Advanced Code Editor

Advanced Code Editorは、WordPressのテーマ編集とプラグイン編集のエディタを見やすく・使いやすく・高機能に拡張できるプラグインです。

このプラグインはテーマ編集&プラグイン編集のエディタで利用できるシンタックス・ハイライター(Syntax Highlighter)を簡単に導入できます。PHP、HTML、CSS、JavaScriptで書かれたコードの表示に対応しています。インストールして有効化するだけで利用できます。設定不要で簡単です。

WordPress標準の編集エディタは、シンプルすぎるのでソースコードを編集する際に少し見づらく、使いづらいです。テーマやプラグインのソースコードに変更を加える際は、このプラグインを利用するとソースコードを編集する作業が捗ります。便利なプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressのテーマ編集とプラグイン編集のエディタを見やすく・使いやすく変更できる。
  2. シンタックス・ハイライター(Syntax Highlighter)は、PHP・HTML・CSS・JavaScriptで書かれたコードの表示に対応しています。
  3. エディタのデザインは、11種類の中から選択できます。
  4. ファイル編集、ディレクトリ編集、ファイルのリビジョン管理、ファイルのダウンロードなどの機能が搭載されています。
  5. エディタ上でキーワードの検索・置換ができる。
  6. エディタの全画面表示ができる。(フルスクリーンエディタ)

利用イメージ(英語)

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Advanced Code Editor」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

管理画面の場所

編集エディタは下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 外観 > テーマの編集
WordPress管理画面 > プラグイン > プラグイン編集

エディタの画面例

エディタの使い方は、基本的にWordPressの標準エディタと同じです。その標準機能に加え、エディタの上部に操作ボタンが追加されます。

エディタの画面例

エディタを利用できる場所

  1. テーマの編集
  2. プラグイン編集

利用できる機能

  1. エディタのテーマ切り替え(デザイン切り替え)
  2. 検索
  3. 置換
  4. 行の移動(ジャンプ)
  5. エディタの全画面表示(フルスクリーンエディタ)
  6. 選択したコードのコメントアウト
  7. 選択したコードのコメントアウト解除
  8. ファイルの新規作成
  9. 選択ファイルの削除
  10. ディレクトリの新規作成
  11. ツリー表示の切り替え
  12. エディタの詳細設定
  13. リビジョンの作成(バージョン管理)
  14. リビジョンの復元(バージョン管理)
  15. 選択ファイルのダウンロード
  16. テーマ全体のダウンロード

デザインの種類

エディタのデザイン(テーマ)は、下記の11種類が用意されています。その中から好きなものを選んで利用できます。

default

default

night

night

neat

neat

elegant

elegant

raverStudio

raverStudio

cobalt

cobalt

eclipse

eclipse

monokai

monokai

rubyblue

rubyblue

solarizedLight

solarizedLight

solarizedDark

solarizedDark

まとめ

Advanced Code Editorは、WordPressのテーマ編集とプラグイン編集のエディタを見やすく・使いやすく・高機能に拡張できるプラグインです。

WordPress標準の編集エディタは、シンプルすぎるのでソースコードを編集する際に少し見づらく、使いづらいです。テーマやプラグインのソースコードに変更を加える際は、このプラグインを利用するとソースコードを編集する作業が捗ります。便利なプラグインなので活用しましょう。

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