レンタルサーバー比較。PHP・MySQLが利用可能。WordPressでブログを運営するのに最適な有料レンタルサーバーまとめ。

レンタルサーバー比較(PHP・MySQL利用可能)

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記事公開 2013.03.23

最終更新 2017.03.17

オススメのレンタルサーバー(ホスティングサーバー)のサービスを紹介します。レンタルサーバーを新しく契約する際や乗り換える際に参考にして下さい。

ここで紹介するレンタルサーバーは、PHP・MySQLが利用でき、WordPressでWebサイトを運営するのに最適な有料のレンタルサーバーです。ビジネス・個人の両方で安心して利用できます。レンタルサーバーごとに機能や料金が異なりますので、ご自身のご利用目的に合わせて、慎重にレンタルサーバを選びましょう。

ちなみに、当サイトのネタワンは「wpXレンタルサーバー&クラウドサービス」を利用して運営しています。
実際に利用した上での感想やレビューもまとめています。参考にして下さい。

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  • WordPress運用に最適
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  • 独自ドメイン取得

おすすめ

WordPressに特化したレンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動インストール 転送量制限
1日あたり
wpXレンタルサーバー 詳細 1,000円~ 5,000円 30GB 10 10 50GB / 1日

高速・多機能・安定性レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動インストール 転送量制限
1日あたり
エックスサーバー X10 詳細 1,000円 3,000円 200GB 50 無制限 70GB / 1日
エックスサーバー X20 詳細 2,000円 3,000円 300GB 70 無制限 90GB / 1日
エックスサーバー X30 詳細 4,000円 3,000円 400GB 70 無制限 100GB / 1日
heteml(ヘテムル) 詳細 1,500円 3,950円 256GB 100 無制限 120GB / 1日
ロリポップ!
エンタープライズ
2,000円~ 3,000円 400GB 100 無制限 無制限
さくらインターネット
プレミアム
1,543円 1,029円 200GB 50 30 120GB / 1日
お名前.com
レンタルサーバー
900円~ 1,800円 200GB~ 50~ 無制限

中小企業向け

ビジネスに特化したクラウド型レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 データベース 独自ドメイン 自動インストール 転送量制限
1日あたり
Zenlogic プランS 詳細 890円 0円 300GB 無制限 無制限 無制限
Zenlogic プラン1〜7 詳細 2,970円〜 0円 1TB〜 無制限 無制限 無制限

初心者向け

格安レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動インストール 転送量制限
1日あたり
さくらインターネット
スタンダード
515円 1,029円 100GB 20 20 80GB / 1日
ロリポップ!
スタンダード
500円~ 1,500円 120GB 30 100 100GB / 1日
ファイアバード 500円~ 2,000円 100GB 10 無制限 10GB / 1日

超格安レンタルサーバー

サービス名称 レビュー 月額料金 初期費用 ディスク容量 MySQL 独自ドメイン 自動インストール 転送量制限
1日あたり
ロリポップ!
ライト
250円~ 1,500円 50GB 1 50 60GB / 1日
ミニバード 250円~ 1,500円 50GB 5 50 5GB / 1日

※ さくらインターネットの料金は税込表記です。それ以外のレンタルサーバーは税抜き表記です。

※ 上記の「自動インストール」はWordPressなどのWebアプリケーションをレンタルサーバーの管理画面から簡単に自動インストールできる機能があることを表しています。レンタルサーバー業者によっては「簡単インストール」と表記されている場合もあります。

※ 上記の「転送量制限」は1日あたりの目安です。快適に利用できる目安とお考え下さい。制限値や制限内容はレンタルサーバーごとに異なります。

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ネタワンは「wpXレンタルサーバー」を利用して運用しています。超オススメのレンタルサーバーです。

初めての方へ

レンタルサーバーとは?

サーバー

レンタルサーバー(ホスティングサーバー)とは、ブログやホームページを公開するインターネット上の場所を貸してくれるサービスのことです。簡単に例えれば、インターネット上の「賃貸アパート」みたいなものです。あなたが月単位でインターネット上の場所を間借りするわけです。

レンタルサーバーを借りた後は、レンタルサーバー上に自分のブログやホームページを作って公開できます。さらに、独自ドメインを取得すれば、あなただけのオリジナルのドメインでブログやホームページを運営できます。

レンタルサーバーを利用してできることの例

  1. ブログやホームページを作ってインターネット上に公開できる。
  2. 独自ドメインが利用できる。
  3. 通販サイトなどを構築し、インターネット上で24時間稼働するショップを運営できる。
  4. SNSやコミュニティサイトなどを構築し、インターネット上で24時間稼働するサイトを運営できる。

などなど

レンタルサーバー選びで大事なこと

  1. レンタルサーバーは、料金の安さだけで選ばない。利用する機能、ディスク容量、データ転送量制限をよく確認しましょう。
  2. あなたの目的に合ったレンタルサーバーを選びましょう。
  3. Webアプリケーションを簡単にサーバーにインストールできる「自動インストール」機能があるレンタルサーバーを選ぶと、初心者には少し難しいWebアプリケーションのインストール作業を簡略化できて便利です。最近は、殆どのレンタルサーバーに「自動インストール」機能が搭載されています。
  4. ディスク容量(サーバー上にデータを保存できる容量)やMySQLのデータベース数は、後で足りなくなることがよくあります。ディスク容量の多いプランやMySQLの個数が多いプランを選びましょう。
  5. 格安レンタルサーバーの利用を検討する場合、サーバーの「データ転送量制限」の値も必ず確認しましょう。(※下記参照)

サーバーの転送量制限について

共用レンタルサーバーは、契約するプランごとにサーバーから通信されるデータ転送量(データ通信量)に制限が設けられています。契約プランの月額料金が高いほど転送量制限が緩和されている場合が多いです。

1ヶ月あたりのデータ転送量が目安値を大きく上回る、または短時間に転送量が大きく増加した場合、「503 Service Temporarily Unavailable」等のエラーが表示されます。または、ページ表示が遅くなる場合があります。

注意点としては、格安レンタルサーバーの安いプランほどデータ転送量制限が厳しめに設定されています。画像や動画を多用するWebサイトを運用する場合、転送量制限にひっかかる場合があります。月額料金が安いからといって、安易に価格だけでレンタルサーバーを選ばないようにしましょう。

独自ドメインを取得しよう!

ドメイン

レンタルサーバーを借りたら、その次は、独自ドメインを取得してみましょう。レンタルサーバーに予め用意されているドメインをそのまま利用すると、URLの文字列が長くて覚えにくいので、あなたオリジナルのドメインを取得することをおすすめします。独自ドメインを取得することで、自分だけの覚えやすいドメインが利用できます。

ドメインとは、インターネット上の住所みたいなものです。重複する住所がないのと同じように、ドメインも世界に一つだけです。あなただけの独自ドメインを取得しましょう。

参考記事

独自ドメイン取得サービス


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