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Post Thumbnail Editor - サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるWordPressプラグイン

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記事公開 2013.11.13

最終更新 2016.12.31

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲(切り取り範囲)を自分で指定できます。

通常の場合は、サムネイル画像の表示範囲は、自動的に画像の中央になりますが、たまに変にトリミングされたサムネイル画像が生成されてしまう場合があります。サムネイル画像が変になってしまった場合は、このプラグインを利用してトリミング範囲を手動で指定し直しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できる。例えば、記事一覧のサムネイル画像が変になってしまった場合、手動でトリミング範囲を指定し直せる。
  2. アイキャッチ画像に登録している画像の一部分を拡大して表示させることができる。
  3. サムネイル画像の複数のサイズ形式に対応している。
  4. サムネイル画像は、変更前の元画像が保持されている。表示範囲の変更は何度でもできる。
  5. サムネイル画像を最適化することで、記事の見栄えや閲覧数が向上する。

変更前のサムネイル画像の例

記事一覧に表示されている「変更前のサムネイル画像」の例です。画像の中央部分が表示範囲になっているので、画像の内容が分かりづらくなっています。

Post Thumbnail Editor 使用前

変更後のサムネイル画像の例

記事一覧に表示されている「変更後のサムネイル画像」の例です。表示範囲を左側にずらすことで、表示範囲が最適化されました。

Post Thumbnail Editor 使用後

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Post Thumbnail Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

このプラグインは、メディアライブラリに登録された画像ファイルに対して、サムネイル画像の変更ができます。編集するには「Thumbnails」のリンクをクリックします。

編集画面の場所

WordPress管理画面 > メディア > ライブラリ > 画像ファイルの「Thumbnails」のリンク

サムネイル画像の表示範囲の変更画面

下記の順番で操作すると、サムネイル画像の表示範囲の変更ができます。

Post Thumbnail Editor サムネイル画像の表示範囲の変更画面

まとめ

Post Thumbnail Editorは、サムネイル画像の表示範囲を手動で指定できるプラグインです。サムネイル画像のトリミング範囲を自分で指定できるので非常に便利です。

もし、記事一覧に表示されているサムネイル画像の表示範囲が変になり、表示範囲を変更したい場合は、このプラグインを活用しましょう。サムネイル画像を最適化することで、記事の見栄えや閲覧数が向上します。

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