Tweet old postは、Webサイトの過去記事をTwitter(ツイッター)でランダム投稿できるプラグインです。ツイートに含めたくない記事のやカテゴリの除外設定もできます。

Webサイトの記事数が増えてきたら、過去の記事をランダムでツイートすることで、アクセス数を安定させる(底上げする)効果があります。このプラグインを利用し、過去の傑作選や役に立つ記事を再ツイートしましょう。

プラグインの名称が変わりました

このプラグインは名称が変わりました。
そして、更に機能が拡張されて「Revive Old Post」として開発が続けられています。
詳細に関しては、別の記事で紹介しています。

最新記事

Revive Old Post – Twitter・Facebookに過去記事をランダム投稿できるWordPressプラグイン

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. Webサイトの過去記事をランダムでツイートできる。
  2. 過去記事の再ツイートを自動化できる。一度設定すると、後は自動的に処理が継続される。
  3. ツイートする間隔を時間で指定できる。
  4. ツイートから除外する記事をカテゴリと個別記事で指定できる。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Tweet old post」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

管理画面の場所

管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > Tweet old post

Tweet old postをインストールすると、管理画面の第一階層にメニューが表示されます。

tweetoldpost_img01

全体的な設定

Tweet old postを利用するには、ツイッターのアカウントが必要です。あなたのツイッターのアカウントを利用して認証して下さい。下記の画像に説明を付け加えたので初めて利用する方は、参考にして下さい。

tweetoldpost_img02

使用上の注意点

  1. ツイートする記事のタイトルが長すぎると(32文字以上?)、タイトルが省略されてしまいます。記事のタイトルは、長くなり過ぎないように注意しましょう。
  2. ツイートするまでの最小間隔(Minimum interval between tweets)は、過度に間隔を短くし過ぎると、新しい記事の投稿が目立たなくなるので、ツイートの間隔は適度に時間を空けましょう。
  3. ツイート対象に含めるまでの経過日(Minimum age of post to be eligible for tweet)と、ツイート対象から除外する経過日(Maximum age of post to be eligible for tweet)は、適度に調整しましょう。この数値の間隔が短すぎると、対象になる記事が狭まるので、同じ記事を何度もツイートしてしまう可能性があります。

まとめ

Tweet old postを利用することで、ツイッターでWebサイトの過去記事を再ツイートする作業が自動化できます。

過去に書いた記事が増えてきたら、このプラグインを利用し、「過去の傑作選」や「役に立つ記事」を再ツイートすると良いでしょう。そうすることで、Webサイトのアクセス数を安定させる(底上げする)効果があります。埋もれている過去記事をこのプラグインを利用して、Twitterユーザーに再アピールしましょう。

尚、このプラグインの過度の使い過ぎには注意しましょう。このプラグインを過度に使い過ぎると、過去記事のツイートが増え過ぎて、新着記事が目立たなくなる恐れがあります。過去記事の再ツイートの場合は、過去記事のランダム投稿であることをツイートの文章に含めた方が良いかもしれません。

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