Check Copy Contents

CCC(Check Copy Contents)は、あなたのWebサイトの記事の文章が誰かにコピーされたら、そのコピーされた箇所と接続元の情報をメールで教えてくれるプラグインです。

あなたが書いた記事に対して「どこに興味をもったか」「どこを引用しようとしているのか」が分かります。クリップボードにコピーした内容が分かるので、どういう目的でコピーしようとしているのかが推測できます。

パクリ目的で記事の全文をコピーしてリライトしようとしている人の形跡も分かります。裏を返して言えば、パクられてるということは、パクるほど情報に価値があるということです。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. あなたのWebサイトの記事の文章が誰かにコピーされたら、そのコピペしたクリップボードの内容が分かる。
  2. あなたが書いた記事に対して、「記事のどこに興味をもったか」「記事のどこを引用しようとしているのか」が分かる。
  3. コピーした人がいたら、直ぐにメールで教えてくれる。
  4. コピーした人の接続元環境が分かる。
  5. スマートフォンのブラウザでも動作します。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Check Copy Contents(CCC)」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

管理画面の設定

このプラグインは、開発者が日本人なので、管理画面は日本語です。設定も簡単です。

管理画面の場所

CCC(Check Copy Contents)の管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > CCC設定

CCC設定

まず、「通知メールの件名」や「感知する文字数」を調整しましょう。「感知する文字数」は、初期設定では、30文字になっていますが、メールが大量に来すぎる場合は、文字数を多めに変更しましょう。

ccc_img02

プラグインの動作例

試しに、ネタワンの記事をコピーした際の動作を紹介します。Webブラウザ上で記事の文章をクリップボードにコピーすると、下記の様にコピーした箇所と接続元環境などの情報が登録したメールに通知されます。

記事の一部をコピーした場合

ccc_img04

文章がコピーされたことをメールで知らせてくれます

ccc_img06

※ Internet Explorer 10 を利用して記事をコピーした場合の例。

プラグインの詳細

CCC(Check Copy Contents)の詳細に関しては、プラグインの作者のサイトをご覧下さい。もっと詳しく説明がされています。

ccc_img05

プラグイン作者のサイト(外部サイト)

WordPress:誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。

まとめ

CCC(Check Copy Contents)は、自分が書いた記事に対する反応が分かるので、非常に便利です。

このプラグインを活用して「記事のどこに興味をもったか」「記事のどこを引用しようとしているのか」「記事の内容がパクられるほど、情報の価値が高いのか」を把握しましょう。

スポンサーリンク