Child Pages Shortcodeは、固定ページの子ページ(階層化したページ)を一覧表示できるWordPressプラグインです。

固定ページの記事に専用のショートコードを貼り付けると、その記事の下に階層化されている子ページを一覧表示できます。

固定ページの記事一覧ページを作成したい場合は、このプラグインを利用しましょう。サムネイル画像や抜粋も一緒に表示されるので、記事一覧ページが分かりやすくなります。

このプラグインは固定ページの記事一覧ページを作成する際に利用すると便利です。

はじめに

このプラグインが優れている点

  • 固定ページの階層化された子ページを一覧表示できる。
  • サムネイル画像や抜粋も合わせて表示できる。
  • 専用のショートコードを貼り付けると、その記事に関連付けされている子ページの一覧を表示できる。
  • 専用のショートコードはパラメーターで横幅やサムネイル画像などを指定できる。

固定ページの子ページとは?

固定ページの子ページとは、固定ページを階層化したページのことです。
固定ページに親と子の関係を指定することで固定ページを階層化できます。

プラグインの使用例

固定ページとその下の階層にある小ページを表示した例です。
表示している記事の下階層に位置する3つの小ページを表示しています。

Child Pages Shortcode 使用例

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。
もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Child Pages Shortcode」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

このプラグインに設定画面はありません。

ショートコードの使い方

ショートコードのパラメーターを説明します。各パラメーターは省略可能です。

ショートコードのパラメーター

id 子ページを出力したい固定ページのIDを指定できます。
デフォルトはショートコードを貼りつけた固定ページのIDです。
width 子ページのブロックの横幅を指定できます。
デフォルトは50%です。
size サムネイル画像のサイズ名称を指定できます。
デフォルトは「thumbnail」。
他に「large」「medium」「post-thumbnail」などがあります。
disabled_excerpt_filters 抜粋に対するフィルターを無効化。
(表示OFFにすると負荷低減になる)

専用のショートコード

[child_pages]
[child_pages width="33%"]
[child_pages size="thumbnail"]
[child_pages disabled_excerpt_filters=1]

公式サイト

詳しくは公式サイトの説明をご覧下さい。

Child Pages Shortcode – 子ページの一覧を出力するショートコード

まとめ

Child Pages Shortcodeは、固定ページの子ページ(階層化したページ)を一覧表示できるWordPressプラグインです。固定ページの記事に専用のショートコードを貼り付けると、その記事の下に階層化されている子ページを一覧表示できます。

もし、固定ページの記事一覧ページを作成したい場合は、このプラグインを活用しましょう。サムネイル画像も一緒に表示されるので、記事一覧ページが分かりやすくなります。

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