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Quick Adsense - アドセンスの広告コードを記事やサイドバーに挿入できるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.11.25

最終更新 2016.12.31

Quick Adsenseは、Google AdSense(グーグル・アドセンス)の広告コードをブログの記事本文やサイドバーに自動挿入できるプラグインです。広告コードはAdSense以外のコードも利用できます。

このプラグインを利用すると記事本文の「上下」「中央」「サイドバー」に広告コードを自動挿入できます。それに加え、記事投稿画面のテキストエディタ(HTMLモード)に専用のタグを挿入するボタンが追加されます。

このプラグインを利用するメリットは、広告コードを記述する際にWordPressテーマのテンプレートファイルを直接編集する必要が無くなり、広告コードの管理が楽になります。

もし、あなたのWebサイトでGoogle AdSense等の広告コードを利用する場合は、このプラグインを活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. ブロガーやアフィリエイターがブログに広告を掲載する際に、広告コードを管理するツールとして役立ちます。
  2. Google AdSenseの広告コードをブログの記事やサイドバーに素早く自動挿入できる。もちろん、AdSense以外の広告コードも利用できる。
  3. 記事本文の「上下」「中央」「サイドバー」に広告コードを自動挿入できる。それに加え、挿入位置を自由に指定することもできます。
  4. 記事投稿画面のテキストエディタ(HTMLモード)に専用のタグを挿入するボタンが追加され、広告の表示位置を自分で指定できる。
  5. ウィジェットを利用してサイドバーに広告コードを自動挿入できる。
  6. 広告コードのランダム表示にも対応している。
  7. WordPressテーマのテンプレートファイルを直接編集する必要が無い。広告コードの管理が楽になる。

広告コードを挿入できる場所

  1. 記事本文の上部
  2. 記事本文の下部
  3. 記事本文の中央
  4. 記事本文に専用のタグを挿入した位置(※記事編集モードはテキストエディタ必須)
  5. 記事本文の指定した行数や画像の下部
  6. ウィジェトで指定した位置(※サイドバーなど)

Google AdSenseとは?

グーグルGoogleのコンテンツマッチ型のPPC広告サービスです。自分のブログに広告コードを貼り付けておくと、閲覧者のGoogle内での検索履歴や記事の内容に合わせて広告が自動的に表示される仕組みになっています。

ブログの管理者は、ブログの記事を書くことに専念でき、ブログの閲覧者が増えれば、広告の収益も比例して増えていきます。収益性が最も高い広告なので、一番おすすめの広告サービスです。

公式サイト

Google AdSense(グーグル・アドセンス)

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Quick Adsense」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Quick Adsense

管理画面の設定

プラグインの管理画面では、広告コードの挿入位置や広告コードの登録などができます。広告コードの表示位置は、挿入する位置を細かく指定できます。

広告コードはウィジェットを利用して挿入することもできます。

Quick Adsense 管理画面

テキストエディタに追加されるボタンの例

広告コードを挿入する位置は、専用のタグを利用して任意の位置を指定することができます。その専用のタグをテキストエディタのボタンをクリックすることで簡単に挿入できます。

もちろん、このボタンは設定で非表示にすることもできます。

Quick Adsense テキストエディタ

ウィジェトで指定する場合の例

ウィジェトを利用して広告コードの挿入位置を指定することもできます。

Quick Adsense ウィジェト

Google AdSense を使用する上での注意点

Google AdSenseの広告は、一画面内に表示できる広告の数に制限があります。通常のバナー広告は最大3つまで掲載できます。

それに加え、リンクユニットも利用できます。リンクユニットは最大3つまで掲載できます。バナー広告とリンクユニットを合わせれば、合計6つまで掲載できます。それ以上の個数の広告コードを記述しても、超過した分の広告は表示されませんのでご注意下さい。

また、AdSenseを利用するにあたり、コンテンツの内容をプログラム ポリシーに準拠させる必要があります。プログラム ポリシーに違反すると、広告アカウントが停止される場合があるので、広告を掲載する前に AdSense プログラム ポリシーを熟読しておくことを強くお勧めします。

参考

AdSense プログラム ポリシー

まとめ

Quick Adsenseは、Google AdSenseの広告コードをブログの記事本文やサイドバーに素早く自動挿入できるプラグインです。広告コードはAdSense以外のコードも利用できます。

このプラグインを利用すると、広告コードを記述する際に、WordPressテーマのテンプレートファイルを直接編集する必要が無くなり、広告コードの管理が楽になります。

もし、あなたのWebサイトでGoogle AdSense等の広告コードを利用する場合は、このプラグインを活用しましょう。

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コメント

    • 名無しさん
    • 2017年 2月 06日

    アドセンスの審査はいつするんですか????

      • ネタワン編集部
      • 2017年 2月 06日

      こんにちは。
      AdSenseのアカウントを登録する際に自分が運営するサイトの情報を登録します。
      そこでAdSenseの広告が掲載可能かどうか審査を受けます。
      そして、審査が通れば、AdSenseの広告を自分のサイトに掲載できるようになります。

      記事数が少なかったり、サイトが作成途中でオリジナルのコンテンツが充実していないと、審査に落ちる場合があります。
      詳しくは、公式のヘルプの情報をご確認ください。

      https://support.google.com/adsense#topic=3373519

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