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WP-Ban - 指定した接続元IPアドレスをブロックできるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.12.12

最終更新 2016.12.31

WP-Banは、指定した接続元IPアドレスをブロック(アクセス拒否)できるプラグインです。迷惑なコメントを投稿するユーザー、拒否したいユーザーをブロックできます。

このプラグインは、IPアドレス指定以外にも様々な形式に対応しています。IPアドレス連番指定、ホスト名指定、ユーザーエージェント指定、URL指定など、接続拒否する設定は、様々な形式で指定できます。

このプラグインを使用する注意点としては、接続元IPアドレスなどを利用してブロックの処理を行います。アクセス拒否したIPアドレスと同じIPアドレスを利用しているネットワーク内のユーザーも接続できなくなりますのでご注意下さい。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. 指定した接続元IPアドレスなどをブロックできる。
  2. 迷惑なコメントを投稿するユーザー、拒否したいユーザーをブロックできる。
  3. ブロックしたIPアドレスやブロック回数を確認できる。
  4. 他のセキュリティ対策のプラグインと併用して利用することもできる。

注意点

このプラグインを利用する際は、アクセス拒否するIPアドレスをよく確認した上で登録して下さい。アクセス拒否したIPアドレスと同じIPアドレスを利用しているネットワーク内のユーザーも接続できなくなります。

例えば、携帯電話の接続元IPアドレスを登録すると、同じ携帯電話会社のユーザーがWebサイトに接続できなくなることもあります。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP-Ban」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Ban

管理画面の設定

プラグインの管理画面にブロックしたい接続元情報を登録します。

WP-Ban 管理画面

まとめ

WP-Banは、指定した接続元IPアドレスをブロックできるプラグインです。迷惑なコメントを投稿するユーザー、拒否したいユーザーをブロックできます。

もし、拒否したいユーザーがいる場合は、このプラグインを活用しましょう。

ちなみに、コメントスパム(迷惑なコメント)を拒否したい場合は、Throws SPAM Away などのプラグインを利用した方が効率的です。

セキュリテイ対策

セキュリテイ対策をもっと強化したい場合は、特集記事を書いているので下記の記事を参考にして下さい。

参考記事

WordPressのセキュリティ対策プラグイン

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