Contact Form DB

Contact Form DBは、お問い合せフォームの送信データをデータベースに保存して管理できるプラグインです。メールフォームのデータをメール送信とは別に、データベースにも保存しておくと、後でデータを編集したり、統計をとったりする際に役立ちます。ちなみに、データのエクスポート機能もあります。

お問い合せフォームは「Contact Form 7、JetPack Contact Form、Fast Secure Contact Form」の3種類のメールフォームに対応しています。

追記

このプラグインは既に公開停止になっています。
他のプラグインを利用してください。
問い合わせ履歴を記録して管理したいのであれば、下記のWPプラグインをお勧めします。

推奨プラグイン

Flamingo

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. お問い合せフォームの送信データをデータベースに保存して管理できる。
  2. データのエクスポート機能あり。エクセル形式やCSV形式などで出力できる。
  3. 複数のメールフォームのシステムに対応している。(※下記参照)
  4. このプラグインは、日本語化されているので分かりやすい。

対応メールフォーム

このプラグインは単体では動作しません。動作させるには、下記のお問い合せフォームのプラグインのどれかが必要です。

  1. Contact Form 7
  2. JetPack Contact Form
  3. Fast Secure Contact Form
  4. Gravity Forms
  5. WR ContactForm
  6. Quform (BETA)
  7. Ninja Forms (BETA)
  8. Caldera Forms (BETA)
  9. Enfold theme forms

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Contact Form DB」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

Contact Form DBの管理画面は、日本語化されています。管理画面は、初期設定のままでも利用できます。

管理画面の場所

Contact Form DBの管理画面は、第一階層の場所にあります。

お問い合せ内容一覧

お問い合せフォームから送信されたデータがデータベースに格納されて一覧表示されます。データ編集やエクスポートもできます。

データ出力

様々な条件を指定してデータ出力ができます。

オプション(Options)

オプションは、初期設定のままでも利用できます。必要に応じて設定を変更します。利用しない機能は「いいえ」を選択しておきましょう。

まとめ

Contact Form DBは、インストールすると、メールフォームから送信されたデータを保存できるので、メールフォームのデータを編集する際に利用すると便利です。このプラグインは、必要に応じて活用しましょう。

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