Search Everything

Search Everythingは、WordPressの検索機能の検索対象を広げることができるプラグインです。

このプラグインが便利な点は、カスタムフィールドに登録したデータを検索対象に含めることができることです。通常の場合は、カスタムフィールドはWordPressの記事検索の検索対象に含まれていません。しかし、このプラグインを利用することで、検索対象に含めることができます。検索対象はカスタムフィールド以外にも様々な項目に対応しています。

もし、あなたのWebサイト内でカスタムフィールドを利用している場合は、このプラグインを活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressの検索機能の検索対象をカスタムフィールドにまで広げることができる。
  2. 様々な項目を検索対象に含めることができる。
  3. 検索キーワードをハイライト表示できる。
  4. 検索対象に含めたくない記事やカテゴリの除外指定ができる。

検索対象に含めることができる内容

  1. カスタムフィールド
  2. タグ
  3. カスタムタクソノミー
  4. カテゴリ名と説明
  5. コメント
  6. コメント投稿者名
  7. 抜粋
  8. 下書きの記事
  9. メディアファイル
  10. 投稿者

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Search Everything」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Search Everything

管理画面の設定

このプラグインの管理画面は、日本語化されています。設定は簡単なので、画面を見れば分かると思います。細かい説明は省略します。

検索対象に含めたい内容を「YES」に指定すれば、検索対象に追加されます。下記の画面は、カスタムフィールドを検索対象に含め、検索キーワードをハイライト表示した状態です。

Search Everything

まとめ

Search Everythingは、WordPressの検索機能の検索対象を広げることができるプラグインです。特に便利なのが、カスタムフィールドに登録したデータを検索対象に含めることができることです。以外に見落としがちですが、これは検索精度を上げる上で重要な要素です。

もし、あなたのWebサイトでカスタムフィールドを利用している場合は、カスタムフィールドの内容も検索対象に含まれるように変更しましょう。

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