AdSense Plugin WP QUADS

AdSense Plugin WP QUADSは、アフィリエイトの広告コードをWebサイトの様々な場所に自動挿入できるWordPressプラグインです。アフィリエイトの広告コードを一元管理できます。

このWPプラグインを利用すると、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、AdSenseなどの広告コードをWebサイトの様々な場所に自動挿入できます。例えば、記事の中に広告を自動挿入したり、サイドバーに広告を表示できます。

このWPプラグインは既に開発停止になった「Quick AdSense」の機能を引き継いでいます。「Quick AdSense」を利用した経験がある方は、プラグインの使い方が同じなのでスムーズに導入できます。

無料版の機能だけでも十分過ぎるほど役に立ちます。ちなみに、高度な機能は有料版として提供されています。WordPressを利用して運営するWebサイトに広告を掲載する際に、非常に役に立つWPプラグインなので活用しましょう。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. アフィリエイトの広告コードをWebサイトの様々な場所に自動挿入できる。広告コードの管理が楽になる。
  2. 広告の表示場所を細かく指定できる。記事本文の「上・下・中央・任意の場所」に広告を表示できる。
  3. 広告のランダム表示ができる。
  4. 広告の表示場所をウィジェットで指定できる。
  5. 広告の表示場所をショートコードまたはPHPコードで指定できる。
  6. 特定のページだけで広告を非表示ができる。
  7. ログインユーザーに対して広告の非表示ができる。
  8. 記事の編集エディタに広告の表示タグを挿入するボタンを追加できる。
  9. プラグインの設定データをインポート・エクスポートできる。
  10. 高度な機能が利用できる有料版のプラグインも用意されている。

広告コードを自動挿入できる場所

  1. 記事の上部
  2. 記事の中央
  3. 記事の下部
  4. 専用タグを挿入した位置
  5. 最後の段落の前
  6. 指定した段落の後ろ
  7. 画像キャプションの後ろ
  8. ウィジェトで指定した位置
  9. ショートコードやPHPコードで指定した位置

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。もしくは、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールして下さい。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「AdSense Plugin WP QUADS」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの使い方

このWPプラグインの管理画面は英語表記になっています。
もし、分からない単語があれば、翻訳ツールなどを利用して翻訳して利用してください。

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > WPQUADS

AdSense Plugin WP QUADS

広告の表示位置の設定

広告コードの挿入位置や表示設定などができます。
広告コードの表示位置は、挿入する位置を細かく指定できます。

広告の表示位置の設定

広告コードの登録

広告コードを最大10個まで登録できます。
AdSenseやASPの広告コードをここに登録してください。

広告コードの登録

ウィジェット

ウィジェットを利用してサイドバーなどに広告を表示できます。
ウィジェットに表示できる広告コードを最大10個まで登録できます。

ウィジェット

まとめ

AdSense Plugin WP QUADSを利用すると、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、アフィリエイトの広告コードをWebサイトの様々な場所に自動挿入できます。ちなみに、AdSense以外の広告コードも登録できます。

WordPressを利用して運営するWebサイトに広告を掲載する際に、非常に役に立つWPプラグインなので活用しましょう。

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