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widgetoon.js & count.jsoon を利用してTwitterのツイート数を復活させる方法

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記事公開 2016.05.30

最終更新 2017.02.23

「widgetoon.js & count.jsoon」のAPIを利用してTwitterのツイート数を復活させる方法を紹介します。Twitterアカウントを連携させれば、過去のツイート数も取得可能です。

「widgetoon.js & count.jsoon」は、ディジティミニミ社が開発・運営しているAPIです。Twitterの廃止された「widget.js」「count.json」の代わりとなる機能を提供しています。初期設定は簡単です。WPテーマのPHPコードを少しカスタマイズできる知識があれば、直ぐに導入可能です。このAPIに対応したWPテーマやWPプラグインも多数存在します。

ちなみに、当サイトのネタワンでも導入済みです。非常に便利なサービスなので活用しましょう。

はじめに

このAPIの優れている点

  1. Twitterの過去のツイート数を取得&表示できる。
  2. Twitterアカウントとの連携が可能。連携することでツイートの収集速度が上がり、過去のツイート数も取得できる。
  3. Twitterのツイートボタンに過去のツイート数を表示できる。(PHPコードの入替が必要)
  4. このAPIに対応したWPテーマやWPプラグインが多数ある。

widgetoon.js & count.jsoon とは?

「widgetoon.js & count.jsoon」は、ディジティミニミ社が開発・運営しているAPIのサービスです。Twitterの廃止された「widget.js」「count.json」の代わりとなる機能を提供しています。

運営会社は日本の会社なので安心して利用できます。一般的なブログやWebサイトであれば、制限なしに無料で利用できるようです。導入サイトも多数あります。詳しくは、公式サイトの説明をご確認ください。

公式サイト

widgetoon.js & count.jsoon

widgetoon.js & count.jsoon

Twitterアカウント連携

「widgetoon.js」と「count.jsoon」は、Twitterアカウントとの連携が可能です。連携することでツイートの収集速度が上がり、収集内容も増えます。

連携前 連携後
ツイートの収集量 30分~45分ごとに100ツイート 10秒~3分ごとに100ツイート
登録以前の
ツイートの収集
なし あり

初期設定の手順

初期設定の流れ

  1. Webサイトと運営者メールアドレスを登録する
  2. ユーザー登録の完了メールが来る(1〜2営業日)
  3. Twitterアカウントの連携
  4. 過去のツイート数が少しずつ反映される
  5. TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える
  6. 過去のツイート数が反映されていれば設定完了

1. Webサイトと運営者メールアドレスを登録する

まずはじめに、Webサイトと運営者メールアドレスを登録します。

公式サイト

widgetoon.js & count.jsoon

登録フォーム

フォーム

2. ユーザー登録の完了メールが来る

登録完了までには少し時間がかかります。登録完了までに1〜2営業日くらいかかります。完了メールが来るまで待ちましょう。

登録が完了すると、完了通知メールが送られて来ます。メールに記載されているURLをクリックして、マイページにアクセスします。

3. Twitterアカウントの連携

twitter

Twitterアカウントと連携すると、ツイートの収集速度が上がり、過去のツイートも収集できるようになります。あなたが運営するWebサイトの公式Twitterアカウントを連携させましょう。

連携したいTwitterアカウントでログインした後、マイページのサービス連携にある「連携する」のボタンをクリックして連携させてください。ちなみに、Twitterアカウントとの連携は「読取専用」になっています。過去のツイート数を集計するために利用されます。

4. 過去のツイート数が少しずつ反映される

Twitterアカウントと連携すると、少しずつ過去のツイートが収集されます。収集状況はマイページから確認できます。収集完了まで待ちましょう。

マイページ

マイページ

5. TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える

収集したツイート数を表示するには、TwitterのツイートボタンのPHPコードを入れ替える必要があります。あなたが利用しているWPテーマのマニュアルを確認してツイートボタンのPHPコードを入れ替えてください。

WordPress専用PHPコード(見本)

下記はWordPress用のPHPコードです。コピペして利用できます。WordPress以外では利用できませんのでご注意ください。

他のCMSを利用する場合は、公式サイトにある「count.jsoonのAPI使用方法」の記事をご覧ください。

Twitter公式ボタン 横表示

Twitter公式ボタン

<script type="text/javascript" src="http://jsoon.digitiminimi.com/js/widgetoon.js"></script>
<a href="http://twitter.com/share"
  class="twitter-share-buttoon"
  data-url="<?php the_permalink(); ?>"
  data-text="<?php the_title(); ?>"
  data-count="horizontal"
  data-lang="ja">ツイート</a>
<script> widgetoon_main(); </script>

Twitter公式ボタン 縦表示

Twitter公式ボタン

<script type="text/javascript" src="http://jsoon.digitiminimi.com/js/widgetoon.js"></script>
<a href="http://twitter.com/share"
  class="twitter-share-buttoon"
  data-url="<?php the_permalink(); ?>"
  data-text="<?php the_title(); ?>"
  data-count="vertical"
  data-lang="ja">ツイート</a>
<script> widgetoon_main(); </script>

6. 過去のツイート数が反映されていれば設定完了

TwitterボタンのPHPコードを変更したら、Webサイトの記事を確認しましょう。過去のツイート数が正常に表示されていれば作業完了です。

もし、ツイート数がまだ反映されていなかったら、少し時間をおいてから再度確認しましょう。記事数が多いサイトの場合は、収集完了までに時間がかかります。

補足

TCDのWPテーマについて

TCDのWPテーマを利用している場合は、TwitterボタンのPHPコードを手動で変更する必要はありません。TCDのWPテーマを利用した状態で、「widgetoon.js & count.jsoon」の初期設定を済ませれば、テンプレートのカスタマイズなしで、Twitterのツイート数を表示できます。

具体的に説明すると、「SNS Count Cache」のWPプラグインと連携してツイート数を表示させます。

TCDのWPテーマを利用している方は、最新版のWPテーマにアップデートして、APIの設定を行いましょう。

※ 一部非対応WPテーマあり

参考

ワードプレステーマTCD

まとめ

「widgetoon.js & count.jsoon」を利用すれば、Twitterのツイート数を復活させることができます。更にTwitterアカウントを連携させれば、過去のツイート数も取得可能です。

やっぱり、Twitterのツイート数も表示できた方が良いですよね。ブログやWebサイトを運営している人にとっては非常に役立つサービスです。あなたも活用しましょう。

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