WordPress

WordPress(ワードプレス)のウィジェット機能の使い方を説明します。

WordPressでは、ウィジェット機能を利用してサイドバーやフッターの領域に表示させたいコンテンツを指定します。使い方は簡単です。ウィジェットをドラッグ&ドロップで表示させたい場所に指定するだけです。

WordPress 4.8 以降のバージョンからウィジェットの機能が拡張され、ウィジェットの機能がより使いやすくなりました。

はじめに

ウィジェットとは?

ウィジェット(widgets)は、ブログのサイドバーやフッターの領域に様々な要素を表示させるために利用します。ウィジェットを使用するには、表示させたい項目をドラッグ&ドロップで指定するだけなので簡単です。

ウィジェットで指定できる項目は、あなたが利用しているWPテーマやWPプラグインによって異なります。

管理画面の場所

ウィジェットの設定画面は「外観」の中にあります。

ウィジェット

ウィジェットの設定

ドラッグ&ドロップで使用します

ウィジェットを使用するには、サイドバーやフッターの領域に表示させたい項目をドラッグ&ドロップで指定します。

また、使用しないウィジェットを「停止中のウィジェット」にドラッグ&ドロップすると、設定を保持したままウィジェットを取り除くことができます。

ウィジェットの設定

テキストウィジェットの使用例

ウィジェットの役割は、カテゴリーやアーカイブなど、予め用意されている機能を指定して表示させるだけではありません。

例えば、テキストウィジェットを利用すると、HTMLやJavaScriptのコードをサイドバーやフッターの領域に表示させることができ、ブログパーツや広告タグを貼り付けることもできます。

テキストウィジェットの使用例

6種類のウィジェット

WordPress 4.8 以降のバージョンからウィジェットの機能が拡張され、ウィジェットの機能がより使いやすくなりました。

標準で6種類のウィジェットが用意されています。必要に応じてウィジェットを使い分けましょう。

テキストウィジェット

投稿や固定ページの記事編集エディタと同じような機能をウィジェットでも利用できます。
ビジュアルエディタとテキストエディタは切り替え可能です。

テキストウィジェット

カスタムHTMLウィジェット

HTMLを手動で記述したい場合に利用します。
HTMLの記述をアシストする機能も搭載されています。

カスタムHTMLウィジェット

ギャラリーウィジェット

複数の画像を登録してギャラリーを表示できます。

ギャラリーウィジェット

画像ウィジェット

ウィジェットに画像を簡単に表示できます。
サイドバーなどにブログ運営者の顔写真などの画像を表示させたい場合に活用しましょう。

画像ウィジェット

動画ウィジェット

ウィジェットに動画(MP4、MOVなど)を簡単に表示できます。
WordPressの動画プレイヤーが表示されます。サイドバーなどに動画を表示させたい場合に活用しましょう。

動画ウィジェット

音声ウィジェット

ウィジェットに音声(MP3など)を簡単に表示できます。
WordPressの音声プレイヤーが表示されます。サイドバーなどに音楽や音声を表示させたい場合に活用しましょう。

音声ウィジェット

次の記事

カスタムメニュー機能に関しては、次の記事で詳しく説明します。

カスタムメニュー機能の使い方