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WP-Appbox - スマートフォン向けアプリのバナーを簡単に表示できるWordPressプラグイン

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記事公開 2015.07.08

最終更新 2016.12.30

WP-Appboxは、スマートフォン向けアプリのバナーを簡単に表示できるプラグインです。Webサイト上でアプリを紹介する際に利用すると役に立ちます。見た目も良い感じです。

このプラグインを利用すると、iPhoneやiPadなどのiOSアプリストア「App Store」、Androidアプリストア「Google Play」などのアプリをWebサイト上で簡単に紹介できます。専用のショートコードを記事に貼り付けて利用します。

App Storeは、アフィリエイトにも対応しています。アプリを紹介するリンクにアフィリエイトコードを付け加えることができます。Webサイト上でスマホアプリを紹介する機会が多いサイトは、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

追記 2015.07.17

このプラグインは、日本語環境でエラーが出たり、表示が乱れる場合があります。様々なアプリストアに対応していますが、App Store と Google Play Store 以外は利用しない方が良いかもしれません。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. スマートフォン向けアプリのバナーを簡単に表示できる。見た目も良い。
  2. 11種類のアプリストアに対応。
  3. アプリのスクリーンショット画像も合わせて表示できる。
  4. アプリのQRコードを表示できる。
  5. アプリの開発元を表示できる。
  6. アプリの評価を表示できる。
  7. アプリの価格を表示できる。
  8. アプリのバナーはレスポンシブWebデザイン対応。画面の横幅に合わせて伸縮する。
  9. App Storeはアフィリエイトに対応。

利用イメージ

下記は見本なので画像です。

シンプル

WP-Appbox シンプル

コンパクト

WP-Appbox コンパクト

スクリーンショット

WP-Appbox スクリーンショット

基本形
[appbox ストア名 アプリID 表示モード]

シンプル
[appbox appstore 585027354 simple]

コンパクト
[appbox appstore 585027354 compact]

スクリーンショット
[appbox appstore 585027354 screenshots]

対応アプリストア

このプラグインは、スマートフォン向けアプリストアだけでなく、様々な種類のアプリストアに対応しています。

  1. App Store & Mac App Store
  2. Google Play Store
  3. Amazon App Shop(Androidアプリストア)
  4. Chrome Web Store
  5. Firefox Extensions/Add-ons
  6. Firefox Marketplace
  7. Good Old Games
  8. Opera Add-ons
  9. Steam
  10. Windows Store
  11. WordPress Plugins

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「WP-Appbox」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

日本語化ファイル

非公式ですが、日本語化ファイルを自ら作成して公開している方もいらっしゃいます。

プラグインの管理画面を日本語化したい方は、自己責任で活用しましょう。一部、翻訳が変な所もありますが、非常に役に立ちます。WP-Appboxの使い方に関する詳しい解説もあります。

WP-Appbox 日本語化ファイル

プラグインの使い方

下記の画像は、日本語化ファイルを適用したプラグインの管理画面です。日本語化ファイルを適用すると、管理画面やヘルプの説明文が日本語になり、分かりやすいです。

日本語の説明文を読めば、ある程度分かると思います。もし、使い方が分からなかったら、タブの右側にある「ヘルプ」をご覧ください。

管理画面の場所

プラグインの管理画面は下記の場所にあります。
タブをクリックすると画面を切り替えられます。

WordPress管理画面 > 設定 > WP-Appbox

キャッシュ

Version 3.0.5ではキャッシュが正しく表示されないようです。
バグのようです。この画面は無視しましょう。

設定

WP-Appboxの基本的な設定の画面です。初期設定のままでも運用可能です。必要に応じて設定を調整しましょう。

設定

Appバナー

Appバナーのデフォルトの表示モードをカスタマイズできます。ここで設定を行うと、ショートコードの記述内容を簡略化できます。

Appバナー

Appboxボタン

ビジュアルエディタとテキストエディタに表示するボタンの設定画面です。利用しないストアは非表示にすることもできます。

Appboxボタン

記事編集エディタに専用のボタンとメニューが追加される

記事編集エディタに専用のボタンとメニューが追加される

アフィリエイト

App Storeに登録されているアプリのアフィリエイトを行う場合は、PHGのアフィリエイト・トークンIDを登録してください。

アフィリエイト

ストアURL

ストアURLは、あなたの住む地域の言語に合わせてストアURLを変更してください。初期設定では、Germany(ドイツ)に指定されています。Japan(日本)または United States(アメリカ)に変更しましょう。日本のストアを指定してエラーになる場合は、アメリカのストアを指定してください。

手動でURLを設定することもできます。ただ、アプリストアによっては手動でURLを変更するとアプリを正しく表示できない場合があるようです。

手動で設定するURLの見本は、WP-Appbox 日本語化ファイルを提供してくれたタノコレさんの記事にURLがまとめてあります。それを参考にしましょう。

ストアURL

ヘルプ

分からないことがあったら、ヘルプを見ましょう。ストアごとの「アプリIDの取得方法」と「ショートコードの使い方」の説明があります。

まとめ

WP-Appboxは、スマートフォン向けアプリのバナーを簡単に表示できるプラグインです。Webサイト上でアプリを紹介する際に利用すると役に立ちます。

App Storeは、アフィリエイトにも対応しています。アプリを紹介するリンクにアフィリエイトコードを付け加えることができます。Webサイト上でスマホアプリを紹介する機会が多いサイトは、非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

不具合?

WP-Appbox(Version 3.0.5)を利用してみたところ、バグが幾つかあるようです。

App Store と Google Play Store のバナーを主に使用する分には問題なく利用できます。

今後のバージョンアップで改善されるかもしれませんが、メモを書き残しておきます。利用したレンタルサーバーは、wpXレンタルサーバーです。

  • プラグインのキャッシュ管理は、管理画面に反映されない。
  • バナーの「Download」の文字は変更しても反映されない。
  • iTunes Store のミュージックには非対応。
  • Amazon App Shop のバナーは、日本語環境で文字化けする。
  • Chrome Web Store のバナーが正しく表示されない。原因不明。
  • Good Old Games のバナーが正しく表示されない。原因不明。

以上

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