「widgetoon.js & count.jsoon」のAPIを利用してTwitterのツイート数を復活させる方法を紹介します。Twitterアカウントを連携させれば、過去のツイート数も取得可能です。

「widgetoon.js & count.jsoon」は、ディジティミニミ社が開発・運営しているAPIです。Twitterの廃止された「widget.js」「count.json」の代わりとなる機能を提供しています。初期設定は簡単です。WPテーマのPHPコードを少しカスタマイズできる知識があれば、直ぐに導入可能です。このAPIに対応したWPテーマやWPプラグインも多数存在します。

ちなみに、ネタワン(当サイト)でも導入済みです。非常に便利なサービスなので活用しましょう。

はじめに

このAPIが優れていること

  • Twitterの過去のツイート数を取得&表示できる。
  • Twitterアカウントとの連携が可能。連携することでツイートの収集速度が上がり、過去のツイート数も取得できる。
  • Twitterのツイートボタンに過去のツイート数を表示できる。(PHPコードの入替が必要)
  • このAPIに対応したWPテーマやWPプラグインが多数ある。

widgetoon.js & count.jsoon とは?

「widgetoon.js & count.jsoon」は、ディジティミニミ社が開発・運営しているAPIのサービスです。Twitterの廃止された「widget.js」「count.json」の代わりとなる機能を提供しています。

運営会社は日本の会社なので安心して利用できます。
一般的なブログやWebサイトであれば、制限なしに無料で利用できるようです。
導入サイトも多数あります。詳しくは、公式サイトの説明をご確認ください。

公式サイト

widgetoon.js & count.jsoon

Twitterアカウント連携

「widgetoon.js」と「count.jsoon」は、Twitterアカウントとの連携が可能です。
連携することでツイートの収集速度が上がり、収集内容も増えます。

連携前 連携後
ツイートの収集量 30分~45分ごとに100ツイート 10秒~3分ごとに100ツイート
登録以前の
ツイートの収集
なし あり

初期設定の手順

初期設定の流れ

  1. Webサイトと運営者メールアドレスを登録する
  2. ユーザー登録の完了メールが来る(1〜2営業日)
  3. Twitterアカウントの連携
  4. 過去のツイート数が少しずつ反映される
  5. TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える
  6. 過去のツイート数が反映されていれば設定完了

1. Webサイトと運営者メールアドレスを登録する

まずはじめに、Webサイトと運営者メールアドレスを登録します。

公式サイト

登録フォーム

フォーム

2. ユーザー登録の完了メールが来る

登録完了までには少し時間がかかります。登録完了までに1〜2営業日くらいかかります。完了メールが来るまで待ちましょう。

登録が完了すると、完了通知メールが送られて来ます。メールに記載されているURLをクリックして、マイページにアクセスします。

3. Twitterアカウントの連携

twitter

Twitterアカウントと連携すると、ツイートの収集速度が上がり、過去のツイートも収集できるようになります。あなたが運営するWebサイトの公式Twitterアカウントを連携させましょう。

連携したいTwitterアカウントでログインした後、マイページのサービス連携にある「連携する」のボタンをクリックして連携させてください。ちなみに、Twitterアカウントとの連携は「読取専用」になっています。過去のツイート数を集計するために利用されます。

4. 過去のツイート数が少しずつ反映される

Twitterアカウントと連携すると、少しずつ過去のツイートが収集されます。
収集状況はマイページから確認できます。
収集完了まで待ちましょう。

マイページ

マイページ

5. TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える

収集したツイート数を表示するには、TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える必要があります。あなたが利用しているWPテーマのマニュアルを確認してツイートボタンのPHPコードを入れ替えてください。

WordPress専用PHPコード(見本)

下記はWordPress用のPHPコードです。コピペして利用できます。
WordPress以外では利用できませんのでご注意ください。

他のCMSを利用する場合は、公式サイトにある「count.jsoonのAPI使用方法」の記事をご覧ください。

Twitter公式ボタン 横表示

Twitter公式ボタン

Twitter公式ボタン 縦表示

Twitter公式ボタン

6. 過去のツイート数が反映されていれば設定完了

TwitterボタンのPHPコードを変更したら、Webサイトの記事を確認しましょう。
過去のツイート数が正常に表示されていれば作業完了です。

もし、ツイート数がまだ反映されていなかったら、少し時間をおいてから再度確認しましょう。記事数が多いサイトの場合は、収集完了までに時間がかかります。

まとめ

「widgetoon.js & count.jsoon」を利用すれば、Twitterのツイート数を復活させることができます。更にTwitterアカウントを連携させれば、過去のツイート数も取得可能です。

やっぱり、Twitterのツイート数も表示できた方が良いですよね。ブログやWebサイトを運営している人にとっては非常に役立つサービスです。あなたも活用しましょう。