事を書くと良いでしょう。

search meter

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Search Meter」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

備考

検索の統計が集計できるのは、WordPress標準の検索ボックスのみです。Googleカスタム検索などの他の検索ボックスは対象外です。

管理画面の設定

プラグインの管理画面は、下記の場所にあります。初期設定のままでも利用できますが、必要に応じて設定を変更しましょう。

管理画面の場所

管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Search Meter

管理画面の見本

管理画面の見本

まとめ

Search Meterを利用していると、たまに、Webサイトの不備や検索キーワードから新しく作るべきコンテンツが見えてくる場合があります。Webサイト閲覧者の需要を知ることは、Webサイトを運営する上で重要になってきます。プラグインをインストールしておいて損は無いので試しに利用してみましょう。

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