Captcha by BestWebSoft

Captcha by BestWebSoftは、ブログのコメント欄にスパム対策の認証コード入力欄を追加できるプラグインです。認証方式は「誰でも分かる簡単な数式の答えを入力する」方式です。

認証コードの入力形式が異なりますが、結果的に「SI CAPTCHA Anti-Spam」とほぼ同じような効果があります。

このプラグインは一般的なWebサイトで用いられる画像を利用した認証方式と異なるので、若干ユーザービリティ的に戸惑うユーザーもいると思います。あと、注意点としては、このプラグインを導入すると、九九・足し算・引き算ができないユーザーは、永遠にコメント投稿ができなくなります(笑)

このプラグインを導入すると、機械的に自動投稿されるコメントスパムを排除できます。もし、大量のコメントスパムにお悩みの方は、このプラグインを導入することをお勧めします。

尚、このプラグインを導入して数日間は、コメントスパムが何通か来ますが、数日経過すると、機械的に送られてくるコメントスパムが減ります。ただ、最近のスパム投稿ツールも巧妙になっているので、完全には除去できません。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. ブログのコメント欄にスパム対策の「簡単な数式の答えを入力する」形式の認証コード入力欄を追加できる。
  2. 管理画面の「ログインフォーム、パスワード再送信フォーム、お問い合せフォーム」にスパム対策の認証コード入力欄を追加できる。
  3. 機械的に自動投稿されるスパムコメントを排除できる。

Captchaの表示例

プラグインをインストールすると、下記の様にコメント欄に認証コード入力欄が追加されます。管理画面ログインフォーム、パスワード再送信フォーム、お問い合せフォームにも追加出来ます。

captcha_commentform

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Captcha by BestWebSoft」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

管理画面の場所

WordPress管理画面 > 設定 > BWS Plugins > Captcha

このプラグインをインストールすると専用のメニューが表示されます。他のプラグインの宣伝が多いので分かりにくいですが、設定画面は下記の場所にあります。

Captcha

オプションの設定例

管理画面は日本語化されています。初期設定のままでも利用できます。オプションは必要に応じて調整しましょう。表示文言も変更できます。

Captcha

日本語表記の注意点

数式の問いを日本語表記にすると、日本語が分からない外国人は、コメント投稿が困難になります。日本人以外の閲覧者がいる場合は、注意が必要です。逆に、外国人にコメントして欲しくない場合は、日本語表記にすると良いでしょう。コメントスパムの投稿者の犯人は、圧倒的に外国人が多いです。

関連プラグイン

簡単な数式から答えを入力する形式が分かりにくいと感じる方は、画像で認証コードが表示される形式の「SI CAPTCHA Anti-Spam」を試してみて下さい。投稿認証の入力形式が異なりますが、ほぼ同じようなことができます。

まとめ

ブログを運営していると、コメントスパムが毎日沢山来ます。スパムフィルターを利用しても、スパムがいっぱい溜まるので、それを見るだけでもイライラしますよね。このプラグインを導入すれば、そんなイライラも解消できますよ。あなたもコメントスパムからおさらばしましょう。

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