ビジネス

法人のビジネス利用に最適なレンタルサーバー(ホスティング)を紹介します。中小規模のWebサイトやECサイトを運営するのに最適です。

ビジネス向けなので、月額料金はそこそこしますが、信頼性・稼働率・回線のバックボーン・データの転送量制限が少ないことが特徴です。

ビジネス向けのレンタルサーバーは、安さに釣られて選んではいけません。「信頼性の低いレンタルサーバー」や「制限が多いレンタルサーバー」を選んでしまうと、後々トラブルになる場合が多いです。

例えば、Webサイトのアクセス数が増えてサイトの表示が重くなると、サイト閲覧中のユーザーの離脱率が上がってしまい、Webサイトの売上に影響がでる場合があります。制限が少ないレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。これ非常に大事なことですよ。

はじめに

中小企業のWeb担当者にオススメ

  • アクセス数が多いWebサイトやECサイトを運営している方
  • ビジネス向けのWebサイトの新規構築を検討している。
    またはレンタルサーバーの乗り換えを検討している方
  • 会社の業務で利用するグループウェアやWebアプリケーションを設置するレンタルサーバを探している方
  • 自社ドメインを利用してメールアカウントを大量に発行・管理している方
  • 安定性と信頼性があるレンタルサーバーを探している方

ビジネス向け共用レンタルサーバー

  1. CPI(KDDIの法人向けレンタルサーバー)

月額料金 3,800円〜(税込4,104円〜)
初期費用 12ヶ月契約:0円
12ヶ月契約以外:20,000円
ディスク容量 無制限
データベース 無制限
マルチドメイン 無制限
転送量制限 無制限
ステージング環境 「公開サーバー」と「テストサーバー」を効率的に運用できる「SmartRelease」機能が標準機能として利用できます。
Web制作のサイト運用を効率化できる機能です。
自動インストール WordPress
EC-CUBE
a-blog cms
Drupal
concrete5
baserCMS
サポート体制 電話
メール
お試し無料期間 10日間
支払方法 銀行振り込み
クレジットカード決済
Pay-easy
(いずれも契約期間分一括前金制)

CPIは、法人のビジネス利用に特化した共用レンタルサーバーです。KDDI系列の会社が運営しています。レンタルサーバーの安定性や信頼性に優れています。

中小企業の企業サイトやECサイトなどを運用するのに最適です。サーバーのディスク容量・データベース・マルチドメインの設定が「無制限」になっています。アクセス数がある程度あるWebサイトをまとめて運用できます。

このレンタルサーバーはWeb制作者のサイト運用を効率化できる機能が沢山搭載されています。例えば、「公開サーバー」と「テストサーバー」を効率的に運用できる「SmartRelease」機能が標準機能として利用できて便利です。

Web制作会社やフリーランスの方が顧客のWebサイトを制作する際のレンタルサーバーとして利用しても良いかもしれません。

公式サイト

CPIレンタルサーバー

更に詳しい情報

CPI – KDDIの法人向けレンタルサーバー


  1. エックスサーバービジネス B10

月額料金 3,610円〜(税込3,898円)
初期費用 15,000円(税込16,200円)
ディスク容量 SSD 200GB〜
MySQL 無制限
マルチドメイン 無制限
転送量制限 90GB / 日
自動インストール WordPress
EC-CUBE
PukiWiki
サポート体制 電話
メール
お試し無料期間 10日間
支払方法 クレジットカード
銀行振込
ペイジー決済
コンビニ決済

エックスサーバービジネスは、各種設定の無料代行を始めとする充実のサービスで、お客様のビジネスを強く支える「法人向けのレンタルサーバー」です。

業界トップクラスの高性能レンタルサーバー「エックスサーバー」で培った豊富なノウハウをもとに、法人・企業様に向けてレンタルサーバーを基幹とした高品質なサービスを提供しています。

初めての方でも安心して利用できるように、専門の技術者によるユーザーサポートで、メールアカウントの作成からサーバー移転まで、サーバーの設定作業の無料代行を承っています。

エックスサーバービジネスは、レンタルサーバーが初めての方にも安心してご利用いただけます。

公式サイト

エックスサーバービジネス

最後に

ビジネス向けのレンタルサーバーは、料金の安さだけで選んではいけません。サーバーの反応速度・安定性・拡張性を総合的に考慮して選びましょう。

ビジネス向けのレンタルサーバーを選ぶ際は、現時点での運用に耐えられることはもちろんですが、近い将来、運用サイトのアクセス数が増えてサーバーのリソースを増強しなければならない場合も想定しておく必要があります。サーバーリソースの増強が必要になった場合に、スムーズにサーバーリソースを拡張できるレンタルサーバーを選びましょう。