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RSS Includes Pages - 固定ページをRSSフィードに出力できるWordPressプラグイン

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RSS Includes Pages

記事公開 2013.11.01

最終更新 2016.12.15

RSS Includes Pagesは、WordPressの固定ページをRSSフィード(RSS feed)に出力できるWPプラグインです。

通常の固定ページはRSSフィードに記事の内容が出力されませんが、このWPプラグインを利用すると投稿の記事と同じようにRSSフィードに出力できるようになります。

このWPプラグインを利用するのは簡単です。インストールして有効にするだけで利用できます。管理画面はありません。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. 固定ページの新しい記事をRSSフィードに出力できる。
  2. 管理画面なし。インストールして有効にするだけで利用できる。

RSSフィードとは?

RSSフィード(RSS feed)とは、Webサイトの更新情報をRSS(RDF Site Summary、Rich Site Summary)形式のデータで提供する機能または配信されるデータのことです。

RSSはXML形式で記事の更新日や記事本文の要約が配信されます。その配信されたデータをRSSリーダーなどで受信します。RSSリーダーを利用すると、複数のWebサイトの更新状況が分かるので情報収集によく利用されています。

WordPressや日本のブログサービスの殆どが標準でRSSフィードに対応しています。

当サイトのRSSフィードの例

http://netaone.com/feed/

注意点

このプラグインを利用すると、RSSフィードに固定ページの更新情報が出力されますが、RSSリーダーによっては、正しく記事が取得できない場合があります。(原因はよくわかりません)

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「RSS Includes Pages」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

このプラグインには管理画面がありません。プラグインをインストールして有効にするだけで利用できます。

プラグインの動作を確認する際は、固定ページを利用して新しい記事を書いて、記事の内容がRSSフィードに配信されるか確認しましょう。

まとめ

RSS Includes Pagesは、WordPressの固定ページをRSSフィードに出力できるプラグインです。

通常の固定ページは、RSSフィードに記事の内容が出力されませんが、このプラグインを利用すると、投稿の記事と同じようにRSSフィードに出力できるようになります。

もし、あなたのWebサイトの固定ページをRSSフィードに出力したい場合は、このプラグインを活用しましょう。

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