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Tweetily - Twitterで過去記事をランダムに自動投稿できるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.10.15

最終更新 2016.12.31

Tweetilyは、WordPressの過去記事をTwitterにランダム自動投稿できるプラグインです。過去記事のランダム・ツイートを自動化できます。

Webサイトの記事数が増えてきたら、過去に書いた記事をランダムでツイートすることで、アクセス数を安定させる(底上げする)効果があります。このプラグインを利用し、過去の傑作選や役に立つ記事を再ツイートしましょう。

このプラグインは、Tweet old post をベースにして、別の開発者により開発されています。新機能を追加したり、不便な所が幾つか改善されています。個人的には、Tweet old postよりお勧めです。

このプラグインは、Tweet old post と相互性があります。設定が引き継がれるので、プラグインを乗り換えるのが楽ちんです。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. ツイッターで過去記事をランダムに自動投稿できる。
  2. 過去記事のランダム・ツイートを自動化できる。一度設定すると、後は自動的に処理が継続される。
  3. Tweet old post と相互性がある。設定データが引き継がれるので、プラグインの乗り換えが楽ちん。
  4. ツイートする記事をカテゴリ指定できる。ツイートしない記事の除外設定もできる。
  5. ツイートにリンクやハッシュタグを設定できる。
  6. ツイートする時間の間隔を指定できる。
  7. 次にツイートする予定時間が分かる。

個人的に良いなと感じた点

ツイッターTweetilyの管理画面は、基本的に Tweet old post と似ていますが、細かいところで機能が改善されているようです。例えば、ツイートする記事タイトルが32文字以上の場合、Tweet old postでは、文字が全て省略されてしまいましたが、Tweetilyは、文字が多少長くても大丈夫の様です。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Tweetily」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、管理画面の第一階層にあります。

WordPress管理画面 > Tweetily

管理画面の設定

Tweetilyの管理画面は、Tweet old post と似ていますが、少し違います。下記は管理画面の機能の説明です。

Tweetily

記事の除外設定(Exclude Post)

もし、ランダム・ツイートの対象に含めたくない記事がある場合は、個別に除外指定(Exclude)することもできます。

使用上の注意点

  1. ツイートされるまでの間隔(Time between tweets)は、間隔を短くし過ぎると、新しい記事の投稿が目立たなくなるので、ツイートの間隔は適度に時間を空けましょう。
  2. 記事をツイート対象に含める経過日(Minimum age of post)と、ツイート対象から除外する経過日(Maximum age of post)は、適度に調整しましょう。この数値の間隔が短すぎると、対象になる記事が少なくなるので、同じ記事を何度もツイートしてしまう可能性があります。

関連プラグイン

ツイッターで過去記事をランダムツイートする機能があるプラグインは幾つか存在します。個人的には、Tweetilyがシンプルで一番使いやすい気がしますが、参考までに関連プラグインを紹介します。

関連プラグイン

まとめ

Tweetilyは、WordPressの過去記事をTwitterにランダム自動投稿できるプラグインです。過去記事のランダム・ツイートを自動化できます。

あなたのWebサイトで、過去に書いた記事が増えてきたら、このプラグインを活用し、過去の傑作選や役に立つ記事などをランダム・ツイートしましょう。そうすることで、Webサイトのアクセス数を安定させる(底上げする)効果があります。埋もれている過去記事をTwitterユーザーに再アピールしましょう。

尚、このプラグインの過度の使い過ぎには注意しましょう。投稿頻度が高すぎると、過去記事のツイートが増え過ぎて、新着記事が目立たなくなる恐れがあります。過去記事のランダム・ツイートは、過去記事のランダム投稿であることをツイートのテキストに含めた方が良いかもしれません。

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