wpXレンタルサーバー

wpXレンタルサーバー&クラウドに標準で用意されている自動インストール機能を利用してWordPressを新規インストールする手順を紹介します。

自動インストール機能の利用は非常に簡単です。WordPressの仕組みに詳しくない初心者の方でも簡単に利用できます。

wpXレンタルサーバー&クラウドのアカウントを開設した上で、下記の手順で進めると、初心者でも簡単にWordPressをインストールできます。

はじめに

自動インストール機能とは?

wpXレンタルサーバー&クラウドには、WordPressを自動でインストールできる機能が用意されています。

この自動インストール機能を利用すると、初心者でも簡単にWordPressのインストール作業を完了できます。

ちなみに、wpXレンタルサーバー&クラウドでは、WordPress以外の外部プログラムはインストールできません。

wpXレンタルサーバーとは?

wpXは、WordPress運用に特化した超高速レンタルサーバーです。

レンタルサーバーのサービスは「wpXレンタルサーバー」と「wpXクラウド」の2種類に分かれています。それぞれ特徴が異なります。

レンタルサーバーには、様々な高速化の仕組みが施されています。例えば、SSD多重化による高速化。それに加え、リバースプロキシによるキャッシュ処理が常時稼働しており、サーバーへの負荷を最小限にすることで、Webサイトの表示を高速化しています。

wpXレンタルサーバー 複数のWordPressを運用するのに特化したレンタルサーバーです。最大10個のWordPressをインストールして運用できます。
wpXクラウド アクセス数が多い大規模サイトを運営するのに特化したクラウドサービスです。
標準ではWordPressは1個までしかインストールできませんが、追加契約で複数のサイトを運用することもできます。
wpXレンタルサーバーと比べて、サーバーの「転送量目安」や「想定PV数」が多くなっています。グレードごとに想定PV数は異なりますが、桁違いにアクセス数が多いサイトにも対応できます。
公式サイト

自動インストール機能の使い方

まずは、wpXレンタルサーバー&クラウドの管理パネル(管理画面)にログインします。

管理パネル

管理パネル(管理画面)のメニューにある「新規インストール」をクリックします。

管理パネル

インストールに必要な情報を入力する

WordPressのインストールに必要な情報を入力します。サイトアドレスに独自ドメインを指定したり、必要に応じて独自SSLを設定可能です。

必要事項を入力したら、「次へ進む」をクリックします。

インストールに必要な情報を入力する

補足説明
サイトアドレス

設置したWordPressにアクセスする際のURLになります。
事前に独自ドメインを取得していれば、独自ドメインを設定できます。また、必要に応じてサブドメインを登録することもできます。

設定例
サブドメインなし http://sample.com
サブドメインあり http://blog.sample.com

WordPressID WordPressの管理画面へログインする際のユーザ名になります。半角英数字で入力してください。
ブログタイトル ブログの名称になります。
メールアドレス 管理者のメールアドレスを設定します。サイトの変更内容の通知などに利用されます。半角英数字で入力してください。
独自SSL 独自ドメインで運用するWordPress管理画面のURLをSSL化できます。独自SSLを利用する場合はチェックしてください。
「https:// へのリダイレクト設定を有効にする」にチェックを入れておくと、「http://」にアクセスがあった場合に自動的に転送する設定になります。

更に詳しい設定方法の説明は、wpXレンタルサーバー&クラウドの公式マニュアルを参照してください。

公式マニュアル

WordPressの新規インストール

インストール内容の確認

インストール前の最終確認の画面が表示されます。
設定内容に問題がなければ、「確定(WordPressをインストール)」をクリックします。

インストール内容の確認

インストール完了

「インストールが完了しました」と表示されればインストール完了です。

インストール完了

管理画面へのログイン

上記のインストール完了画面に表示された管理画面のURLとログイン情報を利用してWordPressの管理画面にログインします。

ちなみに、設置したWordPressにアクセスできるまでには少し時間がかかります。10分くらいの時間をあけて、再度アクセスしてみましょう。

完了画面に表示された「管理画面URL、ID、パスワード」などのログイン情報は、忘れないようにメモして大切に保管しておきましょう。

WordPressの初期設定

WordPressの初期設定に関しては、次の記事で詳しく説明します。

次の記事へ

WordPressの初期設定