PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、Webサイトのサイトマップ(記事の一覧)を自動生成するプラグインです。投稿と固定ページの両方に対応しています。

XMLサイトマップと混同されやすいのですが、こちらは人間が見るサイトマップです。サイトマップを人力で管理すると、新着記事がある度に更新する必要があるので、管理が面倒です。

このプラグインを利用すれば、一度管理画面で設定すれば、後は継続的にサイトマップが更新されます。手間もかからないので、便利なプラグインです。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. Webサイトのサイトマップを自動生成できる。(人間が見るサイトマップ)
  2. 管理画面で設定すれば、後は継続的にサイトマップが更新されます。
  3. 投稿と固定ページの両方に対応している。
  4. デザインのスタイルは、13パターン用意されており、好きなデザインを選べる。

サイトマップの役割

サイトマップは、書籍で例えると、目次のような役割があります。Webサイトを継続的に運営していると、ページ数が増えて、古い記事が見付けづらくなり、古い記事が埋もれてしまう場合があります。サイトマップも用意しておくことで、古い記事が探しやすくなります。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「PS Auto Sitemap」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

このプラグインは、日本の会社が開発しているので、日本語表記になっています。特に難しくありませんが、下記の画像に補足説明を追加しました。参考にして下さい。

PS Auto Sitemapの管理画面

記事IDの調べ方

管理画面で指定する「記事ID」は、記事編集画面の「短縮URLを取得」ボタンをクリックした際に表示される数字が記事IDです。

サイトマップを表示する記事の指定

サイトマップを表示する記事にHTMLモードで下記コードを入力します。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

サイトマップの確認

管理画面の設定を行い、記事に上記のコードを貼りつけたら、ブラウザで記事を表示して確認して下さい。設定が正しければサイトマップが表示されます。もし、サイトマップが表示されなければ、記事IDの数字が間違っている可能性があります。再度ご確認下さい。

まとめ

PS Auto Sitemapは、一度管理画面で設定すれば、後は継続的にサイトマップが更新されます。手間もかからないので、利用すると便利です。もし、サイトマップが必要であれば、このプラグインを利用しましょう。

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