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Requirements Checklist - 記事に入力必須項目を設定できるWordPressプラグイン

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記事公開 2015.11.06

最終更新 2015.11.08

Requirements Checklistは、記事に入力必須項目を設定できるプラグインです。記事の入力漏れを予防することができます。

投稿および固定ページの記事に対して、管理画面の入力必須項目を設定できます。必須項目に入力・選択しないと記事を公開できなくなります。記事の入力項目の入力忘れを防ぐ効果が期待できます。

このプラグインは、記事を不完全な状態で公開してしまうことを防げます。人為的ミスを防ぐ効果があります。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. 記事に入力必須項目を設定できる。必須項目を入力・選択しないと記事を公開できなくなる。
  2. 記事の入力漏れを防げる。
  3. 記事を不完全な状態で公開してしまうことを防げる。
  4. 投稿と固定ページに対応。
  5. SEO対策プラグイン対応。(Yoast SEO、All In One SEO Pack)

入力確認対象

  • 記事タイトル
  • 記事本文
  • アイキャッチ画像
  • 抜粋
  • カテゴリー(選択数の範囲も指定可能)
  • タグ(選択数の範囲も指定可能)
  • SEO対策プラグインの入力項目(Yoast SEO、All In One SEO Pack)

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Requirements Checklist」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

管理画面の場所

プラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Requirements Checklist

管理画面の設定

入力必須にしたい項目にチェックを入れて保存します。カテゴリーとタグは、最小値と最大値の範囲を指定できます。

「Yoast SEO」または「All In One SEO Pack」のSEO対策プラグインを利用している場合は、SEO対策設定の入力項目を必須項目にすることもできます。

Requirements Checklist

記事投稿画面の例

投稿および固定ページの記事投稿画面に入力必須項目のチェックリストが表示されます。入力必須項目を全て入力・選択しないと記事を公開できなくなります。入力必須項目を全て入力・選択すると、公開ボタンが表示され、記事を投稿できるようになります。

Requirements Checklist

まとめ

Requirements Checklistは、記事に入力必須項目を設定できるプラグインです。記事の入力漏れを予防することができます。

このプラグインは、記事を不完全な状態で公開してしまうことを防げます。人為的ミスを防ぐ効果があります。うっかりさんにおすすめです。非常に役立つプラグインなので活用しましょう。

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