WordPressが高速動作するレンタルサーバー(ホスティング)を紹介します。個人ブログ・アフィリエイト・ビジネスなど、様々な用途で利用できます。

この記事で紹介するレンタルサーバーは、WordPressでブログを快適に運用できる有料のレンタルサーバーです。
レンタルサーバーでは「PHP・MySQL」が利用できます。

自分が利用するレンタルサーバーをお探しの方は、レンタルサーバーの「無料体験期間」を活用して、実際に自分で試してから契約を行うことをお勧めします。

レンタルサーバーごとに利用できる機能・料金が異なります。慎重にレンタルサーバを選びましょう。

分類別に探す
  • WordPress運用に最適
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  • 法人・ビジネス向け
  • クラウド型レンタルサーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • 超格安レンタルサーバー
  • アダルトサイト運営
  • 独自ドメイン取得

個人向けレンタルサーバー

一般的な共有レンタルサーバー(ホスティング)のサービスです。
ブログやWebサイトを構築して安定して運用できる環境を提供しています。
ブロガー・ライター・Webデザイナー・プログラマーの方など、様々な業種・用途で利用できます。

エックスサーバー(高速・多機能・安定性)

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース
MySQL
独自ドメイン 転送量制限
1日あたり
エックスサーバー X10 詳細 1,000円〜 3,000円 SSD 200GB 50 無制限 70GB / 日
エックスサーバー X20 詳細 2,000円〜 3,000円 SSD 300GB 70 無制限 90GB / 日
エックスサーバー X30 詳細 4,000円〜 3,000円 SSD 400GB 70 無制限 100GB / 日
エックスサーバー
ビジネス
3,800円〜 15,000円 SSD 200GB〜 無制限 無制限 無制限

ロリポップ!

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース
MySQL
独自ドメイン 転送量制限
1日あたり
スタンダード 500円~ 1,500円 120GB 30 100 150GB / 日
ハイスピード 1,000円~ 3,000円 SSD 200GB 70 無制限 200GB / 日
エンタープライズ 2,000円~ 3,000円 SSD 400GB 100 無制限 200GB / 日
ライト 250円~ 1,500円 50GB 1 50 100GB / 日

さくらインターネット

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース
MySQL
独自ドメイン 転送量制限
1日あたり
スタンダード 524円 1,048円 100GB 20 100 80GB / 日
プレミアム 1,571円 1,048円 200GB 50 150 120GB / 日
ビジネス 2,619円 5,238円 300GB 100 200 160GB / 日

クラウド型レンタルサーバー

WordPressに特化したクラウド型レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 サーバスペック データベース
MySQL
独自ドメイン キャッシュ
高速化
転送量制限
1日あたり
wpX Speed 1,200円〜 0円 SSD 200GB〜
メモリ 2GB〜
コア数 2コア〜
無制限 無制限 83GB / 日
Z.com WP 400円〜 1,000円〜 SSD 10GB〜 512MB × 5〜 5〜 15GB / 日

スターサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース
MySQL
独自ドメイン 転送量制限
1日あたり
スタンダード 500円~ 1,500円 SSD 100GB 20 無制限 116GB / 日
プレミアム 1,500円~ 5,000円 SSD 150GB 50 無制限 166GB / 日
ビジネス 4,000円~ 5,000円 SSD 200GB 100 無制限 200GB / 日
ライト 250円~ 1,500円 SSD 50GB 1 50 83GB / 日

※ さくらインターネットの料金は税込表記です。それ以外のレンタルサーバーは税抜き表記です。

※ 上記の「転送量制限」は1日あたりの目安です。快適に利用できる目安とお考え下さい。制限値や制限内容はレンタルサーバーごとに異なります。

初めての方へ

レンタルサーバーとは?

サーバー

レンタルサーバー(ホスティング)とは、ブログやホームページを公開するインターネット上の場所を貸してくれるサービスのことです。

簡単に説明すると、インターネット上の「賃貸アパート」みたいなものです。あなたが月単位でインターネット上の場所を間借りするわけです。

レンタルサーバーを借りた後は、レンタルサーバー上に自分のブログやホームページを作って公開できます。さらに、独自ドメインを取得すれば、あなただけのオリジナルのドメインでブログやホームページを運営できます。

クラウド型レンタルサーバーとは?

サーバー

クラウド型のレンタルサーバーは「共有レンタルサーバーの使いやすさ」と「クラウドの拡張性」を兼ね備えたレンタルサーバーです。CPU・メモリ・ディスク容量などのサーバーリソースを必要に応じて拡張できます。

拡張性に優れているので、サーバーのリソースを後から増強したい場合に、サーバーの移設作業などが不要になる利点があります。

レンタルサーバーを利用して実現できること

  1. ブログやホームページを作ってインターネット上に公開できる。
  2. 独自ドメインが利用できる。
  3. 通販サイトなどを構築し、インターネット上で24時間稼働するショップを運営できる。
  4. SNSやコミュニティサイトなどを構築し、インターネット上で24時間稼働するサイトを運営できる。

などなど

レンタルサーバー選びで大事なこと

  1. レンタルサーバーは、料金の安さだけで選ばない。利用する機能、ディスク容量、データ転送量制限をよく確認しましょう。
  2. あなたの目的に合ったレンタルサーバーを選びましょう。
  3. Webアプリケーションを簡単にサーバーにインストールできる「自動インストール」機能があるレンタルサーバーを選ぶと、初心者には少し難しいWebアプリケーションのインストール作業を簡略化できて便利です。最近は、殆どのレンタルサーバーに「自動インストール」機能が搭載されています。
  4. ディスク容量(サーバー上にデータを保存できる容量)やMySQLのデータベース数は、後で足りなくなることがよくあります。ディスク容量の多いプランやMySQLの個数が多いプランを選びましょう。
  5. 格安レンタルサーバーの利用を検討する場合、サーバーの「データ転送量制限」の値も必ず確認しましょう。(※下記参照)

サーバーの転送量制限について

共用レンタルサーバーは、契約するプランごとにサーバーから通信されるデータ転送量(データ通信量)に制限が設けられています。契約プランの月額料金が高いほど転送量制限が緩和されている場合が多いです。

1ヶ月あたりのデータ転送量が目安値を大きく上回る、または短時間に転送量が大きく増加した場合、「503 Service Temporarily Unavailable」等のエラーが表示されます。または、ページ表示が遅くなる場合があります。

注意点としては、格安レンタルサーバーの安いプランほどデータ転送量制限が厳しめに設定されています。画像や動画を多用するWebサイトを運用する場合、転送量制限にひっかかる場合があります。月額料金が安いからといって、安易に価格だけでレンタルサーバーを選ばないようにしましょう。

独自ドメインを取得しよう!

ドメイン

レンタルサーバーを借りたら、その次は、独自ドメインを取得してみましょう。レンタルサーバーに予め用意されているドメインをそのまま利用すると、URLの文字列が長くて覚えにくいので、あなたオリジナルのドメインを取得することをおすすめします。独自ドメインを取得することで、自分だけの覚えやすいドメインが利用できます。

ドメインとは、インターネット上の住所みたいなものです。重複する住所がないのと同じように、ドメインも世界に一つだけです。あなただけの独自ドメインを取得しましょう。

参考記事

独自ドメイン取得サービス

ネタワンの事例

ネタワンが利用しているレンタルサーバー

当サイトは「wpX Speed」のクラウド型レンタルサーバーを利用してブログを運営しています。
高機能で尚且つ、WordPressが高速に表示するので超オススメのレンタルサーバーです。